カテゴリ:日常報告( 125 )

夏休み2017

今年の夏休みは様々な事情があり、かなりおとなしく過ごしました。

まず初めの週の土日を使って夢の国へ、それ以外にはあとは友だちの実家に里帰りしただけの夏となりました。
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お部屋はベネチアサイドではありましたが、かなりの外れの位置でパークの雰囲気も薄く、、。


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雨も降っていて大人しく部屋で過ごしました。
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2日目はショーやパレードを楽しみ、暑いので早々と帰宅しました。

友だちの体調が思わしくないのでピンポイントでのお楽しみとなりました。

あとは友だちの実家で美味しいものを色々といただきました。
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あまりお出かけもできるわけではなく、のんびりと、というわけにもいかず、小さな友だちの暴君ぶりに振り回される毎日で、休みなんだか逆に疲れるんだか分からない日々でした。


夏期講習は7講座、3週間かけて行いました。

いよいよ高2ということで手ごたえのある講座が開けました。

研修会は予定通り予備校、学会など複数のものに合計6日間。

しっかりと学んだことをこれからの授業に生かします。

ってなわけで様々な諸事情により、地味な充実した日々を過ごしています。

しばらくはチャレンジのために色々と我慢しながら乗り越えないとです。

大変なことも多いですが頑張ります!!
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by shun-sensei | 2017-08-26 23:44 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

最近、再び命について考えるニュースがありましたね。

日本中のみなさんが色々と考えさせられたでしょう。

私が一番胸を揺さぶられるのがやはり子どもの未来を見届けられない苦しさです。

子どもの成長が何より楽しく、そのために日々生きていると言っても過言でないくらい現在の自分にとって子どもが生活の中心となっています。

それを見ることが許されない現実。



コントロールできない病気もたくさんありますが、コントロールできる病気もあります。

少なくとも自分にできる健康管理はしっかりとやりたいものです。

そうでなければ本当に取り返しのつかない後悔を生むことになります。



また、仕事も大切ですが、家族と過ごす時間をできる限り作ること。

同様に、もっと時間を過ごすんだったなぁと後悔をしてはいけない。

仕事を効率的に行い、一時間でも多く一緒の時間を過ごすことを目指さなければでしょう。



親孝行も忘れてはいけませんね。

親もいつまでも生きていると油断をしてはいけません。



自分がコントロールできることがたくさんあることを改めて実感しました。

病気になってからでは運動さえもできなくなるかもしれません。

一度なってしまったら一生共存しなければいけない病気もあります。



年末年始に毎年同じ反省をし、同じ決意をしていることをこのタイミングで思い出しました。

まずは目の前のできることから行おう。

一歩一歩生活習慣に変えていくことが大切でしょう。

数年前にできたことをもう一度やるだけ。

まずは今日から少し変えていこう。

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by shun-sensei | 2017-07-01 22:48 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

最近新聞で取り上げられ話題になっているようですね。

全国の中学校教員の6割以上が国が過労死ラインと設定した週60時間以上の労働を行なっているとのことです。

残業代の出ない昔作られたよく分からない手当のシステムや、退勤時刻を把握さえしようとしない点は大問題だと思います。

退勤時刻などを把握してしまったら逆に無茶苦茶な労働状況が明らかになってしまうから誰も動かないのでしょう。

本当に学校現場は激務だと思います。





私自身も現在の職場では週に60時間は軽くオーバーします。

朝7時頃出勤し退勤は21時過ぎの日が週に2〜3回あり、それ以外の日も19時に退勤できたら今日は早いなという印象です。

日曜日は部活動があり、週に1度ある研究日も会議等で出勤せざるを得ない時があります。

何とか週に一度の休暇は取るようにしていますが、その分平日等にしわ寄せがきますし、2-3週間取れない状況も起きます。

それでも現在の私より遥かに厳しい条件で苦しまれている方ばかりだと思います。

本当にお疲れ様です。

今回はそのような状況を踏まえて1つの現場の意見として書きたいと思います。


自分が過労死しそうかと言われると、正直あまりそれを感じません。

周りの先生方を見ていても過労死のような状況に追い込まれている方は滅多に見かけません。

全ての学校現場の話ではありませんし、自分自身が知っているたった二校での体験です。

また今回問題になっているのは中学校や小学校という現場であり、高校とは異なります。

中学校の先生の方が授業時数は多く、教員数の関係や生徒たちの成長度合いの違いから部活動の負担も大きいと思います。

教員数の少なさゆえ、若手の先生に押し付けられてしまう仕事量も多い印象があります(高校の方が人数が多い分分散しているという思います)

休暇を数ヶ月に1日取れたらいいくらいの状況の先生も大勢いるでしょう。

実際都立高校の頃はみなさん8時過ぎに出勤され、18時の時点で職員室は若手の数名の先生と教務主任のみで閑散としていました。

土日も若手の教員と、部活が好きなんだろうなぁという男性の先生方のみでいつも同じメンバーが出勤しているイメージで、多くの先生は週休2日、週の労働時間は40-45時間くらいという理想的な状況でした。

民間でもっと大変な労働条件の方々がいらっしゃることも分かっています。

少しでも労働環境が改善されるようお互い頑張りましょうね。

前置きが長くなりましたが、上記の点を踏まえお読みください。



さて、なぜ過労死するレベルとは自分は感じないか。

それは仕事のこだわり具合を自分でコントロールすることができるからです。

1時間の授業に対する準備は10分で済ませることもできますし、10時間以上かけることもできます。

生徒のノートなどに対するコメントも同様です。

1つ1つ読み込み、よく考えた上でじっくり書くこともできれば、極端な話よく見ずにスタンプだけ押して一冊10秒程度で処理することも可能です。

会議に出す資料もかなり前もって根回しを行い、事前に色々な先生方に見ていただき当日はお読みください、と済ませるだけの準備を行うこともできれば、直前に前年度の資料をちょっと書き換えただけで提出し、会議中にみなさんにあれこれ修正を指示されるような方法も取ることができます(みんなが迷惑なのですが)。

生徒一人一人のことを考え相談にのる先生もいる一方で、なかなか名前も覚えず生徒側も相談に全く来ない先生もいらっしゃいます。

行事の準備等においても、自分の割り当て以外に対しても気を配り手伝う先生もいれば、自分の割り当てだけをギリギリに行おうとして見かねて周りが手伝っているようなケースも多数見受けられます。



このように我々教員の仕事というものは多くの部分が個人のこだわりに委ねられているケースが多いです。

社会人としては失格なレベルの先生も多くいる一方で、人間的に素晴らしい先生もたくさんいます。

それでもどうにかなってしまう現場にも問題がありますが、このように強制的に何かをさせられることが少ない現場だと思います。(民間を経験した立場からするとです)

それなので長時間労働を行なっている先生もあまり苦しみながら歯を食いしばって働いているケースは少ないと思います。

みんな自分自身の仕事に誇りを持ち、自分自身のこだわるレベルで働いています。



そして何よりその仕事を通じて得られるやりがいが何より大きいのだと思います。

ちょっと大げさかもしれませんが、生徒たちの成長を感じることから得られるやりがいは多くの教師から疲れやストレスを取り去ってくれます。

彼らの笑顔、感謝の言葉、彼らのためになっているという自己満足。

仕事そのものが大きな趣味のようになっている先生は本当に多いと思います。

だからと言って現在の状況が良いとも言いませんし、それを保護者や社会から押し付けられると途端に強制労働に感じられてしまうから不思議なものです。



現場として希望が出せるのであれば、直接生徒と向き合う、以外の仕事を減らせるのであればもっともっと良い教育ができて助かるなというのはあります。

教材の印刷などの雑用や誰も見もしないような報告書の作成、一部の不適格教員が原因で行われる服務研修の類が外部に委託されたりなくなればもっともっと良い現場になるとは思います。

ただおそらくどれだけサポートを行ったところで、先生方はその浮いた時間をまた限界までこだわって仕事をされるだけだと思います。

教材研究や授業の準備は無限に行うことができますし、生徒との交流も同様です。




保護者の学校や教員に対する考え方は人それぞれなのでなんとも言えません。

ただ、先日食事中にたまたま聞こえてきた親子の会話がありました。

親が教員の過労死問題を娘に話していたところ、その娘さんが
「先生が過労死するんだったらウチらはとっくに過労死しているよ、家でも宿題とかやらないとなんだから。」
と言いました。

娘に教育をするチャンスだぞと思いながら聞いていましたが、
「まぁねぇ、そうだよなぁ。毎日寝る時間も削って宿題だもんなぁ。それに比べて先生なんて授業準備といっても毎年同じことやるだけなんだからな」
とお父さんがフォローどころかまさかの追撃。

その後親子でその学校の悪口合戦が始まりました。

本音でどう思うかは別にして、子どもが教員を尊敬するような話ができない親は親失格だと思います。

子どもは教員を選べません、変えられません。

それであれば、少しでも子どもが毎日過ごす学校を前向きに捉えられるように諭してあげるのが親の務めではないでしょうか。

本当に子どものため、を考えるのであれば、どんなに納得できない教員であっても子どもがちょっとは信じてみようと思えるように親は演じるべきだと思います。

一緒になって攻撃なんてただ自分の感情に任せて子どもの機嫌取りをしているだけで、教育していないに等しいです。

そして何より宿題は自分のために行う行為であり、それと仕事を同列に語るようではその子の勤労観や学習への態度は歪んだものになるでしょう。

このような親子ではおそらくどんな学校に通っても決して幸せではないだろうなと思いながら自分は同じような親にならないぞと誓いました。


情報化も進み、親の学校や教員に対する見方は考え方は変わってきています。

信じられない発言や発想の親が多いことは事実です。

我々教員にはそのような保護者に対するマネジメントのようなものも求められています。

私は幸い前職の経験で保護者との信頼関係を先手を打って結ぶことの大切さを学んだので、これまで保護者問題で困ったことはありません。

それはもちろん運の問題もあると思います。



管理職も今まで10数名見てきましたが千差万別です。

かなりパワハラ気味の、責任を現場に押し付けることしか考えていない管理職もいれば、責任は取るからやりたいようにやりなさいと後押ししてくださる素晴らしい管理職も共に経験しました。

ひどい管理職の時にたまたまひどい保護者がいた場合であれば、確かに休職して入院しなければならない状況になったかもしれません。

書類の点検やミスのないようにするための点検にばかり時間を割くことになり、ストレスを感じたこともありました。

パソコンの数式が信じられないのか、点検を何重にも行いましたという証拠が欲しいのか、手入力の計算機でパソコンの数式ミスがないかの点検を何度も行うこともあります。

今まで何十回も不一致が起きましたが100パーセント計算機の押し違いミスです。




このように自分の考えとしては、忙しいから過労死するということはあまり学校現場においてはないと思います。

どちらかというと、管理職や保護者など自分より力を持っている存在に特殊な人がいて、重なった場合に追い込まれる可能性が高いと思います。

部活動は確かに負担なので外部に委託できるのであればどんどん委託してもらえると嬉しいです。

業務の効率化をもっともっと現場としても行わなければいけないと思います。

しかし1番の問題は、管理職の先生方だと思っています。

管理職の責任の取らされ方、変なポイント制により管理職の評価が決まるなど、学校現場が変な制度に振り回されていることがあります。

より良い学校現場をつくるための中央の組織のあり方や評価システムにこそ病休の問題は潜んでいると思います。

長時間労働を行なっている教師自身は意外に元気にやりがいとこだわりを感じながら働いているという現場からの1つの事例報告でした。
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by shun-sensei | 2017-05-06 15:39 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

ピクニック

最近マックスで仕事が忙しく、起きている小さな友達に会えるのは2-3日に一回なんてことも。

22:30くらいに帰ろうとすると最終下校者だったので、普通に警戒をかけようとするとこういう時に限ってうまくいかず、など散々な日々。

忙しいですが充実して仕事ができています。

大きな友達も大分元気そうで、安心して仕事に打ち込めています。


さて、今日は久々の休日ということで、朝からジムへ。

続けて友達のママ友とピクニックへ。
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まだまだ桜が見頃でした。

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お弁当を食べて、後はひたすら小さな友達のお散歩にお付き合い。

強風で突然千円札が飛んできて焦りましたが、売店の方に預けました。


そして夜からは大学時代の後輩と自分の元教え子と横浜で飲み。

後輩おすすめのおでん屋さんで色々と語り合いました。

いよいよ就活も始まるみたいで、色々と話を聞く貴重な機会にしてもらえたようです。
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ってなわけで毎日毎日全力投球、迷いなく充実した毎日のshunsenseiです!
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by shun-sensei | 2017-04-15 22:41 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

2017いくつかのチャレンジが待っている年になりそうです。

また数年ぶりの挑戦、仕事とプライベートとの両立大変でしょうが欲張って全部をやりきりたいと思います。

もう1つの挑戦が毎年恒例となりつつある健康宣言です。

昨年度以上の忙しさとプレッシャーの中ですが、こちらも乗り越えたいと思います。

家族と毎日楽しく明るく元気な毎日を目指し、一つ一つの課題を解決します。

未来の英語教育のためにも自分ができることを頑張ります。

2017年も一生忘れられない一年になりそうな予感です。

引き続きこのフィクションブログをよろしくお願いします。
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by shun-sensei | 2017-01-01 09:15 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

2016年を振り返る

さらに早く一年が過ぎ去っていきました。

年々早まっているような気がしますがそのようなものなのでしょうね。

さていつものごとく2016年を6つの視点で振り返りたいと思います。

家族
小さな友達と3人での生活がすっかり定着しました。

外食も激減し、自炊のペースも良好でした。

大きな友達とはこれまでにないくらい何度も話し合いを行い、何とか前向きに関係性を話し合えたと思います。

5年目にして他人同士が生活するだけでなく、価値感のズレに今まで以上に向き合う必要性に迫られました。

2人だけで好き勝手やる生活と家族としての生活には大きな違いがある事を本当に実感させられました。

新たな目標もでき、来年はそれに向けて全力で頑張らないとです。


健康
史上最悪の状況でしょうか。

こちらもテコ入れを来年から行うことになりました。

何よりも大切な健康、今度こそ反省をしないで済むようにしないとです。

毎年言っていて本当情けない限りですが、最後の宣言になるよう頑張りたいと思います。

財産
順調に増やすことができた一年でした。

使う場面がかなり限られているため、これからもバランスを大切に貯められるうちに貯めてしまいたいと思います。

趣味
小さな友達との時間がとにかく大部分の毎日でした。

その時間が何よりも大切でもあり、楽しくもあり、趣味となっていました。

家族との時間が趣味といったところでしょうか。

教養
やはり英語教育一辺倒の一年でした。

もっともっと教養を広げ、魅力的な人間になれるよう努力をしていかないとです。

仕事
今年も大きく飛躍できた1年だったと思います。

活躍の場をいただき、そこからさらに依頼をいただくことができ、忙しさの中に充実感マックスな1年になりました。

生徒と関係も絶好調で、数年前の難しさが嘘のように生徒との信頼関係が結べています。

生徒との信頼関係が充実していると、仕事ひとつひとつの楽しさが何倍にもなります。

授業を作る作業も、採点などをする作業も、補修の準備や計画なども、とにかく楽しめています。

やはり自分はこの仕事をする以上、生徒との信頼関係がある状態というのはとにかく大切なのだなと再実感することができました。

英語の指導に関しても、いよいよ学ぶ立場から指導する立場へと変わりました。

引き続き謙虚に学びながらも、正しい指導方法を広めていきたいと思います。


まだまだ教員への日常も変化しそうなため、このブログも続けるネタがありそうです。

全てフィクションではありますが、教員の毎日の一例として今後ともお読みいただけたら書き甲斐もあります。

今年は大変お世話になりました。

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by shun-sensei | 2016-12-31 13:31 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

夏の帰省

夏休みをしっかりと取ることができました。

自分と友達の実家に帰省をしただけですが、ゆっくりとした時間を過ごすことができてリフレッシュできました。

とは言っても帰省先にも仕事を持ち込んでしまうのが自分のダメなところでしょうか・・・。

結構仕事がはかどりましたが、友達からはブーイングが。
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去年も会った置物さんに会って。
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色々な美味しいものをいただいて。
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たくさんの自然に癒され。
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心地良いカフェでのんびり。

何かをするのもいいですが、ただのんびりした時間を好きな仕事だけ持ち込んで行う、そんな休暇もいいものです。


さて、まだまだ予定からは大きく遅れてしまっている仕事が多数。

もう一週間一気に貯金を作らないとです。

夏期講習も少し残っています。


研究会、研修会、部活動、自主研修。

何だか休むの意味が分からなくなっていますが、最近は結構仕事を楽しめています。

高1の初めての模試の結果も英語はなかなか好発進。

前職の頃の偏差値のあまりの違いに改めて驚かされています。

昨年よりも最上位は多いですが、中上位が少し足りません。

これからは中上位を増やし、全体的に底上げを目指さないとでしょうか。


仕事に、プライベートに、充実しています。

あとはなんとかジムに行く時間を見つけたいと思います。

もう一歩です!!

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by shun-sensei | 2016-08-20 22:13 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

生き方を考える

仕事の特性上か、フルタイムで働く女性や共働きの家庭がとても周りには多くいます。

女性職員の方々はもちろん、男性の職員であっても同職同士の結婚がとても多いです。

友達が2人に増え、現在その2人は毎日家で2人っきりの時間を過ごしています。

自分は仕事終わりに帰宅し、夕飯を食べ小さい友達とお風呂に入り、小さい友達は風呂上がりの流れで寝かせつけられます。(仕事始めの2週間はあまりに忙しく、朝寝顔の友達を見て出かけ、帰宅するとまた寝顔の友達を見るという毎日で、なかなか動く小さい友達に会えていませんが・・・)

小さい友達を寝かせつけた後、大きな友達と2人で1時間くらいコミュニケーションを取って寝る。

何とか睡眠時間6時間を確保できるか、というスケジュールです。



そこで考えるのが友達の復職についてです。

みなさんやっていることなのでできるとは思うのですが、果たして2人で働きに出ることが本当の幸せなのでしょうか。


人が働く意味は大きくバッサリ分けて2種類あると思います。

一つは金銭を得るため。

もう一つは人生の生きがいと言うべきか、自己実現と呼ぶべきか。

働くことで得られる充実感や満足感というものだと思います。



そこで我が家の場合どうするか。

まず後者の生きがいに関しては、現在の友達は小さな友達との時間やお世話が何よりもの生きがいになっているようです。

いつかは巣立つのだから、自分の時間や自分の趣味も大切にしたら、とは言っているのですが、現在の友達はとにかくすべてが小さな友達のため、という感じです。

よって、人に面倒を見てもらいながら復職という感覚が今はまったく理解できないようです。



もう一つが前者の金銭的な理由。

もちろん自分も友達も二人とも働きに出ていればかなりの余裕のある生活が過ごせます。

それでは自分の稼ぎだけではどうかというと・・・。

贅沢はできません、いい場所のいい条件のマンションは買えません。

でも十分生活はできるし困ることはありません。



二人ともフルタイムで働きながら、家事のすべてを完全分担しながら小さな友達の成長を見守る毎日はとても慌ただしく大変な毎日に感じられてしまいます。

それであれば、片方が講師でもやりながら、小さな友達の成長に合わせて少しずつ時間数を調整する毎日の方が幸せではないかなぁと思ってしまいます。

もちろん友達がフルタイムで働き、自分が主夫と講師をやることも視野に入れています。



また、もし自分がフルタイムで働くとした場合、どういう働き方をしていくのか。

気が付くと現任校でも様々な改革を先導し、気が付くと忙しい毎日を過ごしています。

そういう職場に転職したのだから仕方ないのですが、やはりあるがままの状況で程々に働くことができないようです。

より良い職場を作るために、より機能する組織を作るためにあれこれと新たな提案や企画を初めてしまっています。

管理職や主任はそれを期待して自分を採用してくださったようですが、もう少し普通におとなしく仕事できないものかなぁとたまに呆れてしまいます。




一度しかない教員人生。

一度しか過ごせない家族の日々の時間。

人生の中心に何を据えるか。

仕事にとにかくうちこんでいる先生、家族のことがとにかく第一の先生、趣味のことがとにかく中心の先生、部活の指導に全力を注ぐ先生。

色々な先生を見てきました。

自分が生きる人生、目指す教員の姿はどんな感じなのか。

少なくとも前職の頃のように仕事すべて、ではなくなりました。

でも気が付くと次々と仕事を始めてしまう自分もいます。

何事もバランス良く。

自分なりのスタンスやルールなどを決めていきたいと思います。
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by shun-sensei | 2016-06-04 21:59 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

テンピュールのベッドを購入して二年間。

50万近い大きな買い物でしたが購入には満足しています。

ただゼロGポジションの機能は、読書するために背もたれを上げる場合と掃除の時くらいしか使っていません。

ゼロGポジションで一晩眠るのは何度かチャレンジしましたが、自分たちには無理でした。

やっぱり途中で寝返り打ちたくなってしまいます。

そういう意味では電動の機能は不要だったかなぁとも思います。

たまに歩き疲れた時に脚を高くして1時間くらい休むくらいでしょうか。

バイブ機能もついていますが、前の家の時は下の家に気を使って全く使いませんでした。

今の家は下の階は気にしなくていいのですが、結局あまり使っていません。




我々が購入したのはクラウドシリーズの1番厚いクラウド25のマットレス。

使い始めの数日は腰が痛くなりました。

でも数日で慣れ、逆に違うベッドが硬く感じてしまいます。

表面が柔らかいため寝返りは打ちにくいですが、それもすぐに慣れました。


夏場はと〜っても蒸れます。

それなので自分は夏はファンで空気を通して冷やす特殊なシートを敷いて寝ています。

専用のアイスブリーズというシーズンカバーでは全くダメで、そのカバーとマットレスの間に敷いています。

もはやテンピュールの意味はなくなりますがこれで真夏の厚い季節も乗り越えられます。


飛行機や車で使える首の周りにまくトランジットピローですが、これまた蒸れるのであまり使っていません。




このように様々なデメリットも存在しますが、自分的には全体的に満足しています。

毎日包まれた感覚で、ふわっふわのマットレスで寝る心地良さは何にも代え難いと思います。

旅館やホテルのベッドがとても物足りなく感じています。

そのような意味ではとてもオススメのベッドです。

ただ様々なデメリットも存在するので、肯定的に順応するのが得意なタイプの人以外は購入を控えるべきかなぁと思います。



たまに検索キーワードで取り上げられるため、使用感をまとめてみました。

我が家は枕もスリッパもシーツもテンピュールです。

それくらい気に入っています。

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by shun-sensei | 2016-04-09 22:38 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

引越し

友達の数も増え、今までの友達も休暇を取ることになったので引越しをしました。

転職して2年弱生活した部屋とのお別れ・・・寂しさのようなものはあります。
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お世話になりました。

家賃は高くて狭い部屋でしたが、駅からの距離や最寄り駅の利便性などいい部屋でした。



さて新居は築年数が30年越えの部屋。

家賃が大幅に下がり、また自分の職場に近いことが決定の理由です。

以前より少し広くなるものの、設備等はボロボロ。

慣れるには少し時間がかかりそうですが、まぁ住めば都でしょう。
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あちこち設備が壊れてて工事の業者が追加で来たり何だか大変です。

また清掃はしてあったはずなのでが、お風呂場のお風呂の下から様々な物が出てきたり、黒い汚れが清掃しても清掃しても下から出てきたり。
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入居前に殺虫剤をまいたら、数匹の害虫と出くわしたり。



慣れるしかないでしょう。

家賃を抑えて、きちんと財産を作っていかないとです。

頑張りましょう~。
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by shun-sensei | 2016-02-06 20:15 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)