リフレッシュ

本人では気がつかない疲れってあるんですね。

島旅行の翌日は寝て、寝て、寝まくりました。

そんな中でも、疲れてるんだなぁと思わされたのが。

エアコンをつけようとして、テレビのリモコンを使ったこと。

そして、食べるラー油がまだたっぷり残っているのに、冷蔵庫に戻さずに流しに洗い物の中に置いてしまっていたこと。

多少の寝不足の自覚はありましたが、やっぱり疲れていたのでしょう。


さて、精神的にはもっと疲れが表れています。

なかなか生徒や新人ちゃんに対する自分自身の姿勢が戻りません。


サッカー部の子に対する生徒対応。

その他、提出物のことで相談のメールをくれる子に対するイラつき。

新人ちゃんの某弱無人のはしゃぎように対するイラつき。

まだまだ疲れは取れていないのでしょうかね。



木曜は夕方から仕事があり、出勤。

金曜は模試を希望者で実施したので出勤。

ってことで、土日かろうじてお休みを取れました。


日曜日は駿台の研修に参加。

ドラゴン桜のモデルの竹岡先生の関係代名詞の講座。

また機会があれば報告したいと思います。


そして土曜日は映画とショッピング。
d0153971_144263.jpg

観てきました。

久しぶりの007。

個人的にはイマイチでしたが、ポップコーンがおいしかったです。
d0153971_1442936.jpg

雑貨屋で見かけたスピーカー。

踊りながら、スピーカーの機能を果たしてくれます。

英語を踊りながら読み上げるのがかわいくて、買いたくなりました。

でも5000円かぁ。
d0153971_1442116.jpg

ずっと友達と寒い、乾燥する、と言っていたのですが、やっと購入しました。

プラズマクラスター搭載、加湿機能付きファンヒーターです。

まだ一日しか使っていませんが、エアコンの暖房よりはるかに快適です。



こんな感じで、休暇と言っても特に何もしませんでしたが、少しリフレッシュできたかな?

今日も休暇なのですが、進路相談やら、合唱についてのホームルームがあって出勤しています。


やることはたくさんありまくりです。


入試もあって大変な季節ですが、また日常を頑張らなければです!!
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-21 14:40 | Trackback | Comments(0)

二年ぶりの島旅行

2年ぶりに島旅行の引率に行ってきました。

前回は担任外、今回は担任として。
前回
今回一番実感させられたのが、われわれ教員が生徒を信じることの大切さです。

前回は何度も何度も先生方の荒々しい声や、旅行委員VS一部の生徒の対立やら、なんだか楽しい中にもギスギスした印象の旅行でした。

でも今回は、教員が声を荒げることも一切なく、旅行委員も生徒たちもひたすら笑顔で楽しんでいる時間を過ごせました。



最終日の夜の打ち合わせで、来年度の担当のために、と全員が感想を述べました。

そこでそれぞれの先生方語られた言葉たち。


「生徒も教員もずっと楽しめた旅行でした。こんなに楽しんでいいのか、とも思いました。」

「良くも悪くもいいかげんな○○先生らしい旅行だった。でも、今まで2年間の我々の指導の結果が確認できた旅行だったと思う。」

「行く前は生徒に絶対に怒らないぞ、と決意して来たが、怒りを我慢する機会すらない旅行でした。」



旅行委員達の成長、クラスとしてのまとまり、生徒同士の新たな人間関係、日誌や行動を通じての一人一人の生徒のさらなる理解。

担任団のそれぞれの先生の特徴と、自分が目指すべき教員のスタイル。

今回の旅行を通じて自分自身とてもたくさんのことが得られた旅行でした。
d0153971_821524.jpg

d0153971_821652.jpg

d0153971_821664.jpg

d0153971_821766.jpg

少し寝不足でつらかった時もありましたが、本当に楽しい4日間になりました。

以下は忘れないようにのメモ。
旅行業者の方は我々の何十倍の経験をされているので、その意見には何より耳を傾けるべき。
担任外の引率者に対しては、「来ていただいている」の感謝の気持ちが大切。逆に担任外で入ったときは、あくまで「サポートをする」という気もちが大切。感情を抜きにして、サポートに徹することが大切で、前回の自分はちょっと幼かったと反省する部分もある。
生徒たちに事前に「ルールとは」について話をしたこと、さらに時間を守ることやしおりを読み込むことなどの指導を徹底したことが本当に生きた。時間に遅れる生徒はほとんどいなかったし、それ以外のルール違反もかなり少なかった。信頼されると生徒はそれに応えなければ、という気持ちになるのだろうか。
現場での変更は最小限にとどめたい。どんなに自分が「こうした方がいい」と思ったとしても、あくまで旅行担当の先生のサポートに入ることが大切。他の先生の行動や発言と、担当者の夜の愚痴で確認したこと。
いつもと違う生徒との交流の機会についても事前に話したことが実った。
島では平和学習は一日くらいがちょうどいいのかもしれない。
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-17 08:16 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

仕事の評価

学校教員の仕事の評価基準はどのように設定するべきでしょうか。

生徒の成長ってまったく数字には表れませんよね。

もちろん上に立つ人(管理職)の主観はとても参考にはなるのでしょう。


問題は、先輩方によると、良い先生ほどなかなか管理職を目指さず、現場で生徒と関わり続けたがるとか。

確かに管理職の中には、一部「なんでこの人が・・・?」と思わせられる人も多いとか少ないとか。

民間であれば、ある程度きちんと能力と資質がある人が偉くなっていく??


この仕事の評価って本当にどのようにしていくべきなんでしょうね。

結局は先生それぞれが個人の自己満足を中心に働くのが当たり前になってしまいます。

そうすると個人個人の価値観をもとに、個人個人の教育観がすべてになります。



まぁ、教育には正解なんてないのだから当然でしょうね。




そんな中で自分の考える目指すべき教育をどのように他の先生方の考え方とすり合わせていくか。


今の現場ではなかなか苦しめられることは少ないですが、これから長く教員を続けていくには真剣に向き合わなければいけない問題だと思います。


今の自分が目指すのは、彼らの大学合格といれっきとした数字。

もちろん生徒一人一人が主体的に考え行動する能力とか、集団の中で人に気を使える能力とか、コミュニケーションを取りながら自分自身の長所を生かせる能力とか、人の気持ちを考え理解する能力とか・・・。

あげればキリがなく、彼らの人間的な成長を何よりも大切にすることを目指します。


でも、そうじゃない進学実績という具体的な数字を出すことで、今まで自分がやってきた仕事がどのように学校の世界でも生かせるかを証明したいと思います。

教育においてはまったくもって最優先事項ではない進学実績ですが、学年の中で担任以外では自分に期待される仕事でしょう。

生徒からの要求にもきちんと答えていかないとです。

がんばります。



学校次第で入学時ほぼ同じ能力だった生徒たちがどれだけ実績が変われるか。

それをきちんと計画的に実践し、きちんと結果を出したいと思います。

それが2校目以降の自分の中できっと役立つと思います。

人間的成長ではまだまだ経験豊かな先輩方にはかないません。

日々勉強させていただいています。

でも、進路指導と英語指導については自信を深められています。

勝負の一年。楽しみです。
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-05 18:46 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

繰り返しになりますが、このブログはほとんどが親戚や友人関係が読者です。

ただ一般の方ですと、ほとんどが教員採用試験関連のキーワードと英語教育関連のキーワードで検索されているようなので、自分なりの経験を伝えることで少しでも役に立てばいいなと思っています。


さて、英文法の勉強について。

自分は海外生活が長かったのでコミュニケーションに必要な英語力はあるのですが、いわゆる英文法や英語
学についてはまったくのど素人から始まりました。

忘れもしないのが、4月当初の高2の授業で、生徒に「このitは何を指すの?」と発問したら、「仮主語のitです」と答えられて、「仮主語って何?????」と思っていました。

目的語と補語の違いなど文型についてかなり焦って勉強していたのが懐かしいです。



非常に恥ずかしい話ですが、まだまだ語れるほど英文法の知識は持っていません。

生徒の中に自分より詳しい人間もいると思います。

とても恥ずかしいことなので、一日でも早く大学入試に必要なすべての知識をすぐに引き出しから出せるように日々頑張らないとです。



そんな自分が勉強をどのようにしたのか?

それが他の先生方の役に立てれば、とてもうれしいです。



まず一番役立ったのが、以下のネットで見られる授業です。
「代ゼミTVネット」
代ゼミTVネットは東進と違いかなり安くで見られるので、本当に助けられました。

特に自分は富田先生の英文読解の講義と、英文法の授業は一通り見させていただきました。

金額的に安いと考えるか高いと考えるかは個人の価値観だと思いますが、自分的にはとても安く感じました。

自分自身の英語力をつけるためだけでなく、現在でもたまに録音したのを聞きながら授業の参考にさせてもらっています。

生徒が学校ではなく、わざわざお金を払って予備校に行く意味を考えさせられます。

話のテンポ、板書の統一性やまとめ方、テクニックや技的を通じて「なんでそうなるのか」をきちんと説明し自分でもできる可能性を感じさせる。

現場での授業ではなかなか得られない経験ができるので、お金も時間もかかりますが個人的には徹底的に利用する価値があると考える素材です。




また参考書などでも様々な良書が販売されています。

中々最後まで読み切ったり、きちんと自分の血となり肉となるまで学習するのが難しいのが難点ですかね。

安くて持ち運びも楽なんですけどね。

ちなみに同じ素材を使って授業を組み立てると、吸収がかなり違ってきます。

実際に授業で使うと、もっと違ってくるので、これから現場に立つ予定の先生方は一人で模擬授業などをやるといいと思います。

英文法関連では以下をお勧めします。
d0153971_9333334.jpg

『英文法語法ヴィンテージ』篠田 重晃 米山 達郎 (著)  いいずな書店

これのおすすめポイントは、出題頻度に合わせて最新の入試問題を扱っている点。

そして解説の詳しさ。

さらに何よりyou tubeで著者による解説が一問一問見られる点です。

紙面ではどうしてもスペースの都合上間違った選択肢の吟味は省略されてしまうのですが、ここではそれを補っています。

本当に便利な世の中ですよね。


授業前に他に参考にしている参考書は以下のもの達です。
d0153971_9413568.jpg

『山口英文法講義の実況中継』 山口俊治著  語学春秋社

d0153971_9434445.jpg

『西田昌史の ココから始める入試トレーニング英文法』  西田昌史著 中経出版

d0153971_9453310.jpg

『英文法解説』 江川 泰一郎 (著) 金子書房



また、いつも持ち運べるという利点を生かし、『ロイヤル英文法』のアプリは購入しました。

常に身に着けているのでかなり便利です。

また、河合塾の山下りょうとく先生のサイトはとても参考になるファイルを無償で提供してくださっています。

これだけの内容を準備されている点は本当に尊敬に値します。

ブログでの生徒からの質問に対する姿勢も本当に頭が下がるばかりです。

このサイトにあるPDFファイルを同様にibooksでいつでも読めるので、とても参考になります。

「山下りょうとく先生のHP」
「山下先生のHP英文法関連ファイル」

ちなみに最近、動画などでどんどん胡散臭くはなっています。

有名講師になりたくてたまらないんだろうなぁという雰囲気が伝わってきます。

ただこれだけのデータを無料でダウンロードさせてくれているのは素晴らしい。

ってことで、真意は分かりませんが、信じたい・・・というのが個人的な意見です。

みなさん、共に頑張っていきましょう!!
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-05 09:51 | 教員採用試験 | Trackback | Comments(0)

鍋の季節

最近の自炊は7割くらいが鍋でした。

毎日だと飽きてしまうので、市販の様々なスープを購入したり、タレに工夫をしてみました。

ダイエット効果はあったのでしょうか?

野菜とタンパク質はたっぷり取れるのでいいですね。

基本的に鍋の日はご飯などを食べなくてもお腹がいっぱいになります。

それでは今までの紹介を。
d0153971_223625100.jpg

初めのころは普通に昆布だしに入れたよせ鍋でした。

ただ、すぐに飽きてしまいました。

それを救ってくれるのがタレの組み合わせです。
d0153971_22362638.jpg

d0153971_2236277.jpg

ミツカンのごましゃぶに食べるラー油。

合わない訳がないですよね。
d0153971_2236284.jpg

翌日も同じ出汁を使い続けて大体3日はそのまま食べ続けます。
d0153971_22363018.jpg

d0153971_22363119.jpg

海鮮やカキを入れるとまた違う味になります。
d0153971_22363288.jpg

最終日は中華麺を入れて、野菜たっぷりラーメンにしたり。
d0153971_22363370.jpg

カゴメのトマトチーズ鍋スープで作ってみました。
d0153971_22363439.jpg

翌日は友達が買ってきたきりたんぽを入れ、さらにチーズを足しました。

3日食べ続け、最終日はケチャップなども入れさらに濃厚に。

そして4日目の朝に作ったチーズリゾットは最高でした。
d0153971_22363596.jpg

この日は鳥水炊きスープというのを試すので、ポン酢と大根おろしも用意。
d0153971_22363684.jpg

そんなに普通の昆布出汁との違いは一見分かりませんでしたが、翌日に作った野菜スープで違いを実感できました。
d0153971_22363710.jpg

CoCo壱のチーズカレー鍋というのもおいしかったです。
d0153971_22363876.jpg

翌日はカレーうどんになりました。

翌日も食べれるほどスープが残らないのが弱点でしたね。
d0153971_22363998.jpg

豆乳チーズ鍋というやつはまるでシチューのようでした。
d0153971_22364071.jpg

翌日はパセリとチーズとコンソメを増し、さらにおいしく出来上がりました。

まだまだ寒い季節が続くので鍋は今後も大活躍しそうです。

わざわざ鍋スープを買うのってもったいなく感じていましたが、試していると楽しいし、3日くらい食べ続けられるのでお勧めです。
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-04 22:31 | グルメ | Trackback | Comments(0)

年始

年末の年始の日常報告です。

年末は大掃除のお手伝いをして。

自分は水周りを中心にお手伝い。

カビキラーとパイプユニッシュという薬品頼みですが、トイレとお風呂掃除を頑張りました。

後はひたすらのんびりと過ごしました。

年越し蕎麦はいつものお蕎麦屋さんを事前に友達が予約していたようで。

蕎麦のみを覚悟して行ったのですが、ピークが過ぎた後だったようで、ゆっくりと紅白を見ながらお酒をいただきました。
d0153971_16354837.jpg

カキのうま煮。
d0153971_16354984.jpg

松前漬け。自分はあまり数の子は好きでもないのですが、友達は大好物のよう。
d0153971_16355053.jpg

この店の車海老の天ぷらは衣の具合も海老の甘さやプリプリ感も最高です。
d0153971_16355059.jpg

芝エビのかき揚げで作る天抜き。

大根おろしと三つ葉、かき揚げに温かいおつゆはお酒との相性バッチリです。
d0153971_16355124.jpg

そして最高の手挽きそば。最高の年越し蕎麦でした。


年越しの瞬間は二人ともうたた寝をしてしまいました。


翌朝、初詣は昨年と同じ高尾山に。

自分が昨年行って最高の一年が過ごせたので今年も行ってきました。

ケーブルカーで一気に登ります。
d0153971_1635522.jpg


昨年と同じ縁結びのお守りを二人でつけてきました。
d0153971_16355390.jpg

d0153971_16355486.jpg

朝食を食べずに空腹を我慢して、みたらし団子と酒まんじゅう。

みたらしは焼いてサクサクの団子にタレをあとづけ。ゆずをふりました。
d0153971_16355467.jpg

その後おやきもいただきました。中身がたっぷりでおいしかったです。
d0153971_16355581.jpg

d0153971_16355690.jpg

下山してからすぐに新年会の集まりに向かいました。

総勢23名の親戚の集まり。

すごいわさわさしていますが、友達はいつも通りの表情だったので良かったです。

楽しかったと言ってくれました。

みなさんお相手をしていただきありがとうございました。


料理はめっちゃおいしいものばかりでバクバクいただいてしまいました。
d0153971_16355659.jpg

d0153971_16355753.jpg

さらに普段飲めないような素晴らしいお酒と共に楽しい時間を過ごせました。
d0153971_1635587.jpg

体調不良での欠席もありましたが、来ているみなさんは変わらず元気そうで良かったです。


2日からは友達の実家へご挨拶へ。

新幹線の車内でお昼ご飯。

特急列車に乗るとどうしても飲みたくなってしまいます。
d0153971_16355933.jpg

翌日の朝には雪景色に変わっていて驚きました。
d0153971_16355926.jpg

寒かったです。

また地元のラーメン屋では親戚の方にごちそうになりました。
d0153971_1636021.jpg

スープをとった鶏がらに味をつけてつまみながら待つのがかなり珍しいですね。

鶏がらの旨みが残っていておいしかったです。

これ、ほかの店も真似すればいいのにって思いました。
d0153971_1636124.jpg

d0153971_1636232.jpg

手打ち縮れ麺と醤油スープがおいしかったです。

その後、妹さんのレポートのために少し地元を周り。
d0153971_1636358.jpg

d0153971_1636384.jpg

途中で大雪に降られました。

おいしいおいしい食事をいただきました。
d0153971_1636410.jpg

この食事後突然真剣な話をすることになり。

重い空気と様々な話し合いを行いました。

色々とありましたが、とても楽しい年始となりました。



明日はサッカー部と補習が4時間入っているので、気持ちを入れ替えてまた頑張らないとです。
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-04 16:32 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

今年もよろしくお願いします。

2013年はどのような一年になるのでしょうね。

初詣に行ってお願いしたことは一つだけでした。

自分と周りのみんなが健康で事故などなく、安全に一年を過ごせますように。

なんだか年々欲がなくなっていっている気がします。

毎日の何気ない幸せを大切にしていきたいです。

毎日の仕事、食事、運動、友達との時間。

バランスよく、時間を効率よく、切り替えをしっかりとしてうまく生活していきたいですね。


今年は本当に大きな一年になると思います。



来年の2014年春には初めての異動があります。

2校目以降は当然新人という看板が外され、年齢的にも仕事を一通りできることが期待されます。

自分の強みの進路関係だけでなく、生活指導、教務的なことなど今のうちに学べることはどんどん学ばないとです。

生徒対応、保護者対応、外部との折衝はこの3年間で十分に力がつけられたと思います。

今後の課題は他の教員に対する根回しや、どのように荒波を立てずに物事を進めるかでしょうか。

一番簡単なのは、変に独自性を出さずに今まで通りのやり方でおとなしくやることなのでしょうが・・・。

それが出来ない性格なので、だったら味方を増やし、大ひんしゅくをかわないように物事を進めることを勉強しなきゃです。

今の幸せな環境のうちにできる限りの自分磨きをしないとです。



同時に生徒たちにとってやらなければいけないことがたっぷりの一年になりそうです。

行事などで中心となる時に教員ができるサポート。

クラスをどのようにまとめていけるか。

それと同時にいよいよ進路が決まります。

情報提供、受験への向かう心構え、補習、自習をする環境。

毎年ではしんどいですが、数年に一回の高3の担任。

生徒のためになることで、できることはなんでもしてやる。

このスタンスをブレさせずに、生徒たちと共に走り切りたいと思います。



プライベートも友達との生活を続けながら、様々な準備をしていかないとです。

現在の自分の部屋の整理と次のステップに向けての準備。

思いやりの気持ちを忘れずに、大切に共に歩んでいきたいと思います。



健康面ではもう一度ジム生活を見つめ直して、少しずつでいいので、きちんと結果を出すことを心がけます。

目標体重と目標体脂肪率。

そこに向けてストレス解消を兼ねてもっと努力しないです。

そのためにも、そして時間の有効活用のためにも飲酒はもう少し控える一年にします。





家族への感謝、友達への感謝、友人たちへの感謝、職場のみなさんへの感謝、生徒たちへの感謝。

常に感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく毎日生きていきます。

これからもよろしくお願いします!!
[PR]
by shun-sensei | 2013-01-04 16:28 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)