本日やっと英語科の回覧が回ってきました。

2学期に入って2度目でしょうか。

その中にこんなのが。
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申し込もうと思って英検のサイトに行ったら、もう満員御礼。

それもそのはず。

公開日が10月12日だそうです。

1か月半もどこに行ってたのか。



大体英語教育って雑誌も2か月分一気に回ってきたし。

どうせ読みもしない人、セミナーなんかに参加しない人のところで回覧を止めるくらいなら、先に見せてほしいですね。

なんかこういう瞬間「足引っ張られてるなぁ・・・」って思ってしまいます。

これが初めてではありません。


だから、自分からいくつかのサイトを登録して、こういうイベントがないかチェックするようにしていたのですが。

英検のイベントはチェックを忘れていました。


自分で週に一回でいいからチェックする癖をつけよう。

うん、そうしよう。

そうだ、悪いのはチェックを怠っていた自分。


ボディジャムでかなりすっきりしました!!
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by shun-sensei | 2012-11-26 21:53 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

教員の日常

6:00起床。

お弁当や朝食を作り朝の準備。

8:00出勤。

その日の教材などの印刷が残っている場合はやってしまいます。

朝から質問にくる積極的な生徒がいることも。

またこの時間に面談をすることもあります。

何もない時は授業の最終準備と、教室環境のチェック。



午前中~授業~。

空き時間がちょこちょこあるのですが、その時間で大体の書類などの処理に追われます。

この時期ですと、予算関連が教科、部活、学年進路として。

その他にも学年進路として行事関連の書類なども。

授業の空き時間に授業の準備をしたいのですが、なかなかそれに取り掛かれないのが現実です。


お昼休みは仕事をしながらお弁当を5分で平らげ。

この1か月はずっと面談をしています。

たまに教科の会議やら違う会議が入ると昼休みはもっとハードに。

今年はなかなかお昼に休憩時間は取れていません。


午後も授業が行われ、放課後はホームルームと掃除。

その後大体下校時刻まで面談の連続です。

一日4~8人くらいの面談。

自分のクラスだけでも1回で終えられる子は少なく、次週までに課題を出して再面談をします。

その合間を縫って、他クラスの子が質問やら、相談やらでやってきます。

18:00頃、生徒が大体帰った後から、やっと授業準備。


自宅でできることは21:00以降に回し、ジムに行くためにここから30分で全力で取り組みます。(ほとんどが印刷や得点の転記や入力など)。

時には帰りは20時くらいになってしまうこともありますが、できる限り決めたジムのプログラムには参加したい。


ジムに行って1時間半くらい汗を流した後帰宅。


帰宅して夕飯を食べると、最後の教材研究です。

ここでやっとじっくり教科の内容に取り組めるイメージですね。


22:30~24:30就寝(飲むと早い)。



ってことで面談が始まってからは、早い日で18:30退勤、遅い日でも20:00は過ぎないように頑張ってます。


できれば家に仕事は持ち帰りたくありませんが、学校にいるとなかなか集中して取り組めないのが実情。


空き時間が火曜1コマ、水曜1~3コマ、木曜1コマ、金曜1コマ、土曜2コマと校内ではなかなかタイトな方。

進路担当は1つ会議が増えるのと、2年担任は総合の授業が加わるからでしょうか。


面談と出張が最近はかなりヘビーで、授業準備は本当ギリギリと恥ずかしい状態。



中学や小学校の先生は空きコマゼロでもっともっと書類の嵐らしいのでこれくらいでタイトと言うと怒られそうですが。



来年度の教材や授業をどのような種類にするかの計画、入試問題研究など、緊急性のない教材研究もかなり取り組むようにしています。

目の前の授業の完成度も大切ですが、そこばかりにこだわるといつまでたっても完成しません。



ってことで、毎日まぁまぁ忙しい毎日を過ごしています!!


もう少ししたら面談も少し落ち着いてじっくり教材研究の時間が取れるかな。
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by shun-sensei | 2012-11-26 07:32 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの休日

やっと解放されての休日です。

最近は、仕事での出張やら、受けなければいけない講習会があって、休まる日が少なかったです。

そんな講習会も昨日で終了。

先週ひいた風邪もかなりよくなりました。

今日は久しぶりにゆっくりとお出かけしてきました。


午前は掃除をしたり、家でゆっくりしてお昼からお出かけ。

この日はジムも行かず、久しぶりの昼から飲もうと決めていました。

早速餃子の王将ランチ。

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混んでいたのでテイクアウト。

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友達は初王将で喜んでいました。


そして、欲しがっていたマックのマグネットを手に入れ。
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何故かマックのフィギュアってワクワクします。

全然マックに行かないのに子ども頃のイメージでしょうかね。

このビッグマックのマグネットにもなんだかワクワクドキドキしました。


江ノ電の旅に行ってきました。

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必ず一番前の運転手の後ろのスペースを確保します。

鎌倉高校前の直前の海の光景がたまりません。

ちなみに江ノ電はまだ乗ったのが五回目くらいです。

鎌倉まで行き、小町通りは凄まじい人でした。


鶴岡八幡宮でお参り。

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そして帰りに腸詰め屋で湘南ビールとソーセージのセット。

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そこから小町通りの酒屋で地ビールを立ち飲み。

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自分の中では定番のコースになりつつあります。


いやぁ、明るいうちに飲むビールはたまりませんね。



その後横浜に移動。
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絶対もったいないと思っていたパンダまんを朝テレビで見たら食べたくなりました。

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生地がうまかったです。

あっという間に暗くなり、山下公園から赤レンガ倉庫、コスモワールドから桜木町へお散歩です。
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街はクリスマスモードですね。
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昼から飲み食いばかりしてたので、夕飯は軽め?


ラパウザのマグロのカルパッチョ。
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楽しい一日でした。

鎌倉も横浜も結構歩きました。

また一週間頑張りましょう~。
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by shun-sensei | 2012-11-25 23:13 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

どしゃ降りの中の新人戦

新しい代になってから2回目の公式戦となる新人戦を戦ってきました。

今回は指導してくださる先生もいれば、ユースチームで活躍中の先輩もコーチのように指示を出してくれます。

だから自分はあくまで引率と少しだけ精神面でのアドバイスをする程度です。



前日練習で生徒が救急車で運ばれ、自分は出張で某予備校の入試研究会に行っていたのですが、そこから病院へ。

付き添ってくださった先生と共に病院で保護者の到着を待つも、なかなかいらっしゃらず。

一応検査で問題はなさそうなものの、再検査のために入院することになりました。

結局帰宅は10時過ぎになってしまったものの、大事には至らずに安心しました。


そんなこともあり、若干睡眠不足の中の新人戦。

当日は事前から雨の予報だったのですが、中止の連絡はなく。

あとから、延期してしまうと某学校の修学旅行とかぶってしまうことが原因のよう・・・。

まぁサッカーは多少の雨でやるスポーツだとは思いますが、こんなどしゃ降りの中では単なる蹴り合いのサッカーになることは明らか。

せっかくの日々の練習の成果を出す機会なのだから、もう少し配慮してくださっても・・・。


さらに、ベンチは屋根がなく、ずっと傘をさしながらの試合。

当日は午後にパソコンで授業を受けなければいけなかったので、パソコンを持参したのですが、その重い荷物を置く場所もなく。

重かったです。



そんな感じでいろいろありましたが、選手たちは不満も言わずに、そんなに悔しがるわけでもなく。

0-1と惜しい展開でしたが、初戦敗退となってしまいました。

スタメンの半分が1年生のチームなので、来年が楽しみといえば楽しみですね。

ただ来年は指導者の方がまたいなくなってしまう可能性大です。



受験生の担任をしながらのサッカー部主顧問はあまりやりたくないなぁ・・・。



去年はサッカー部に対してもかなり気持ちを入れていたなとブログを読んでいると思い出します。

今年は面談の嵐と進路担当として忙しかったので、去年みたいな関わり方は絶対にできませんでした。

来年はどうなるんでしょうね。
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by shun-sensei | 2012-11-24 15:41 | サッカー部 | Trackback | Comments(0)

最近のジム

毎週のリズムはほぼ確定しています。



月曜日がボディジャム。

時間が遅めなので、早めの軽めの夕飯を食べてから友人と参加します。

新曲になって、またうまくいかず迷っていたら、インストラクターのお姉さんが「頭であまり考えすぎないで音を楽しんでくださいね」と的確なアドバイス。

「かわいく~」とかわいさ重視のインストラクターなので、精一杯かわいく踊っています。


火曜日がステップと軽めの筋トレのクラス。

このインストラクターは年配気味の方なのですが、大人気でいつもスタジオがいっぱい。

一番汗がかけ、また全身を鍛えられるクラス。

最近仕事が遅くなりがちなので、ギリギリなのですが、火曜はこのクラスに出るために仕事を調整しています。


水曜日はエアロビクスのクラス。

あまり特別ではないので、間に合えば参加する程度です。

間に合わなかったときは走ったり、たまに水曜日はオフにすることもあります。


木曜日は友人がヨガに参加する日。

この日はヨガとダンスが同じ時間帯で自分が参加できるものはないので走っています。

走る回数が激減したので、たまに走るとしんどかったりします。



金曜日はボディパンプ。

ただ金曜日は飲み会が入ったり、なかなか参加できていません。

筋肉痛が原因ではないと信じたい。

金曜日は定時で上がれればステップのクラスがあるので、いつかそっちも参加してみたいです。



土曜日はボディジャム。

週2回のボディジャムが楽しみです。

夜なので仕事がある時は仕事終わりで、休みの日はボディジャムに合わせて帰宅するようにしています。



日曜日は午後の時間にステップのクラス。

火曜日と同じインストラクターで目一杯汗をかけ、心拍数も上がります。

12月からはサッカー部が午後練習になるのが今の悩み(笑)。

あっという間に1時間が過ぎ、たっぷりの汗がかけるのでこれも最近は楽しみなクラスです。



このように最近はスタジオレッスンばかりです。

基礎代謝が下がっているので、もう少し筋トレもがんばらないと。



運動している間は仕事のことがすべて忘れられます。

こんな時間をこれからも過ごせるように、ワークライフバランスを気を付けないとです。
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by shun-sensei | 2012-11-19 10:52 | ジム報告 | Trackback | Comments(0)

このブログは教員採用試験関連の検索キーワードで読んでいただいているようです。

おそらく知り合いの方々以外で読んでくださっている人がいるとすると、これから教員になる方がほとんどなのかな、と思います。

先日の英語次郎さんからのコメントの投稿も受け、自分が今まで読んできた英語教育本などでお勧めできるものを紹介したいと思います。

ちなみに自分は購入するとき、立ち読みしてそのまま買ったものもあれば、amazonをかなり利用させていただきました。

どの本屋さんでも英語教育という特殊な分野なので、なかなか品ぞろえは良くないと思います。



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『新英語教育の基礎と実践』JACET教育研究会 三修社

これは自分が英語の教員免許を取得する際、教科書として購入したものです。

この本の特徴は様々な指導法について簡潔に記述されている点です。

一つ一つについての具体性や分かりやすさは決して高くないのですが、網羅性がとても特徴的でした。
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同じ本の最新バージョンが出ています。

より最新の英語教育事情を反映しているので、この1冊は是非手元にあるといいと思います。
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『英語授業ハンドブック』の中学校編と高校編です。編著代表 金谷憲 大修館

自分が一年目に中学篇が出たばかりで購入しました。

その当時は指導法で悩んでいたので、毎月のように高校編はまだ出ないのかなぁと大修館のホームページをチェックしていました。

これの良い点は以下。
・授業実践例のDVDがついている。
・さまざまな状況に合わせて指導法、授業例、基本的な考え方、など、本当に必要な情報がたっぷり網羅されている。

本当に具体的で、しかし根本的な考え方も書かれていて、英語教師としては必ず繰り返し読むべき2冊だと思います。

欠点は
・複数で書かれているので、若干ではあるが個人の教育観の違いがある。
・それぞれの著者で題材が違うので、いちいち教材を読み込んで、まずは教材研究してから読まないと中々内容が本当には理解できない。(表面的な理解であれば問題ないのだが)
・それぞれの題材が、その説明に適したもの、を当然選んでいるので、生徒に指導しなければいけない題材との違いは自分で応用する必要性があり、それが意外に大変。



実は英語教育本の多くは、大学の先生方を中心に、様々な論文の寄せ集めを編集し直したものです。

その場合、1冊の本に、何十種類の教材が紹介されていて、実際本文を読む以上に教材を読み込む必要があります。

また、結構扱われている教材が特殊な文で、その他のどんな英文にも応用できるのかな?と疑問を持つものも多いです。

さらに大学の先生方が書く場合に多いのが、生徒のリアクション例があまりに理想的すぎる、というものがあります。


もう少しそこら辺を考えて作られた本を出版するべきだと思うのですが、同じような意見は少ないのでしょうかね?


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『英語家庭学習指導ハンドブック』 上山晋平 明治図書

『英語教師の研修ノート』というブログを書かれている方の著作です。
「英語教師の研修ノートHP」

自分自身、この一冊を読み直し改めて生徒の学習をマネジメントすることの大切さを認識した一冊です。

ブログも参考になることばかりなので、ぜひ本とブログともに読んでもらいたいです。

現場でやられている方の具体的なアドバイスが満載です。

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『プロへの道 英語授業の仕事術マネジメント術』 瀧沢広人 明治図書

これは自分が教員を始める前に読んで、とても参考になった本です。

もし中学校教員になっていたら、このシリーズはすべて買おうとも思っていました。

とても具体的で、様々なアイデアにあふれているので、お勧めです。
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『高校英語の授業を変える』 金谷憲監修 アルク

上記の自分の書いた英語教育本の欠点が解消された一冊です。

同じ教材に対して3人の先生方が新たな授業プランを提案していて、とても参考になりました。

高校英語の現場で、理想ばかりではなく、現実的にまずは踏み出せる一歩を提案していると思います。




今まで英語教育本はこの3年くらいで100冊くらい読み始めました(読み切ったのはその半分くらいでしょうか)。

本当は1冊1冊に感想やコメントをつけるともっと自分の血となり肉となるのでしょうが。

忙しいという言い訳の元、なかなかそれが出来ていません。


他にも静哲人先生や太田洋先生、田尻悟朗先生、斉藤英二先生の著作は一通り読ませていただき、様々なヒントを得られました。

ただ、あまりたくさん紹介しすぎるよりも自分なりに状況を想定して紹介させていただきました。


もっと時間がある方は上記の先生方の著作も読んでみてください。
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by shun-sensei | 2012-11-19 10:22 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)

自炊

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週末の朝に部活で出勤する前に作りました。

最近中華屋ではまっている豚肉と木耳の卵炒めもどきです。

木耳と青菜がなかったので舞茸とピーマンで代用。

味付けはオイスターソース、酒、砂糖、醤油、生姜、水溶き片栗粉。

結果的には激ウマでした。


ちなみに水餃子スープも最近よく作るもの。

冷凍の水餃子で安くておいしいのを見つけたので、重宝しています。

生姜を刻んでたっぷり入れるようにして、温まるよう心がけています。

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手羽のコーラ煮。友達が作るので、作り方はよくわかりませんが超お気に入りです。

小鉢はカブの葉と油揚げをごま油で痛めたもの。

手前の人参と昆布は干しイカと一緒に炒めた郷土料理みたいです。
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ぶり大根の残りと、ジャガイモをチーズと共になんチャラしたもの。
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ぶり大根初日。大量のあらが200円だったので作りました。

野菜スープは最終日にクリームシチューにしています。

野菜の甘みとトマトの酸味がシチューをさらにおいしくしてくれます。
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ある日のランチ。

フォーションのパンにサラダとシャウエッセン。

ホットドックっぽくいただきました。
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レアタスチャーハンと水餃子スープ。
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焼うどん。
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キムチ鍋は3日くらい繰り返しいただきました。
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ウィンナーと水餃子を入れて、2日目はごま油でコクを出す。
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ポテトサラダと豚肉をシソと梅で焼いたもの。
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ロールキャベツとジャガイモとベーコンをチーズで炒めたもの。
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筑前煮と大根の煮物、アジの干物。
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肉じゃがと筑前煮。
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ラーメン鍋は30分かからずに作れておいしいですね。
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昨日の昼は鶏肉と長ネギのペペロンチーノ。

アンチョビを入れましたが、意外と多く入れないと味がしなかったです。
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週末の朝はよくチャーハンを作ります。

この日はカニレタスチャーハン。
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キムチチャーハン。
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チャーシューレタスチャーハン。



外食は週2回くらいで、なるべく自炊をしています!!

食事がストレス解消の一つなので、これからも楽しんでいきたいですね。
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by shun-sensei | 2012-11-19 08:50 | グルメ | Trackback | Comments(0)

マイブーム

夏前から色々なビールを楽しむのがブームでした。

ただパブとかで飲むとやたらと高いんですよね。

って事で自宅で楽しめる物をいくつか紹介したいと思います。

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ブームのきっかけとなったビール。

キリンプレミアムビール。

ホップを二倍使っているそうです。

セブンイレブンで売ってます。

苦味が強めで味がとにか濃いのが特徴です。

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今、自分の中でNo.1なのがこれです。

よなよなエール。

アマゾンで見かけて、たまたま近所のサンクスで売っていたので買ってみました。


オレンジを思わせる香りがフルーティで、味もしっかりとしたビーです。

これは是非飲んでみて欲しい味です。
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成城石井で売っているバスペールエール。

アサヒが作っているようです。

元々近所のパブでこの生ビールにはまったのがきっかけ。

苦味とちょっと黒ビールっぽい香りがすきです。


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これまた成城石井で売っているヒューガルテン。

これもそのパブで生があり、知ったビールです。

白ビールなので、バナナのような香りが特徴。


ちょっと高めなので特別な日用かな。


こんな風にビールをたまに楽しんでます。

以下もおいしかったです。

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by shun-sensei | 2012-11-18 20:07 | グルメ | Trackback | Comments(0)

教育論

昨日、全体でのお祝いを行いました。

ご結婚された方、採用試験を突破した方、半年の任用期間を終えた事務の方がメイン。

自分も幹事の方と共に、当日はスタッフのように働き、みなさんに楽しんでいただけたと思います。


1次会でも面倒だなぁと思う絡みをされながら、2次会ではそれが強まり。

本当に先生方ゴシップ話が好きなんですね。

あまりプライベートに首をつっこんでくるので、正直こういう会にはそろそろうんざりです。




後半は学年の先輩方から色々とご指導を頂きました。

テーマは以下の2点です。

「受験受験、それがすべてだと思ってない?」

「担任として、受験科目以外の授業の受け方の指導、間違ってるぞ」「都立高校の先生になったんだから、もう少し考えないと」


お二人とも元々飲むと絡んで来てお話が長くなる方々なのですが、今回は正直少し参りました。


自分の考え、スタンスはきちんと言いかえし。


帰り道で村田先生に励ましていただきました。

「いいんじゃないの、お互い言いたいことを伝えられたんだから」

「shunsenseiは自分の特徴をきちんと自覚できていて、それを生かそうと頑張ってると思うよ」

「この学年は間違いなく今までにない程勉強する雰囲気ができているから。それを作ったのは間違いなくshunsenseiだよ」

救われるお言葉でした。


普通の担任では経験のない自分は間違いなく外れくじ。

経験のない自分が出せる特徴を出し、生徒との距離感を近く自分のスタンスを考えています。


3年への面談が始まり、自分が授業内で独特の視点で生徒たちを揺さぶっているのが、ここに来て他の担任の方々に違和感を覚えさせているようです。


まずは前半の「受験受験、言い過ぎ。もっと人間教育に重点を置くべきでは。予備校に通う前に、やれることがあるのでは」について。

今までの本校の卒業生を見てきて感じること。

ほぼ全員があまりにスタートが遅く、希望の進路をまったくかなえられていない。

だから、自分の学年に対してはそのスタートが早められるよう、あれこれと煽っています。

でも、それが他の担任からすると「早すぎる」「受験だけが高校生活じゃないんだから」と写るようです。

このスタンスの違い、今までも感じ苦しめられていましたが、今の自分にとってはつらいギャップです。


校内で実施する模擬試験の回数や生徒への案内。

これも自分としては意図があるのですが、おそらく多すぎるという反対が出るでしょう。

本気で受験指導する際、かなり少ない設定だと思うのですが、そこは認識の違いというか・・・。

しかも実施の負担は求めないのですが、それでもご意見が出ます。


今まで通り本校のやり方でやったらどんなに楽なんだろう。

生徒の自主性に任せ、もっと彼らの人間力の育成に徹したらどんなに楽なんだろう。

頑張れば頑張るほど感じる難しさ。



間違いなく自分の学年の担任団は本校にいる先生方の中でかなり恵まれた先生方だという認識は変わりません。

でもだからこそ、そのような恵まれた環境でさえこんなにギャップがあったら、次の担任の時どうなるんだろういう不安に襲われます。


自信がないから言われると反論したりムカつくんだと思います。

もっと自信を持たないと。


生徒のためになる、と信じることは何でもやる。

自分が今までしてきたこと、してきた発言。それはどれも間違いなく自分が「生徒のため」になると信じて意図をもってしてきた発言。

勉強というエンジンのスタートのための着火、これは教員の仕事だと思います。

一度着火したエンジンのコントロールは生徒自身が行うもの。

それを調整してあげたり、ガソリンを注いであげるのは我々の仕事。

どんなに周りの先生から嫌がられようと、反対されようと、「生徒のため」になることは続けていこうと思います。




次に人間教育について。

確かに日本の高校で教員がする発言としては過激すぎたことも多数あります。

でも自分はきちんと意図をもって、彼らにゆさぶりをかけたつもりです。

一つ例をあげると

「自分の授業中に限りコーヒーや紅茶を飲んでもガムを食べてもオッケー。そのかわりお弁当は匂いが迷惑だからダメ。」

それに対するご意見は「一人だけ甘くしてはいけないのでは?」「ここは日本なんだから」「常識で考えろよ」などなど。

自分の意図は、眠くなって寝ちゃうくらいなら、周りに迷惑をかけなければ何してもいいというつもり。

実際自分の授業中に寝たり他のことをする生徒はほとんどゼロです。

そして当然ながら外国の多くの国々ではそんなルールはなくても授業は成立しています。

授業を受ける際の常識、それってなんで存在するのか?

結局は教員が授業をコントロールできなくならないように、が重要視されているのだと思います。

でも生徒には伝えます。教員ごとに授業中のルールがあるんだから、それはしっかりと考えること。

当然日本社会での常識もあるので、きちんとその場その場での状況を考えること。


ルールってなんであるか。それを設定しないと困る人や事態があるから。

自分たちで考え自分たちで気が使えなくなり、困った状況が発生するから上から強制的にルールが押し付けられる状況になる。

ルールに縛られたくなければ、一つ一つ自分で考えて行動しなさい。

先生に怒られるから、とかそんな低い次元で行動するのはそろそろ卒業しよう。


日本の高校生は何でもかんでも受け身に受け入れすぎだと思います。

もっと「何でダメなんですか?」ってつっかかっていいのに。


実際学年会では、最近の高校生はおとなしいよね、自分で考えなくなっているよね、とおっしゃってるじゃないですか。


もっと困難校だったら当然指導の一体化を重視してそんな発言はしません。

でも本校の生徒だったら、きちんと自分たちで考え、自分たちで周りに気を遣いながら行動できると信じています。

だから、自分は「周りに迷惑にならない」という規準でルールを生徒たちに伝えています。




今回自分の反省点は以下の2点です。
1.謙虚さが足りない。長いご経験がある先生にアドバイスをいただいているのだから、もっと真摯に聞く姿勢と持つべきである。

それは日がたった今でもそう。その先生の経験や教員としてのスタンスをもっと尊重すべき。

2.他の教員への配慮をもう少し考えなければいけなかった。

自分の授業内ということをもっと常に強調し、同時に意図をもっと徹底的に伝えなければいけなかった。



自分が感情的になったのは、その先生方に認められたい、その先生方を尊敬したい、という気持ちがあるから。

同じ学年として残り1年半弱を共に過ごす方々です。



シラフの席できちんとあの場での発言を謝罪し、自分自身のスタンスを伝えようと思います。

それを真正面から伝えるのか、それともその場を治めるために表面的に優等生的に伝えるのかはこれから考えたいと思います。



自分の指導法や教育観を上から目線で否定されるとついつい感情的になってしまうようです。

新人ちゃんとの衝突も結局は同じパターンでした。

繰り返しになりますが、もっともっと自信があれば何を言われても揺るがないと思います。

だから自信と誇りを持って、でも謙虚さと正しいかの検証は忘れずに。
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by shun-sensei | 2012-11-18 10:45 | 職場関係 | Trackback | Comments(1)

早慶大入試研究会

先日、某予備校で入試研究会が実施されました。

土曜日でしたが出張という形で参加。

いつも長期休業中に1万5円くらい払って参加しているものと同じ内容で、時間が短いバージョンという感じ。

でも、この内容が無料で聞けるなんて、本当大サービスって思ってしまいます。



初めの30分は今年度の入試動向の簡略版。

今まで同様の研究会で聞いた内容やスライドばかりでした。


後半90分が講師による早慶大の入試問題研究。

以下がおおまかな内容というか、自分がメモしたことです。

早慶大のライバルは東大受験生。彼らは早慶大の過去問を解く時間はないケースもあるが、それでも合格を勝ち取る。

東大受験生がやることは早慶大受験生はやった方がいい。

早慶大受験生が対策が遅れがちな分野が作文。

英作文をやることで、文法のチェックだけでなく、単語力が大幅に伸びる。

作文はとにかく書いて、直しての繰り返しのみ。対策法は個人個人の弱点を埋めていくこと。

暗唱例文を使った英作文ができる生徒は、暗唱例文がなくてもできるレベルの子ばかり。

作文で使いたくて調べた単語は一度で絶対に忘れない。

一般人称youを使える受験生の少なさ。Weを使う際の注意点。

時数調整で初めと最後に同じことを書くと講師は減点している。


東大の要約問題はいかにも要約問題に適した適した文だが、早稲田の場合適していない文。過去3年間ずっとそうなので、おそらくわざとそのような文を選んでいる。

早稲田の要約は、筆者の主張とか考えずに、上から単純に内容をなぞっていくのでオッケー。


早慶各学部の難易度や出題傾向。


難語は本当にその意味を問うているのではなく、処理能力や英語のセンスを問うている。

SFCなどで見られる選択肢の難語は、残り3つを消去法で消せば対応可能、あるいは、不正解の選択肢で、正解の選択肢が明らか、かのどちらかのパターン。


会話問題が苦手という生徒が多いが、求められているのは会話問題特有の表現ではなく、あくまで処理能力。


選択肢を半分決めることで、残りの正答率が大幅にアップする。


具体的な入試問題を使って
早稲田法学部Ⅶ
トピック外れの答案多い。例えばテストの一夜漬けを例にする生徒多数。

しかし聞かれているのは行為の早い、遅いであり、準備の速さはこれにあてはまらない。


早稲田文学部Ⅲ
東大ⅠBと同類の出題。

時系列に目がつけられたかがポイント。

おおまかに3つに分けると、選択肢も3~4つずつに分けられ、正答率が上がる。

余ったものを最後に入れるというやり方は良くない。

不要な選択肢は東大と同じ作り方で、いかにも合いそうな表現を用いる。

全体を本文にある表現を使いながら、局所的に誤りを作るか、あるいは、全体が単純に入らないか。


早稲田商Ⅰ
talk you through ~という表現知っているか?ではない。

talkは通常自動詞だが、他動詞で使っている。

ここからtalk 人 into~、やtalk 人 out of ~ingがまずは考えられたか。

throughは「間」なので、そこから「間中ずっと」。I'll explain as we go alongにたどり着けたか。

最低限の熟語は必要だが、きりがないので、あくまで知っていることをどう生かしていくかを試されている。


慶應法学部Ⅳ(新傾向)
このレベルの難語を求めていない。

まずは品詞分けをさせる。

動詞は難しいので、まずは名詞で攻める。

選択肢の数は減らして、あとは感覚の勝負。


慶應経済
問題を解く順番。

選択肢の吟味の仕方。

読解の問題は、局所的に読んでいくと解けるようになっている。

全体の内容把握はⅣの作文で問うている。

英語で書かれた設問をゆるく読まないでしっかりと読み込まないと、大きな失敗になる。



90分、集中力マックスで本当に有意義な時間でした。

どうしても日々の授業準備に加え、生徒の受験校数の多さから、まだまだ十分に各大学の入試研究ができていないことを自覚できました。

同時にこのような機会があることで、早慶の各学部の傾向と出題意図など、様々な視点を確認させてもらえました。

予備校講師の入試分析のレベルの高さを再認識したとともに、自分自身ももっともっとスキルアップしなければならないと気持ちが引き締まりました。
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by shun-sensei | 2012-11-18 09:44 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)