夏休み中の高校教師の日常

夏休み中の教師はどんなことをしているのか、疑問に持っている人も多いようです。

ある程度進学する生徒がいる学校ですと、以下の仕事が主でしょうか。

1.部活動の指導
2.部活動の合宿
3.部活動の大会引率
4.夏期講習などの補習
5.オープンスクールなどの広報業務
6.研修会等

私の現任校は中高一貫校なので5の広報関係の業務はありませんが、その代りその他の宿泊行事が入ってきます。

さて、毎年自分の学年の行事が入ったり、お手伝いで宿泊行事の引率があったのですが、今年度は受験を控えていることもあり学校内に残る日が多い予定です。

その分夏期講習を相当数設置したため、そちらの準備やフォローにかなりの時間を割くことになりそうです。

部活動はここ数年変わっていないため、今年度も2つの大会と練習が予定されています。

研修会は義務付けられたものは1日だけなのですが、休暇等を取得して自ら参加するものがかなりある予定です。

また参加後にレポートできそうなものをさせていただきます。

現在の予定では予備校主催のものに2つ参加予定です。

予備校以外の学会が開催するものに5日合計で参加する予定です。

この研修会は自腹でお金を払い、休暇の中でいくものです。

こういう機会がお金の補助が出たり、勤務として行けるような日が来ると良いのですが。



夏休みは1週間取れそうですが、まだ予定は立っていません。

直前になり、細かい調整を行いたいと思います。


みなさん、夏も色々と業務があり大変かと思いますが、充実した夏をお過ごしください。

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by shun-sensei | 2017-07-22 16:06 | 中高一貫校職場関係 | Trackback | Comments(0)