合宿

ご無沙汰しておりました。

部活の合同合宿に3泊4日で長野県に行っていました。

初日に別の先生がスーツケースを学校に置いてきたことに気がつき、バタバタのスタートでした。


片道6時間のバスの旅。

まずは行き帰りのバスで例の症状が出ないか心配していたのですが、大丈夫でした。

途中渋滞し始めると若干ふわぁ~ときましたが、携帯テレビに夢中になれたり、爆睡していたので何とか乗り切れました。

さて、次は新幹線と飛行機を休暇でも利用して乗り越えたいと思います。


行きのバスでは昼食を食べることになっていました。

たまたま停まったサービスエリアで購入。
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おぎのやの峠の釜めし。

900円でこの内容は大満足でした。

特に横に別についていたお漬け物とご飯が一番うまかったです。




合宿自体は、天気に恵まれず、色々と瞬時の判断を求められましたが、逆に普段やらないようなトレーニングが出来て良かったです。

練習メニューは基本的にキャプテンと部長に決めさせているのですが、どうしても実践的な練習が中心になってしまいます。

今回はグラウンドがぬかるんでいたり、室内と言うことでフィジカルのメニューを多めに行えました。

また、夕食後の筋力トレーニングなど、生徒が嫌がるトレーニングの大切さを伝えることができたと思います。




2日目は近くで合宿を行っていた別の都立高校と練習試合。

試合自体は4-0で圧勝出来たので良かったですが、改めて弱点などを生徒たち自身で考えさせることができました。

練習試合の会場は相手校が使用していたグラウンドだったのですが、山奥のスキーリゾートのはずれにあるグラウンドで大変でした。

ネットを越えて次々とボールが林に入ってしまい。

捜索に行かせると、自然の力にやられながら何とか見つけるも、結局一つは紛失してしまいました。

また、このグラウンドはかなりの高地にあるので、途中天気の変化と共に雲が山の方から降りてきて、煙のように降り注いできました。
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(写真と本文は関係ありません。あくまでフィクションです)
その日は炊飯ジャーとカレーの鍋を宿から片道40分かけて持ってきて下さいました。

ただ選手は30分後に試合なので、満腹に食べられず悔しがっていました。




生活面では、他の部活動の先生達からも色々とお褒めの言葉をいただけ、とても嬉しかったです。

「サッカー部なのに珍しいね。あのサッカー部だったら来年も一緒に合宿をしてもいいかな。」

さらに高めるために、途中かなり厳しく接したり考えさせましたが、それにしてもきちんと規律ある行動が取れる生徒たちを見るととても誇りに思えました。



全体的に口うるさく言う先生がいなかったので、そこは自分が行うことにしたのですが・・・。

最終日の帰宅直前に、男子バスケットボール部の生徒といざこざを起こしてしまいました。

最終的にはその生徒から謝罪の言葉ももらい、何とか反省してもらえると嬉しいのですが。

昨年度自分が教えていた生徒だけに正直ショックでした。

自分としてはまったく感情的にはなっていなかったので、冷静に対応しましたが、それにしても他の部活動や他のクラスなどに対する指導の難しさを再確認。

信頼関係や前後の状況を細かく知らずに、指導する際の注意点など自分で反省できるところはよ~く考えました。



食事は初日フライドチキン、2日目ハンバーグ、3日目チーズトンカツといかにも高校生の合宿メニューでしたが、長野のおいしいお米とおいしい野菜を堪能しました。
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料理の味は合宿にしてはかなり高レベルらしく、自分もおいしいと思いながら食べることができました。

ついついご飯を食べすぎちゃうんですよね。運動してないのに。




広間には島耕作シリーズがすべて揃っていて、夜や空き時間などに取締役シリーズなどを読みまくりました。

講習の準備や英語指導から解放され、生徒と交流しまくり、漫画を読んだり、正直いい気分転換になりました。

最後の男子バスケット部の件で後味は悪かったですが、合宿引率は自分はあまり嫌いじゃないかもなぁと思いました。



さて、東京に戻ってからは、何と昨年度までいらっしゃった先生主催の飲み会がありまして。

遅れながらも参加をし、ノンアルコールで色々と話をすることができました。

異動された先生と異動された事務の方には、若い先生がいたら紹介して下さいとお願いもしておきました。

0時くらいまで居酒屋で過ごし、解散後は自分は事前に予約済みだったホテルに宿泊。

金曜の夜の終電はまだちょっとしんどいかなぁと思い、無駄にもう一泊して、今日やっと帰宅しました。

さて、大量の洗濯物があるので、近くのコインランドリーでも行って、一気に洗濯と乾燥を済ませてきましょうか。

ちなみにお昼はついつい漫画喫茶に行き、島耕作の続きを読んでいました。

意外と一回だけ読んだだけだと忘れていることに驚きです。

明日は研修。研修も勤務と考えると18連勤です。

まぁでも、土日の研修は自主的に参加しているものなので、勤務じゃないか。

連日の夏期講習と、いよいよ始まるサッカー部の大会、そして自主的な民間と都の主催する研修あれこれ。



今の気分は、なんか休暇を取り終わったような気分なので、何とか頑張れそうです!!
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by shun-sensei | 2011-07-30 18:26 | サッカー部 | Trackback | Comments(0)

アナログ放送終了??

恥ずかしながら、うちのテレビは10年前くらいに実家で買ったものをそのまま使ってます。

テレビを買わなきゃと、色々調べたりはしたのですが、結局買わずに今日を迎えました。

さて、アナログ放送終了がどんな感じで写るのかなぁ・・・と思いテレビをつけると・・・。

ん?普通に見られる。

なんでだ??


ケーブルテレビをアパート全体で入れてるからでしょうか?

よく分かりませんが、もうしばらくテレビ選びを楽しみましょうかね。
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by shun-sensei | 2011-07-25 05:27 | 日常報告 | Trackback | Comments(2)

本日は河合塾横浜校で早慶対策の講座に参加して来ました。

講師は2コマが、パラグラフリーディングを教えるために生まれてきたといつもおっしゃっている島田浩二先生と、最後の1コマが高橋慶先生でした。

島田先生は文法テキストの作成責任者でもあり、河合塾のテキストがどのように作られているのかなどもお話頂けました。


確かに読解が入試の中心ではあるのだが、どのように文法を学習するモチベーションを上げられているのか。

三年生などの応用になったら、きちんと整理されているかが重要。その為に、数字をよく出すと生徒は喜ぶ。

文法にはよみかき文法と問題文法があり、早慶レベルではこの問題文法が大切である。

システム4-3-5なんかは、サッカー部の顧問の自分にとってはすぐにでも頂こうこ思いました。

文法の授業の予習復習のさせ方と、指示を出す時にきちんと具体的に指示することの重要性。

黒板の発展性として、一枚のまとまった作品を提示するメリット。

文法は必ず具体的な例文を見せながら指導する。

そして、まだ読めてませんが、色々な付録をつけて下さいました。(早慶の問題の分析、体系的に英文法を教える際の実際の教材など。)


今日もお弁当を食べてからの2コマ目。

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いよいよこの講座を受講した1番の目的のパラグラフリーディングについて。

語彙がまずはあって、それに文法というルールに対する理解が当然不可欠である。

そして1文1文をきちんと4ー3ー5システムを駆使して構造分析をすることが大切なのである。

ただ、1文1文の精読の先には、必ず論理展開があるので、そこまで意識させて読ませることで、色々なメリットが生じる。

これが、まず始めに大前提として話されました。

その上でパラグラフリーディングの手法と指導法をお話され、最後には実際の模擬授業を一部やって下さいました。



三年生の夏期講習とかなら本校でもやれそうかなぁ、と受けていて思いました。


島田先生は授業はパラグラフリーディングの解説がメインなのですが、生徒の復習用に、全文の構造分析をしたプリントを配られるそうです。

生徒は、復習で自分で構造分析を試みることで、少しづつではあるが精度が上がっていくそうです。

今度は長文の授業における予習復習のさせ方。

カードピックアップ教を通じた語彙力の強化について。



最後の1コマでは、実際の1000語くらいの慶應の問題を使用した指導例を高橋先生が模擬授業して下さいました。

同時通訳のように、1語1語英語の語順のまま理解していく方法。

それをどのように授業で指導するかを見させて頂きました。


最後の質疑応答ではギリギリのラストまでお付き合い下さいまして、生徒の知的好奇心の引き出し方やモチベーションの上げ方をさらにお話してくださいました。


今までの研修の中でもかなりの充実感一杯の講座でした。

特にオススメの講座です。
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by shun-sensei | 2011-07-24 19:17 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

ICTの工夫

今日は、講習と部活とセミナーに参加してきました。

講習は、ICTの使い方をちょっと工夫してみました。

以前のように、白のボードを貼って、黒などの文字で表すだと、どうしても白のボードの大きさが足かせに。


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今回は受講者も多いので、遠くまで見られるようになるべく大きくみせたい。

この白いボードを使わなくてすむようにすれば良いんだ!!

って事で、こんな風に変更。

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黒い背景に、白や蛍光色で書くようにしてみました。


悪くないかもです。

これならもっと拡大して、中央だけを利用して、書くようにすることもできる。


講習後は、合宿の打ち合わせとしおりをマネージャーに印刷する指示。

合宿中は、練習試合が1試合しか組めなかったみたいです。

あぁ、業者に任せるんじゃなかった。

自分でもっと早めにあちこちに連絡するべきだったのでしょう。

ちょっと悔いが残りますが、仕方ないです!



その後移動は、有料特急に乗って、昼食はデパ地下で購入したものを電車で頂きました。

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ミニチャーハンと広島風お好み焼き。

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時間がないので、移動しながらの食事ですが、一応座って食べられたので良しとしましょう。


午後は、英検の活用法のセミナーに参加して来ました。

英検をどのように学校内で活用していくかを、英語の指導法の話と合わせて行われました。

再び何回目だよぉって感じですが、自分の授業を、反省。

もっともっと準備時間をかけて工夫をし、生徒が英語を表現する機械を作らないと。

ただ、聞いて教えてもらうだけの授業じゃつまらない。

でも、授業内でそれなりの活動をさせるにはたくさんの準備が必要となります。

この夏どれたけ今後の教材研究ができるかが勝負です。



さて明日は横浜で研修。

別に近くはないんですが、今日もう帰るのが面倒になって突如実家に来ました。

両親はもう食事をすませたって事で1人で食べて帰ることに。

当初は、酔い止めとかバスで寝るための首に巻く枕みたいなのとかを買おうの思ったのですが。

駅を降りるとなんだか懐かしくなり、センチメンタルな気分にひたってました。

この街で過ごした数年間の自分。

本当に人間としてサイテーの毎日を過ごしてました。

キッカケがなければ間違いなく引きこもりのニートを続けていたでしょう。

そんな自分が今では教員として、これだけ前向きに働いているのだから不思議なものです。

キッカケをくれた家族、そしてその後出会った人達に心からの感謝。

無意味に追い込まれていた当時の自分。

その頃よく1人でビールを飲みに行っていた店に行って来ました。

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レバニラ500円。ラーメンも500円。タマゴが100円。

懐かしい味でした。

おじさんは白髪が増えていて、奥さんの代わりに中学生くらいの娘さんが店を手伝ってました。

8~10年前だから、当時は6~7歳か。確かにそんな子がいた気がして来た。

今でも生徒を見ていると、昔の自分と同じような生徒がたくさんいます。

やらなきゃいけないって分かってはいてもやれない。

何とも言えない不快な気分。

自分の経験として活かせるのは、頭ごなしに言わず、見守りながら正しいみちを示すことだけ。

こんな自分でも認めてくれる大人がいるんだと思えるよう、信じるだけ。

こんだけ学校嫌いだった人間が、学校の先生になってるなんて、ある意味希少価値高いでしょう。



今晩は明日の研修の予習をしてしまわないとです!!
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by shun-sensei | 2011-07-23 20:20 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

本日は自分の家の隣駅で練習試合がありました。

自分は朝も楽チンだったのですが、生徒たちは満員電車の中で苦戦したそう。

普段は土日に試合をやるので、夏休み期間の練習試合特有の現象でしょうか。



さて、本日の相手は少し格下。

でも、練習試合をやってくれるだけでもありがたいです。

しかもグラウンドが正規の試合とまったく同じなのも助かります。

本校は広さが8割くらいしか取れないので、そこに慣れ過ぎているデメリットは大きい。



本校が先制点を取られるケースは、100%ディフェンスラインの裏を取られて。

ラインをかなり高めにして、コンパクトに保ちながらプレスをかけるので、センターバックが外におびき出されて、そのスペースをいつも突かれてしまいます。

そんな意味では、本日の広いピッチでの経験は本当に良かった。



スタメンはキャプテンの希望もあり、いつもの4-4-2で始めたのですが。

どうも攻撃がうまく機能しません。

人を追い越す動きが少なく、トップにもボールが納まりません。

それぞれ個人技でドリブル突破をしようとして、結局奪われるの連続。

けっして相手のプレスが速い訳でもなく、一人ひとりの能力も決して高くないのですが。

まったくもって点が取れる予感はしませんでした。


前半終了をむかえ、中心選手と話し合って3ボランチに。

そうすると、面白いようにボランチの飛び出しやサイドバックの攻撃参加が引き出され、終わってみれば3-0で勝利しました。



ここのところ強い相手とばかりやっていたので、ボランチもサイドバックもバランスを必要以上に意識して、攻撃参加を抑えていたのでしょう。

前線も前線で、サポートが少ないのと強いプレスを恐れてか落ち着きがなく、とにかく必要以上にこねくり回そうとしていました。

そこで、3ボランチのアンカーがきちんとカバーに入る様なシステムに変えることで、どんどん積極的な攻撃参加が見られました。

やはり、守る方としては、どんどん後ろからオーバーラップされる方が守りにくいでしょう。

分かり切った目の前の選手たちだけの攻撃では、複数で守ればそんなに怖くない。



そんな意味でとてもいい経験になる試合となりました。




3~4本目はあれこれ気を使いながら、全員が少しは出場できるように、しかしなるべく勝利に近付くように採配しました。

残念ながら、相手の方はメンバー数が決して多くなく、半分くらいがAチームと変わらないメンバーだったので負けてしまいました。

でも交代選手やいざという怪我の時の対応も少しづつ考えていかないとと思っていたので、そんな視点で見られて良かったです。




午後は休暇を取って、おいしいものを食べたりのんびりと過ごしました。

お昼は気になっていた割烹のコースを一人でいただきました。

くそ、ipodを忘れたので写真は撮れなかった。


先付けが豆乳のこんにゃく。

前菜が、凧の柔らか煮、湯葉のゆず風味、もずく、プチトマトの煮たもの、サツマイモの甘露煮。

お椀が海老シンジョウのお吸い物。

刺身は鯛と本マグロ。こんなうまい鯛を食べたのは初めてでした。

焼き魚は時知らずの粕漬け。

揚げ物は蟹のコロッケ。カニだらけでした。

お食事は、ジャコ山椒のご飯に、卵焼きと和風ラタトイユと、ぬか漬けとおみそ汁。

デザートは手作り水ようかんでした。



お食事はごはんのお代りもどうぞ、と言われお願いしてしまいました。

いやぁ~、うまかったです。

夜は親方が作るのですが、ランチは若い板前さんが作るので安いそう。

夜は1万円のコース~なので、ちょっとはその雰囲気などを楽しめました。



いつか、夜に日本酒と共に楽しみたいですね。
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by shun-sensei | 2011-07-22 21:08 | サッカー部 | Trackback | Comments(0)

ケツメイシ こだま

同じ家族構成。

何気ない幸せを思い出しました。


長男は何かと大変なんですね。
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by shun-sensei | 2011-07-22 17:19 | 趣味報告 | Trackback | Comments(0)

湯舟につかりながら更新してまぁす。

15日金曜日
この日も午前OFFを頂きました。

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お昼は学校の側の好きなラーメン屋に寄ってから出勤しました。

午後から成績会議と職員会議。

夜はオシャレなバーでの飲み会でした。

ただ、このお店は食事はおいしいんですが、あまりに量が少なく•••。

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お握りと。

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最近ハマってるノンアルコールビールをホテルに戻ってから一人で食べました。


16日土曜日

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ついつい肉を食べてしまってます。

さぁ、この日も先週に続き格上の学校との練習試合。

相手校はスポーツ推薦も行い、しかも三年生主体のチームです。

スリーボランチで臨んで1-3で負けてしまいました。

でも、前の週のようなボロボロの状態ではなく。

後半からの体力不足が露呈した、結果となりました。



それでも走り込みをやりたがらない本校の生徒。

まぁ口うるさく言っても効果はないので、見守りましょう。

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朝食がたっぷりだったのと、猛暑の中でずっといたからか、昼メシは食べず。

16時くらいに久しぶりのリンガーハットへ。

チャンボン赤と言う担々麺のようなチャンボンにチーズ明太餃子。

この新商品のチーズ明太餃子、なかなかうまかったです。

チャンボンは、野菜の炒め感ゼロがイマイチでしたが、それでも満足満足。

リンガーハットは前の家の時は、本当リンガーハットにはお世話になりました。

23時くらいに帰宅でやっている店が限られていたのと、家から歩いて1分の所にあったが理由。

週5とかで行ってた時期もありました。

一人暮らしの貴重な野菜源でした。




夜はスイーツを。

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これも、昔から結構好きです。


17日日曜日
研修です。


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朝カレーを駅で食べて。


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お昼は気になっていたすき家の冷やし牛まぶし。

普通の熱々の牛丼に、冷たい出汁とワサビとネギがつきます。

うーん、アツアツの牛丼にかけるので、冷やし牛まぶしというより、ぬるま牛まぶしって感じかな。

まぁでも、研修の昼休みで時間があまりなかったので、ちょうど良かったです。

夜は前書いた実家での春巻きディナー。



18日月曜
朝カレーと昼のお弁当は前書いた通りです。

夜は友だちと中華にまた行きました。

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ここのスンラータンは本当おいしいです。

シュウマイも珍しく手作りでうまかったです。

近所の中国人がやってる店なのですが、頑張って続けて欲しいですね。

19日火曜日
週末、研修で出勤しなかったので、仕事がたまっちゃってます。

学年進路としての仕事と、学年の英語科としての仕事をしながらのホームルーム。

いやぁ忙しさMAXでした。


本校の「1学年より」の欄を見ていただくと、自分の作成した進路通信が見られます!!



お昼は村田先生と蕎麦屋のランチで、今日も白身魚と春巻きでした。

夜はココイチ。

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20日水曜日
朝から学校があるかどうかの問い合せが殺到してるのに、管理職はなかなか来ないし連絡も、つかない。

今は電源が切れていると流れても、かけると通知がいく機能があるので、かけまくったら案の定10回目くらいででました。

昼は村田先生と蕎麦屋へ。

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いか、レンコン、カボチャフライでした。

夜は1人でHotelの側の中華へ。


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この店は味はちょー普通なのですが、すこしづつ色々な種類が食べられて1500円なので、結構気にいってます。

今日は、チンジャオロースと油淋鶏に水餃子と小籠包。

いつもより早めにチェックインして、ゆっくりと過ごしました。

さて、夏休み!!

エンジョイしながら毎日仕事しましょー。
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by shun-sensei | 2011-07-21 19:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)

講習開始

本日から夏期講習が始まりました。

昨晩は全体の飲み会が予定されていたので、ホテルを予約したのですが。

台風で飲み会は中止になってしまい、せっかくなので遅くまで講習の教材作成などをやってしまいました。



講習の朝は、普段より早めのスタートなので、朝食を食べる時間もギリギリ。

朝食は6時からで、6時半のバスには乗りたいので、チェックアウトしてから朝食という作戦を立て。

朝食開始の6時数分前にエレベーターを、待つと2台あるエレベーターがどちらも満員。

嫌な予感がしながら非常階段を急いで降りると、なんと学生の長蛇の列。

たま~にですが、部活の遠征で使用している学校があり、そこが朝食時間を6時に設定していたよう。


…食べたかったのに・・・と食べ物の恨みの大きさを確認しながら、仕方ないので食べずに吉野家でブレックファースト。

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ハムエッグ牛小鉢定食に単品納豆。


何だか昨晩と言い、今朝と言い、ツイてないのかなぁ~と思いながらも、忙しさのピークは過ぎているので、気持ちは前向きです。





さて、講習は本日より、飛び飛びで20日間行われる長文と単語の講座。

速読英単語という長文の中で単語を覚える単語帳の長文や単語の解説と、チェックテストをやる講座です。

この単語集は現在売り上げNo.1らしいのですが、いかんせん挫折してしまう生徒がほとんどのようです。

ってことで、挫折しないように講習で一冊丸ごと解説をしながら、覚えるペースメーカーになりましょうってのが狙い。

一年生は入門編、来年はいよいよ必修編を扱おうと思います。

二年生の終わりまでに英語は単語と文法、ともに一通り仕上げて欲しい。



参加希望者は65名。

これだけ長期間の講座にしては、まずまずの人数ではないでしょうか。

撮影も行い、DVDを作成し、欠席者のフォローも欠かしません。

部活でほとんど出られない生徒の為にもなるでしょう。

本文をパソコンで映し出し、構造を確認しながら意味を取るのが中心。

パソコンの準備と授業内容の準備のバランスをしっかりと行いたい。



お昼は少し歩いてリンガーハットへ。



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野菜たっぷチャンボン。

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明太チーズ餃子です。


夜は土曜丑の日なので、近所のウナギ屋さんで蒲焼きを買ってきました。

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うまかったです!!

夏バテの心配はゼロなんですけどね。





クラウンドコンディションの関係で本日の練習試合は中止になりましたが、そのおかげで良い感じで仕事がはかどりました。

明日はアウェイで練習試合。

明後日は講習とお昼から研修。

日曜も研修。

月曜は講習と合宿の事前集会があって。

火曜から合宿に行ってきます!!




長野の空気をたっぷりと吸ってリフレッシュしてこよう!
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by shun-sensei | 2011-07-21 17:30 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

実家満喫

2日連続の研修先に近い関係で、実家で至れり尽くせりの一泊を過ごしました。

この夏は、何回かこういう機会があるので、優雅に過ごせそうです。

キレイな景色と。

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うまい飯。

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実家に帰る時に必ずリクエストする春巻き。

お店の春巻きってどうしても具が少なくて、皮ばかりでイマイチ。

実家の春巻きが1番うまいです。

そして、リクエストのお弁当。

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朝食は、前の日の昼に作ったというカレー。

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広いお風呂に入って、懐かしの稲中卓球部や奇面組を読んで、目一杯リフレッシュしました。

明日までに、やらなければいけないことがいくつかありますが、まずは研修をしっかり受けてこようと思います。
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by shun-sensei | 2011-07-18 09:53 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

今日は河合塾の英語総合③という講座に参加してきました。

講座内容は、英文法と英作文と英文解釈がそれぞれ90分づつ。

文法は仮定法、作文は使役表現がテーマ。

河合塾の英語総合は、どれも大半が模擬授業で、所々指導法やテキストの編集方針が伝えられるという形式。

自分としては、その方が色々真似ができそうな部分があったり、参考になりました。


文法 小森先生
想定は東大京大医学部クラスということで、かなりハイレベルな生徒に対して行う際の参考になりました。

きちんと英語学を学び、伝えることで、生徒の興味関心を引き出せるでしょう。

文法用語もあえて英語で書くことで、語彙力UPが見込めるメリットと、分かりにくくなってしまうデメリット。

板書一枚の作品で教えることのメリット。

そして、仮定法という分野の説明の仕方の小さな工夫をあれこれ。



早い段階で、仮定法の授業を作ってしまおう。



英語表現 杉山先生
テキストの編集方針。

一年間でどう指導していくのか。

使役動詞の使い分けと生徒の現状。

フレーズブックを生徒に作るようアドバイスしている。

英作文の授業の展開例。

英借文は依然効果が高く、科学的にも証明されている手法。



英文読解 佐藤先生
様々なメソッドがある中で、従来の訳読を中心とした読みのメリットとデメリット。

やはり国公立で難解な構文の和訳が出続ける意味は何か?やはり、入学後に文献を読まなければいけない。

英文解釈と和訳の違いは、英文解釈では内容理解を伴った解釈が必要となる。

文法フィルターは、2~3個の穴が空いていて、そこからさらに、意味フィルターを通すことで、適切な訳が決定される。

読解力向上を阻む5つの要素。

名詞構文、共通関係、後置修飾、指示内容の確定、接続詞の処理の5つ。

これらは、高1から徹底的に授業で確認して欲しい。


名詞構文は演繹的に、理屈を説明するやり方より、結果の穴埋めを何回もやらせて、彼らがその処理を感覚的にやれる段階を目指すべき。

書写をさせることが、実は意味のカタマリをつかむ練習にもなる。

わざと間違えて、印象漬けの強化を。

指示内容を常に確認する癖がついていれば、強調構文か形式主語かなどの判断は不要になる。

どの指導法が正しいなんて、ない。

生徒それぞれの、多様な学習ストラテジーを、どう指導することで一番取りこぼしが少ないかがあるだけ。

並列は必ずビジュアル化して指導する。

和訳が出ない学校を受験する生徒にとっても、なぜ精読が有効なのか。

音声を真似するような音読が、精読とどうつながるのか。



情報交換会
河合塾では、実はパラグラフリーディングを指導する基幹教材はない。

教材によっては、パラリーの視点も有効ではあるが、まずは精読をきちんとできることが大切。

普通に読むことで対応できる長さの大学がほとんど。

リスニングさえも、リーディングの力との相関関係がある。

予習をしてくることで、定着が全然違ってくる。
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by shun-sensei | 2011-07-17 19:55 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)