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ご褒美

五月から夏まで、いつもビールはキリンの一番搾りでした。

その理由が、50本飲むと全員これをもらえるというキャンペーンをやっていたから。

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やっと届きました。

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仕組みとしては、0度以下に冷やして凍らせながら、かき混ぜて泡を発生させる。

その結果、クリーミーだけどすこし凍ったソフトクリームみたいな泡ができます。

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うまいけど、作るのが正直めんどくさかったです。

まぁ、でもたまには使って楽しもうと思います。

面白い物を開発するものですね。
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by shun-sensei | 2012-10-23 19:57 | グルメ | Trackback | Comments(0)

ご挨拶

友達の家に挨拶に行ってきました。
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ご当地ラーメンは、平打ち縮れ麺。

あっさり醤油のスープとよく合います。

挨拶後、地元をふらふらしました。
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中学生はヘルメットをかぶらないといけないそうです。
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実家には猫がいました。

普段は他人が来ると絶対に隠れて人前に顔を出さないらしいのですが。

なぜだか自分には興味津々。
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一晩中見張られていました。

最後までなつきませんでしたが、次回こそなつかせてみせます。

一応相手の親にも良い印象を与えられたかな。
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by shun-sensei | 2012-10-22 18:00 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

名簿登載

サッカー部の指導をしてくれている講師の方が見事に今回の採用試験で名簿登載になりました。

実質の合格です。

当日は二人でそわそわしながら結果を見ました。

本人は信じられないといった様子で受験番号を何度も確認していました。

4回目のチャレンジでやっとつかんだ切符です。

彼みたいにきちんと「生徒の成長のため」ということが理解できている人間が同僚になると思うと本当にうれしいです。


同時に倍率なども見ました。

ここ数年本当に大量採用が続いているんですね。

英語は自分の代の倍近くが採用されていました。

確かに人手は大切ですが、質だけは保つよう気を付けて欲しい~、と新人ちゃんの代もかなり多かったことを知って思いました。


若手のイケメン講師なので、よく新人ちゃんは彼に絡んでいるのですが、今回も自分と彼の話を聞いたようで、その後話しかけていました。



名簿登載後、電話連絡が来るまでいかに自分が不安で待たされたか。

教授に名簿登載のことを連絡しなかったから、教授に落ちたと思われていたこととか。



せっかくの合格の喜びの瞬間に話すことじゃないだろう~と思いましたが、まぁ、もぅ、諦めています。



何回経験しても、努力の結果勝ち取る合格って素晴らしいなと思いました。

次は自分の教えている生徒たちの番です。

一人でも多くの生徒が「合格したよ!!」と喜べるよう、自分のできることは何でもやってやらないとです。

前職の頃は毎年が受験生たちとの仕事だったので、今回はなんだか久しぶりで不思議な感じです。

後一年数か月後。

どんな結果になるのか考えると今からワクワクしますね。
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by shun-sensei | 2012-10-22 09:39 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに授業見学をしてきました。

昨年度訪問した学校と同じ学校へ。

そこで感じたことなどをメモしておきたいと思います。


今回の授業はオールイングリッシュではないものの、8~9割は英語で行われていました。

特徴的だったのが、とにかく次々と生徒に問いかけると、クラス全員がそれぞれ英語で答えている様子。

単語のチェックはビンゴ形式で、"What is the adjective of ~?"と問いかけると、しっかり予習してきている生徒たちはほぼ全員答えてビンゴを消していく。


前回の復習では、生徒に一文ずつ音読させながら、その合間合間に英問英答を挟んでいく。

この矢継ぎ早に出される質問に対して、生徒たちが集中して一先に答えようとしていました。


その後英語による次のレッスンのオーラルイントロダクション。


新出語もパソコンによるフラッシュカードで、次々と練習させる。


その後音読を2回、それぞれの方法で行わせ、そこから内容把握のクイズ。

ここで競わせるのは昨年度から何回か研修で見ているタイプです。

グループごとに一名起立して、チーム戦のクイズ。

実際本校で一度行いましたが、盛り上がって取り組んでくれました。



特徴としては事前に質問を予習プリントで調べさせてきている点でしょうか。

その予習プリントの質問とは少しずつ変えながら、クイズ形式で行います。

予習がしたくなるような「しかけ」になっていたと思います。


気が付いた点としては、やはり教員の主観で早い人を選ぶと、どうしても端の生徒が選ばれにくいという点。

視界に入りやすいのでしょうか、客観的にみていると気がつかされる注意点だと思います。


その後、日本語で読み上げた文であったり、英問に対して答えとなる文を探して読み上げさせる練習。

複数回本文を読ませる「しかけ」だったと思います。


その後、ペアワークで予習で考えてきた分のパラフレーズを発表しあい、どちらがよりわかりやすいかを決めさせ、その後全体で発表させる活動。

中1や中2に説明しても分かるようにパラフレーズするようにという指示つきでした。

非常に一生懸命予習してきている様子が印象的でした。

また、非常に上手にパラフレーズができていて、驚かされました。



最後は、その場でリテリング。

キーワードを8~10個書き出し、それだけを見ながら、そのセクションの内容を説明できるようにする活動。

残念ながら時間切れで発表は見れませんでしたが、選んでいるキーワードは的確な生徒が多かったです。

このリテリングも今までの授業研究で見てきたパターンでした。



ELECの研修や都の研修で、英語で行う英語の授業はいくつか見させていただきました。

正直今までの印象は決して「取り入れたい」と思わされないものが多かったです。

その理由が、やはり活動中心すぎて、家庭学習が本人任せの印象を受けてきたからです。

確かに授業内で英語を使う場面が多いものの、それだけで英語力は絶対につかないと思っていました。

特に国公立大学で出される和訳問題に対してどのように対応するのかについての答えが見えませんでした。



トップ進学校の生徒の場合、結局予備校に行って精読を学ぶんだろうなぁ。

高校入試まででかなりのレベルで英文法が理解できているからできる方法とも思いました。


中高一貫校の場合も、親の教育に対する情熱と、本人の知能指数はとても高いのは分かっていました。

それなので同様に、早う段階から鉄緑などに通いながら、学校で発話メインの英語をやるんだろうなぁと思っていました。




今回の先生がその先生方と異なっていたのが、訳読を否定しないどころか、訳読の効能を認めている点でした。

自分がまさに思っていた、「なぜ予備校では依然訳読式の授業が主体なのか?彼らこそ生活がかかっているのに」という疑問を全体に提示していました。

英文法を教え込むこと、訳読も必要だと認め、その上で活動メインの授業を行う。

英語の筆記の勉強は予習において自宅で行わせ、授業内では授業内でしかできない発話メインの活動を行わせる。

その準備の計算されつくした部分と、きちんと英語力をつけさせるための根拠が徹底している点がすばらしかったと思います。

予習量はかなりのものでしたが、あれだけみんなで活動を行うとなると、さぼってきている生徒もほとんどいませんでした。

「授業評価アンケートはあまりよくないことかもしれませんがパーフェクトを達成しています。おそらく彼らも数字で結果が出ていることが一番の理由かと思います。あとはうまく初めにハートをつかんだことも大切だったかも。この仕事、初めにハートをつかむことって大切ですよね。」

その通りだと思います。



現段階ではあれだけ結果がきちんと出ているのも納得できます。

生徒が本当に生き生きと楽しそうに英語の授業に参加している姿は自分にとっては衝撃的でした。

まだまだ受験は先の学年でしたが、彼らの学年は間違いなくとてつもない実績が出る予感がしています。



自分の授業はというと、最近はいよいよ受験が近づいてきたということで、生徒の意識がかなり高まっています。

この段階まで来ると、実はどんな授業をしても生徒は集中して取り組みます。

説明中心の単調な授業であっても、生徒の危機感と意識の高さから、ピンと集中された授業が行われるのです。



やはり問題は1年生の途中から2年のこの時期くらいまでの取り組ませ方。

そんな意味では今回はとても参考になる授業でした。

自分も、教科書を使ったリーディングの授業では、時間的に余裕があるので、少し今回の授業を真似してみたいと思います。



英文法を学ばせた後、それを使わせることが大切。

英文法と会話どちらかに偏るのではなく、そのバランスが一番のポイント。



やり方なんてどうでもいい。生徒が集中していて、やる気を出していて、力がついていっていれば。


とても有意義な時間が過ごせた授業でした。

これからもがんばらないとです!!
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by shun-sensei | 2012-10-22 09:23 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

休日

朝ごはんを食べてジムへ。

ボディパンプの筋肉痛が原因か、疲れからか、ジムの調子はイマイチ。

あまり走れませんでした。

今週は色々とあったのでその影響でしょうか。

ジム後はお出かけ。

月島にもんじゃを食べに行ってきました。

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明太もちチーズもんじゃ。

さすがに1700円は高すぎるのですが、初もんじゃと言っているので、多少奮発。

当然味は申し分なし。

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チゲ鍋風もんじゃ。

もち、豆腐、キムチ、豚肉までは普通。

ご飯が少し入るのと最後に卵をかけるのが特徴でしょうか。

もん吉という店で芸能人の写真がたくさん飾られています。

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高いけどわざわざ行って食べる人にはオススメです。

焼き方分かりますか?と聞かれますが、ほぼ全員が店員さんに焼いてもらっています。

個人的には、値段を考えると家もんじゃを頑張ってみようと思いました。

その後お台場に行き、フラフラしてから実家へ。

お台場をフラフラしていたら、少しめまいがしてしまい、薬を飲み、帰りの電車で爆睡。

少し疲れがたまったり、ストレスがかかると、ダメみたいです。

その後実家で夕飯。

久々の父の手料理をいただきました。

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こんなに食べられないのに、と思ったのに、ついつい食べてしまった。

おいしかったです。

さて、また一週間頑張りましょう。
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by shun-sensei | 2012-10-14 22:40 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

色々とあった関係で、よく外食をする一週間でした。

日曜日の夜はジム後にもつ鍋屋さんへ。

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フライドポテトは久しぶりに食べましたけど、やっぱりおいしいですね。

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クーポンで無料の一口ぎょうざ。

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味噌トンコツスープがクリーミーで美味しかったです。

シメに麺やリゾットがあったのですが、我慢しました。

翌朝は珍しくパン。

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野菜スープにはパスタを入れました。


お昼は味噌ラーメン。

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北海道を思い出しました。

野菜の甘みが出たスープと黄色い麺、たまりません。

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夜は一応控えめのつもり。


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火曜は久しぶりのアルコールなしです。

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三色丼弁当を作りました。

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2日連続アルコール断ちです。

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せっかくのアルコール断ちを邪魔する出来事があり、中華屋で飲みました。

三杯飲むなら飲み放題がいいですよーと言われ、飲み放題にしました。

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たくさん飲みました~。

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お弁当お休みです。

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昨日は練習試合からのラーメン。
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夜はまた飲みに。

少し飲まないとやってられませんでしたが、かなり落ち着きました。

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おいしい一週間でした。

来週はもう少し質素にいこうと思います。
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by shun-sensei | 2012-10-14 08:30 | グルメ | Trackback | Comments(0)

スタジオレッスン

最近のジムはもっぱらスタジオレッスン中心になりつつあります。

土曜の夜は毎週ボディジャムに行っています。

ちょっと難しいステップなどもあるのですが、いかんせん楽しく汗がかけるので好きです。

ちょー盛り上がって、たっぷり汗をかいて、今1番好きなプログラムです。

昨日の金曜夜はボディパンプ60に参加。

ボディパンプはバーベルを使ったエアロビクスで全身の筋トレをしながら有酸素運動をするという感じのもの。

おかげでかなりの筋肉痛になり始めています。

初めてでも動きは単純なので参加しやすいですね。


先週の月曜の祝日に久しぶりに参加してみたのですが、その後4日くらい筋肉痛に苦しめられました。

平日の月曜はボディジャムがあるので、来週からはそれに参加しようと思っています。


火曜はステップアンドコンディショニング。

ステップ台を使ったエアロビクスと、軽めのダンベルとチューブを使った負荷の低めの筋トレを行うクラス。

一回一回の重さは軽いのですが、回数が多く、また結構長時間同じ体勢をキープさせられるので、筋肉痛を助長させた気がしました。

でもインストラクターの方が人気のある方で、信者のお姉さまにも話しかけられ、楽しくできました。

毎週火曜はこのレッスンに出ようと思います。


水曜のエアロビクスは単純な動きでしたが、音楽が楽しく、自分の力の入れ具合で負荷は高められそうだったのでそれに参加しよう。


ってなわけで木曜以外は全てスタジオレッスンを一時間やるコースになりそうです。

時間と体力がある時はそれに15分~30分くらいジョギングをプラスします。


また新たな楽しみを見つけたジム生活。


ただ、食べすぎなのか飲みすぎなのか、体重はあまり減っていません。


まぁ、最悪維持できればいいかなぁと思っているので、引き続き頑張ります!!
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by shun-sensei | 2012-10-13 16:34 | ジム報告 | Trackback | Comments(0)

運動部の顧問

運動部の顧問。

自分は今まで部活に所属したことがないので、ほとんどイメージがありません。

ただ、教祖のように慕われる人が多いのが面白いですね。

どの先生も、ある一定の厳しさというか、怒らせたらめんどくさいぞという雰囲気が生徒にある気がします。

その中にも愛情が含まれていることで信頼関係が生まれるのでしょうか。



自分は今年度から体育の講師に実質指導は引き継ぎました。

しかし正規教員が、監督として公式戦の引率を行ったり、活動時に引率の教員として引き続きかかわらなければいけません。

主顧問としての書類などの雑用や他顧問との日程調整など仕事は多いです。



その体育の講師の先生が若干チームまとめに苦労されていたのと、2年生からも色々と相談を受けることが多かったので、キレたふりをしていたことは以前書きました。


2年生は自分の学年なので、そんなにキレてなんかないことがバレバレなのですが。

それでも、公式戦の申し込みをしないぞ、とか、お前ら2年がきちんとしていないから1年生はあんな風になっているんだ、などの言葉をかけたり。

2年だけでミーティングをして、できる限り怒っているふりをしました。

その効果もあってか、少しずつですがよくなってきていると思います。



また1年生からは、ムカつく面倒くさい先生という印象を与えられたのか、少しずつ参加率や声の出方などよくなってきていると思います。


サッカー部、来年は本格的に他の先生に引き継ぐつもりだということ。

そして、今の一年生を授業等で教えることがないだろうということで。


今回1年生に対してはかなり嫌な先生を演じてみました。



そりゃそうですよね。

普段練習をほとんど見にも来ないくせに、口うるさく言ったり、大会申し込みをしないぞと脅したり。

でも誰か悪役というか悪者がいることでチームがまとまってくれたらいいなぁと思い。

完全に1年生からはうぜぇ~先生と思われていると思います。



その効果もあってか、生まれて初めて感じる一部一年生からの嫌悪感たっぷりの視線を浴びました。


正直、初めてその視線と目が合ったときは「おぉ~~、これかぁ~~」とゾクゾクしました。


今、サッカー部では自分はそんなちょっと理不尽なめんどくさい先生になっています。


嫌われている先生っていつもこの視線を浴びてよく平気でいられますね。


話をいつもの感じでわかりやすく説教しても、あまり伝わっていない気がします。


やっぱり信頼関係がないと説教って効果がないんだなぁと改めて感じさせられます。



教師って演じることがとても大切な時があります。

特にしかる、怒ったふりをする必要性はよくあります。



自分の場合、相手がビクついていたり、泣きそうになるとついつい緩めてしまう悪い癖があります。

あとは、それでさらに反抗されると、カチーンと来て、本気でキレそうになってしまうところもあります。


少しずつ演技力を磨いていかないとですね。
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by shun-sensei | 2012-10-13 16:15 | サッカー部 | Trackback | Comments(0)

久々大人気新人ちゃん

新一年生の二回目の面談が始まっています。

来年度の選択科目に関連して、全クラスで行っているようです。

選択科目と言うと、理系や文系など進路のかなり大切な話になります。

一学期の面談はパソコン室や応接室などを占領しひんしゅくを買った新人ちゃん。

誰かから指導をされたのか、諦めて職員室で行っています。

たまたま見かけてしまった面談の予定表(恋をしている人みたいに気にしてますね)。

何と10分刻みで面談を予定しています。

10分刻みなんて相変わらず無茶するな~と思いながらも、無関係なので静観。

案の定、押しに押して、生徒は待たされることになり。

そして最終下校時刻になってしまった頃聞こえてきたやりとり。


「先生、人生を決めるのに10分は短すぎると思います。」

「しかたないでしょ。あなた早く帰りなさい。私だって本当は五時までが勤務時間なのに、残って話しているのよ。」

「絶対10分は短いです。」

「いいから帰りなさい。」


かわいそうですが、それでも生徒は平然としてるから不思議です。




面談も目的もなく、ただ形だけやるとこうなるんですね。


聞こえてくる説明は間違いもあったりして、同じ学年の先生たちがフォローするしかないです。


話は自分の経験でしか話さないので、どうしても幅か広がりません。

もう少し勉強しないと。

理系の子に対してはすぐに近くにいる理科の先生に丸投げ。



生徒たち、頑張って進路を実現しろよー。

周りの先生方、フォローをくれぐれもお願いします。
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by shun-sensei | 2012-10-13 09:43 | 新人ちゃん | Trackback | Comments(0)

ツナ子丼

ツナ子丼とは、うちの父親が10数年前に開発したオリジナル料理です 笑。

鶏肉の代わりにツナを入れたからこのネーミングだったのでしょう。

卵はツナの子どもじゃないんですけどね。

作り方は、なすとピーマンと玉ねぎを炒めてツナを入れて、焼き肉のタレ「ジャン」で味付けして卵でとじるというシンプルなもの。
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昔から自分も他の家族も大好きだった(はず)の我が家の定番の一つでした。

それが息子に引き継がれさまざまな変化を遂げています。

って言うか、焼き肉のタレ「ジャン」が少ない割に値段が少々はります・・・。

ってことで自分が最近使っているのは牛角の焼き肉のタレ+スイートチリソースです。

スイートチリソースはドンキホーテで100円もしないので便利。


さらに、ナス以外はさまざまな組み合わせで試しましたが、結構なんでもうまい。

ツナの代わりにウィンナーやチャーシューを入れてもおいしいです。

トマトは友達の実家から送られてきたときなんかは入れるんですが酸味と甘みが出てうまいです。

ただ、普段はやっぱり炒め物にトマトを入れるのは少し贅沢な気がしてしまいます。

ピーマンの代わりにおくらやいんげんを入れたり。

とにかく次々とアレンジしたツナ子丼もどきがお弁当の定番となっています。
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最後卵を入れる直前は強火で一気に水分を飛ばすイメージでやるようにしています。

そしてあえて半熟ではなく仕上げるほうが個人的に好きです。


父は昔からスパゲティ・ゴチャマーゼとか、にんにくと醤油だけで痛めたニンニクチャーハンなど、ある材料でオリジナル料理を作ってくれていました。

その父の遺伝子を引き継いだ自分もこれからもいろいろとチャレンジしていきたいと思います。


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納豆キムチチャーハン。

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ツナ子丼アレンジオムレツ。

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右下のが牛肉とトマトの炒めをキュウリにつけて食べて見ました。

中華のレタスでまくやつのイメージ。

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和風ツナパスタ。

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野菜たっぷりピラフ風チャーハン。
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by shun-sensei | 2012-10-07 11:10 | グルメ | Trackback | Comments(0)