他校見学

本日は本校の隣の地区にある、トップ進学校「S高校」の学校公開日+学校説明会。

そのS高校、本校と設立時期は2年違い。

かなり新しい学校なのに、もとからあった伝統高校を抜いて現在ではトップの進学校に。

所在地もかなり不便で住宅街の中にある点でも、本校と同じ感じのところがあります。

ということで、本校にとってはたくさん学ぶべきところがあるだろう、と学校に突入してきました。



仕事としていくと相手も構えるだろうし、出張申請とか面倒なので、徹君の父親になりました。

徹君は中学校2年生、このS高校の進学を考えています。

それで通用してしまう年齢になってしまったんだなぁ・・・。

受け付けは初任者研修で一緒だった先生だったのですが、向こうは特に気がつきもせず。

10時半の授業公開から午後の説明会まで6時間、楽しんできました。




ちなみにS高校は前職の校舎があった地区。

それなので、前職の頃の卒業生が各学年10名くらいいます。

そんな彼らとの再会も楽しみの一つでした。

あちこちの廊下で「先生何でいんのぉ~!!」と叫ばれ、明らかに塾の先生と思われただろうなぁ。

そして昔MIXIの日記で書いたO君との再会もできた。




O君は前職の頃、中1から一年間だけ教えていた生徒。

今年、お父様も亡くなってしまった。

「俺、親戚に見捨てられちゃったんで、今は里親のもとで暮らしています。」

連絡先を交換し、今後も係わっていきます。

目標も明確に決まっているようだ。

月に一度くらい会って、話を聞いて、受験の相談にものりたいと思います。

彼が社会人になるまで、自分ができることはしてやろう。

こんな未来をどこかで感じ、お母様は自分に相談してくれたのかもしれない。

甘ったれた人生を送ってきた自分からは考えられない孤独感。

それをほんのほんの少しだけでも和らげられたら嬉しいです。





前職の卒業生達の元気な姿に、この仕事をやっていて良かったなぁと改めて実感。

またS高校の学校としての明確な方針を学べました。

これだけ志望校が生徒の口からはっきり出てくるところは凄い。

進路部としての仕事のあり方も見えてきた。

やはり本校の進路部のやり方との大きな違いを理解。

そして英語の授業を4人分見学させていただき、色々と考えさせられました。

英語の授業、改めてどう楽しませてどうモチベーションを上げさせるべきか。

とにかくこれからの仕事に生かしていけそうなことがたくさんでした。

嵐の中行って良かった。





前職のハイパーメディアクリエイターから
現職のキャンドルアーティストCandle Shunに転職して半年が経過。

夢が生徒のことばかりだったり、
授業に満足できてないのにやる気が出なかったり、
他の先生の対応に悲しくなったり、
キャンドルで火傷をしてしまったり。

つらいこともたくさんあるけど、彼らは自分達の影響を受けて成長していく。

こんなやりがいのある仕事、なかなかないだろうなぁ。

明日も合同説明会です。祝日もボランティアの引率。

完全な休みを取っていませんが楽しいです。

そして毎日おいしいです♪幸せです。
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by shun-sensei | 2010-10-31 01:22 | 職場関係 | Trackback | Comments(2)

最近の外食

一度沖縄料理屋で飲みました。
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ゴーヤチャンプル、おいしいけどもう少しランチョンミートを味わいたかった。
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沖縄そば。写真では角煮が入ってるのに~~、まぁドンマイですね。
あとはさつま揚げとサラダ。
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昨日焼肉を友達と食べに行きました。

A4ランク以上の和牛を使うお店です。

A5ランクじゃなくてA4ランクなのがB級?
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上タン塩、ナムル、サラダ(野菜を意識)、豚カルビ、ホルモン、希少部位盛り合わせ。

何だか脂ののったカルビよりロースの肉の味がおいしく感じてしまいました。

これも年齢ですかね。

おいしかったです。
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by shun-sensei | 2010-10-28 21:09 | グルメ | Trackback | Comments(0)

中間試験の採点が終わりました。

生徒への返却、大騒ぎのお祭り状態のクラスも。

そんな中、数名ですが赤点と思われる点数の生徒もいます。




1年生の場合、チクチクとこちらが言うだけで何とか頑張って挽回してくれました。

でもマズイのが2年生。

なかなか身についた生活スタイルが取れません。

ちょこちょこ授業前後に声をかけているのですが、効果がイマイチ。

どうしましょう・・・。



赤点を取りそうな生徒には、やはり取らないですむような指導をするべき。

授業だけでどうしようもないのなら、授業外で指導するしかないでしょう。

甘えになってはいけない。

でも放っておいて、「だってあいつ、言ってもやらないんだもーん」では職務放棄。

小テストを追加で解かせたり、音読を一緒にやるようにする。

放課後だと色々と各自予定がありそうだから・・・昼休みかな。




生徒にとっては50分もある昼休み。

その中から30分、希望者に対して実施しよう。




さじ加減が難しい。

生徒の自立の妨げになってはいけない。

生徒が授業を聞かなくていいやぁ、自分で頑張らなくてもいいやぁ、ではダメ。

あくまでやるのはそのサポート。

ってことは個別対応か・・・。

そうすると本当にまずい10名が限界かな。

ある程度無理やり予定に入れこまないと後回しになりそう。

だからもうスケジュールの中に入れこんでしまおう。

そして彼らには絶対にキレないように。

言ってもできない、言ってもやってこない、だから赤点なんです。

その赤点も、昨年度からの借金のようなもの。

本人にも落ち度があるでしょうが、指導者の責任も大きい。

広い心で何とか英語の勉強の方法、コツをつかませて、来年以降も赤点にならないような指導をしなければ。






うわぁーー。どんどん時間が詰め込まれていく。

自分自身の時間管理、しっかり計画的に。

効率的な集中した仕事を!!
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by shun-sensei | 2010-10-26 18:43 | 職場関係 | Trackback | Comments(2)

昨日は合格祝いがありました。

昨年度補欠合格をし、今年は臨時職員として働いている先生がいます。

そういう人はほとんど必ず合格するシステムなのですが、たま~にそうでない方もいるとか。

今回の先生は朝は必ず一番に来て、帰る時は必ず最後。

いつも周りに気を使って、休みを取ってもほとんど出勤しています。

たま~に飲みに誘われたりして、早く帰宅してしまうと最後、誰が学校を閉めるんだ!!と騒ぐベテラン(副校長)もいるくらい。

自分と違って、何を頼んでも喜んでやるので、教員の中(特に仕事をおしつけるおばちゃん達)での評価はトップレベル。

何か知らないけど運動部を3つ顧問していて、夏の合宿の引率も2つ。

ってな訳でめでたい飲み会です。





企画は最近よく登場する2年生の担任の一人。

直接誘われて、当然行かない訳にはいきません。

他の若手の先生は、面子を考えて断っていました。

自分も行く前は少し憂鬱だったけど、同時に新人として配属された彼を祝ってあげようと思い行くことに。

武田先生はなぜだか声がかかっていなかったようでしたが、無理やり行きましょうよ~と一緒に遅れて行きました。







結局、


一緒に飲むと、お互いに分かりあえる部分も多いです。

他の先生が「職員室での悪口はやめないとダメ!!生徒に聞かれたら・・・」

と言ってくれたことも嬉しかった。

例の生徒については、教員の多くが問題を感じているよう。

自分も彼が健気に生きようとしている様子を伝える。

「うちではやっていけないレベルの子」

それは違うんじゃないかなぁと思いながらも聞き流しました。




とりあえず気持ちの中での不満が少し和らぎました。

今後も対応方法などでぶつかることもあるかもしれないけど、まずは抑えようと思いました。

疑問に思ったことはいろんな人にまずは聞いてみる。

最後に本人たちに聞くようにしよう。

女性とやり合っても何もいいことがない、それはずっと前から言い続けていること。




なにはともあれ、良かったです。

いい職場に恵まれました。









ところで

飲み会でのあるベテランの先生の話。






「今日あるお偉いさん方の会議でさぁ

『新人なのに10年戦士のような奴がいる』

という話になってたよ。」




ん?俺???どういう意味だぁ・・・。

いい意味でならいいんだけど~。悪い意味に、取れなくもないよな~。大丈夫かな~。


いや、大丈夫でしょう。ちゃんとやることはきちんとやっています。

この話の瞬間、上田先生がやたら反応して喋っていたのがちょっと面白かったです。

ただ、新人だから簡単に仕事を投げちゃおう~、というのをよせつけない雰囲気ではあることは確か。

正論なら、ズバズバ空気を読みながらですが、ぶつけています。

多少仕事が増えることでも、生徒のために十分なることなら何でもやる。

そのためならば、自分がどんどんいくらでも泥をかぶる。

そしてそれ以上に、先生方への負担がほとんど増えないシステム作りを提案している。

一部の先生だけが協力するシステムが一つ、そしてそれどころか自分一人で十分なシステムがもう一つ。

まずは4年後の希望の異動を目指して、生徒に役立つことを次々とやりたいと思います。
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by shun-sensei | 2010-10-24 18:53 | 職場関係 | Trackback | Comments(2)

だいぶ落ち着いた

昨日はぷんぷんしていた、というか、悲しくて悔しくて。

でもだいぶ落ち着きました。

まずは状況を見守りましょう。

担任団にもプライドがあります。

様々な事情があって、今の状況がある。

いつのまに、自分はこんな汚い大人になってしまったんだろう・・・。




本日は代休を取ってお休み。

生徒たちも数日間の中間試験から解放されて、ほっとしていることでしょう。

自分はお休みの日に爆睡する習慣が直りません。




体の疲れと脳の疲れがあるとテレビでやっていました。

体の疲れは、ほど良い運動と休息を実際に取ることが大切。

脳の疲れは、気分転換が大切で休むだけでは取れないらしい。

いつもとまったく違う自分の好きなことをするといいとか。




今週は土日ともに出勤です。

日曜はボランティアの引率なのでいい気分転換になりそう。

土曜はひたすら採点マシーンに変身したいと思います。





来年は部活も運動部の主顧問になりそうです。

担任業も入ってくるかもしれないし、進路部の仕事を頑張っているかもしれません。

自分で勝手に立ち上げたプロジェクトの作成の仕事。

補習を年間プログラムに組み込みたい。

英検の学校内実施への移行。

いよいよすさまじい仕事だらけの生活になりそう。

でも、ちょっとワクワクです。

今年のうちに「食べること以外」のうまい気分転換できるようにならないとです。
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by shun-sensei | 2010-10-22 17:37 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

早速起こされた問題

昨日見た夢が今日また更新されるなんて。

連続ドラマのような夢が見られて幸せ。




罪名カンニング。

ここでもう一度謹慎を食らったら、確実に進級できなくなる。

臨時生徒部会が開かれたあとの元管理職、武田先生の表情を見て悟った。




21時半、たまたま武田先生と帰宅が同じになった。

駅までの道のりで話を聞く。




「担任が辞めさせたいって想いなんだもん。」

「それこそ教育委員会とか世間が知ったら大騒ぎだよ」

「あんな奴らに担任の資格はないよ。」



職員室で臨時生徒部会後、自分はウォークマンをしながら仕事をしていた。

あまりに聞こえてくる生徒の悪口合戦にいつも通り嫌気がさして音を遮断。

昼食と称して一時間以上べちゃくちゃ噂話。

それで6時で帰れないとブツブツ言うなよ。




一人ひとりの先生は本当に嫌いじゃない。

気を使ってくれるし、みんな本当いい人。

なのに何でだろう。3人以上そろうと始まる悪口合戦。


以前看護師のイジメの話を聞いた時、いじめた側の面子を見て信じられないと思った。

こんな普通のいい人たちがなんでイジメなんてするんだろうか?・・・と。


でも今、完全に理解しました。

彼女らは一人ひとりはいい人でも、複数人揃うと悪魔に変わる。

ちょっとした悪口合戦から、もはや妄想の話し合い。

生徒のいい部分なんてこれっぽっちも出てきやしない。

自分の言うことを聞く生徒以外はみんな「性格が悪いどうしようもない生徒。」

普通のおばちゃん達ならともかく、教師がそれでいいのですか?




以下の出来事もまったくもって納得ができない。

生徒会選挙の立候補を担任が口出ししていいのだろうか?

それこそ民主主義に対する挑戦。

当選した後に、担任が係って指導するべきなんじゃないの?

どんな生徒にも立候補する権利はあるはず。

職員旅行でそのことを思い切って言ったのに、何も伝わっていなかった。

おそらく、目をつけられただけなんだろう。

まぁ、通じませんよね。






今回の問題は次の職員会議で議題に上がるでしょう。

あれだけ健気な少年。

確かに犯罪を犯し、今回もいけないことをしてしまった。

でも誰もが言う。それは担任の責任。

寂しさ。

16歳の少年が親の愛情を受けずに、一人で暮らしているのに、何で放っておけるの?

彼の良さを何で武田先生以外は言わないの?

優しい心を持った、ひたすらSOSを出している少年だよ。




武田先生が最後に行った一言。

「担任辞めようかな。あいつらとはやれないわ。」




一人の生徒の人生が大きな瀬戸際にある。

自分は、つい最近彼のことを知ったことが悔しい。

もっと早くから知っていれば・・・。

今の自分に何ができるのか、ひたすら考えた。

生徒が係らなければ我慢できる。

でも今回は一人の人生がかかっている。

放っておくことはできない。

何年も教師をやっていれば、「一人の人生なんてどうせ」って思うのかもしれない。

でも今の自分にはそう思えないし、一生思いたくもない。







ところで、

自分と武田先生の会話も、もしかしたら悪口合戦の一部かもしれない。

担任団に対する不満を言い合って、どんどん意見が助長されているのかも。

そんな反面教師さえも、自分には大切な経験。

気をつけよう。





どうしようもないのか。

過激なことも考えたが、あまりに自分の立場を危うくする。

さすがにダメだろう。

でもこのまま放っておけば一人の人生が大きく変わる。

今後も担任団は生徒の排除を広げていくだろう。





初めてかもしれない。

公立学校で教員をやるのを辞めたくなりました。

あんな集団と同じ仕事をしているのかと思ったら馬鹿らしくなる。

いや、冷静に対処するしかないのか。




とりあえず、目立つことがないように気をつけます。

彼が本校から排除された後に、個人的に係ったっていいわけだし。

絶対に見捨てない。
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by shun-sensei | 2010-10-22 01:17 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

試験作成時の注意

自分の作った試験が初めて実施されました。

今回は一週間前に再作成を命じられるなど、色々とありました。

忘れないうちに注意点などを記さないとです。



・解答用紙についてはとても採点がしやすくて良かった。

配点を解答用紙に入れ、小計を書く欄も作りました。

結果的に一枚当たりの採点時間が大幅に短縮。



・必ず最後に自分で一回解いてみて、模範解答を作ること。

解答用紙で狭すぎるところがないか?

作成ミスは再びないかを確認。

今回は直前のアドバイスで問題を少し変えたら・・・。

そこでミスをしてしまい、3問(3点分)が全員正解と言う事態。

やってしまいました・・・。



・できれば、セクションごとでもいいから、授業前に問題を作成する。

これはやっている先生、一人もいない。

みんな大体2~3日前に作成するのだが。

でもやっぱり複数の教員で一つの試験を実施する訳だから。

テストの内容さえ分かっていれば、授業の幅もひろげられるだろうし。




・新たに作った英文を読ませる問題では、生徒の英語力の差が出る。

逆に本文の穴埋めなどは、どれだけ勉強したかが分かる。

文法問題は、教科書・ワーク内の例文で十分に力をはかれる。



・問題文の指示をもう少し明確にすること。



・できれば解説を作って、出題の狙いと生徒の復習を促す。



結局オーソドックスな出題にしました。

色々悩んで迷いましたが、色々と納得することが出来ました。

自分の2クラスだけを採点した結果、点数はは概ねいい感じで分布しています。

平均点もちょうど6割くらいで悪くない。

出題ミスは最悪でしたが、それ以外は大きな失敗もなく良かったです。

ご指導ありがとうございました。
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by shun-sensei | 2010-10-21 05:33 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

いくどんの日

19日はいくどんの日。

副校長に誘われて行ってきました。
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飲み物半額。

煙モクモクの中で、ホルモンをみんなと食べました。

ハツ、レバ、タン、カシラ、全部一人前400円。

キャベツと鶏スープは食べ放題(キャベツは味噌をつけて食べる)。

たくさん飲み食いして一人3000円。

いやぁ、クセになりそうです。

気をつけないと。
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by shun-sensei | 2010-10-20 22:56 | グルメ | Trackback | Comments(0)

担任の仕事

最近よく考え議論になること。

担任の仕事って何なのでしょう。

もちろん生徒とのかかわり方はそれぞれあるでしょう。

でも一つだけ真理があると思う。





どんな時でも担任は自分の生徒の味方であるべし。






家庭環境がぐじゃぐじゃな子にとって、担任が味方にならなかったら、どんどん悪循環。

悪い生徒なんてひとりもいない。

親が、教員が、社会がどんどんその生徒を追い込んでいるだけ。

うちら大人が作る社会で、うちら大人の背中を見て、生徒たちは育っている。




唯一の肉親が面倒を見れない。

母親が帰宅しないからと男子生徒が一人で自分の夕飯を作る。

魚を焼いてサラダも作ってちゃんと考えながらやっている。

「明日朝起きなきゃだから、早く寝ないと。」

「うわ、またやっちまった。明日こそ遅刻しないぞ。」

そんな子を放っておいた結果、次々と問題行動を起こしてしまう。

彼らの多くの救いは祖父母の存在。

親御さん、お願いだから、あと1年半、大切に過ごして下さい。




割と裕福な家庭で育つ悪ぶった生徒。

職員室では担任団による奴らの悪口合戦。

「ついにクラスメートもみんな見放しちゃってるんだよ。」

嬉しそうに言うなよ・・・。

女性ってなんでこう、噂好きで悪口が好きなのでしょう。

「どんどん悪くなっていって、本当のワルになるのも時間の問題だねぇ。」

それを防ぐのがまさに我々の仕事ではないのでしょうか?




彼らの高校生活も残り半分。

一人も欠かさず、みんなで一つになって卒業したいだろうなぁ。

でも肝心の担任団にその気はなさそう。



とにかく一線だけは越えるなよ。

いろんな先生がいるんだから、そっちにどんどん心を開こうよ。

きっと自分のことをたくさん考えてくれる先生、いるからさ。



先生方も、1年生の初めの頃を、いや、初めて担任を持った時のことを思い出して下さい。

これから入学してくる彼らに、こんな学年にしたいとたくさんの夢を語っていたでしょ。

教育のプロ、今の自分と生徒の関係、どうですか?

「さすがプロ、近所のおばちゃんと違うわ」って誰が見ても思いますか?

年収○○○万分の仕事はしていますか?



そしてあまり首を突っ込んで仕事しづらい環境にするなよ、俺。

こっそり裏で、しっかり報告をできることを報告して、担任が嫌にならないように係らないと。

ぎくしゃくしちゃぁ、肝心の生徒に係る余裕もなくなっちゃうよ。



人は人、自分は自分。

人に何かを求める権利なんてない。

自分がやれることをやるだけ。

バランスを取りながら、納得できる仕事をしましょう。



何だか次々と問題を感じるのは、自分の中で余裕ができてきている証拠なのでしょうか。

人って本当に難しいですね。

楽しいけど。




内容はすべてフィクションです。

昨晩見た夢の中で苦しんでいた生徒を思い出して書かずにいられませんでした。
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by shun-sensei | 2010-10-20 22:31 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

昨日の夜は母の誕生日祝いに西麻布のイタリアンを食べに行ってきました。

http://www.castellina.jp/



この日は中学生向けの合同説明会。

2階から4階を何往復しただろうか。

あまりの疲労と汗をかいたことから、いったん帰宅して洗濯して行こう。

そう思って帰宅すると・・・、寝てしまう。

起きれない。母の言うとおりだ。でも直接向かってたらグッタリだっただろうし。

ギリギリに家を出発、特急に乗って新宿で花を買ってたらさらに時間がなくなって。



贅沢に新宿からタクシーで向かいました。

花束片手にタクシーに乗り込む自分、バブルの頃みたいだ。

向かう途中の店を見て、東京のおしゃれな店に通うのもカッコイイなってちょっと思ったり。

でもすぐに飽きて疲れちゃいそうだからいいやって思い直しました。



さて当日出てきた料理は、オーナーシェフさえカンニングペーパー持参の長い料理名。

正式なものではありませんが、多分こんな感じです。(調べました)
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前菜の前の一品、アミューズ。
自家製鴨の生ハム、プラム、梨のコンポート仕立てとフランス産の栗のムース仕立てモッツアレラチーズ
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岩手県産牡蠣のムニエル スープ仕立て。
カキを食べたのはCoCo壱のカキフライカレー以来。
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仏産子鳩のソテー モスタルダ。
子鳩にモッツァレラを巻いてありました。
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フォアグラのフラン。
フォアグラと生クリームを合わせて冷たくしたもの。
ソースはキャラメルとマルサラ酒の香り。
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パスタ一品目。秋刀魚のタリオリーニ、秋刀魚の肝ソース。
これもやばかった・・・。秋刀魚の焼き具合はギリギリのミディアムレア。
秋刀魚料理として今まで食べた中で一番かも。
秋刀魚料理じゃなくてパスタか。
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パスタ二品目。ムラサキイモのトルテリーニ、トリュフバターソース。
バターの香りがたまりませんでした。あえてゆで汁も加えてるらしい。
痛風になりそう~と思いながら食べました。
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メイン。牛すね肉の赤ワイン煮込み、芽キャベツと共に。




おいしかったです。幸せですね。

少量をたくさん食べらるのがすごい良かったです。

もちろん味もサービスも最高でした。

六本木デートに最適と何かのサイトにあったけど・・・、一生ないだろうなぁ。



野菜や魚をいっぱい食べないとです。

蕎麦屋ではちゃんと蕎麦を食べるように気をつけたいと思います。
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by shun-sensei | 2010-10-18 20:27 | グルメ | Trackback | Comments(2)