またまた夢の国へ

始業式からの怒涛の連勤を終え。

毎朝や休日の補習、やたらある打ち合わせ、そして様々なストレスを乗り越え。

やっとのお休みで行って来ました。
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三十周年を迎えた夢の国。

初めの頃はちょっと無理をして、おつき合いで行ってたのですが。

最近はかなり楽しめるようになって来ました。
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美味しいものを食べたり(花より団子)
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かわいいショーを観たり。
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おいしいお酒を飲んだり。

のんびりと楽しい時間を過ごせました。

今回は乗り物は一切並ばず。
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人気のアトラクションも大分落ち着きつつあるよう。
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おやつを食べながらのショー。
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季節限定のショーを待つ間にもう一杯。
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みたかった三つの期間限定のショーはすべて観られました。

乗りたかった乗り物にも乗れ。

平日の夢の国はやっぱりいいですね。

翌日は朝から仕事だったので早めに退散して来ました。


恥らわず、どっぷりと夢の世界に入り込み。

かわいさをたくさん感じ。

喜ぶ友達の笑顔を見て。

リフレッシュ完了。

今日からまたしばらくお仕事頑張ります‼
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by shun-sensei | 2013-04-27 08:17 | ディスニーやディズニーホテル | Trackback | Comments(0)

最後の大会

昨年度は体育の講師の先生に指導していただいたのですが。

なかなか厳しく接することができなかったようで、チームのまとまりは今一つの状況で引き継ぎ直しました。

ただ、専門の先生に指導していただいたおかげで、成長している選手もちらほら。

ただ、肝心の3年生は体育祭の実行委員会の幹部に夢中になってしまったり、合唱委員長をやったり、生徒会長をやったり。

なんだかサッカー以外の活動に忙しそうです。



さて、今年度は新しくやってきた社会の先生に引き継いでいくことになりました。

サッカー経験は中学の頃のみみたいですが、選手たちと一緒に頑張る気満々のようです。

また、年配の先生で主顧問経験のある方も顔を出してくださいます。



そのお二人に今すぐ投げても良かったのですが・・・。

4月末の大会で引退する3年生と一緒に自分も卒業しようと思い、今最後のサッカー部主顧問生活をしています。

週末たまたま申し込まれた練習試合での指示出しくらいですが。

最後の監督経験を楽しみたいと思います。



それにしても年度末と年度初めの主顧問の仕事は担任をやりながらだと何気に負担です。

でも春休み中に前もって仕事をやっておいたので、そんなに焦らずにやれています。

補習もあるので始業式からGWまで一日休みはありませんが・・・。

午後休みなどをうまく過ごして疲れをためすぎないように頑張ります!!
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by shun-sensei | 2013-04-15 19:48 | サッカー部 | Trackback | Comments(0)

やっぱりめちゃめちゃ

本日新年度の会議が行われました。

朝から学年会、教科会、合同分掌会議、職員会議と一日中会議。

そんななかサッカー部で軽いいざこざを起こされ、さらに忙しくなりましたが、まぁそれはすぐに解決。



一番ダメージがでかかったのが教科会でしょうか。

なぜだか結局教科代表の仕事をすることになりました。

ってことでレジュメ作りから司会をやらせていただいたのですが。



結果的にめちゃめちゃな仕事の偏りで幕を閉じました。

自分は司会者なので意見は最小限にとどめたのですが。

この仕事決めの時だけはめちゃめちゃ張り切る元指導教官。

まずどんどん担任団に仕事を押し付けようとします。

担任団を教科の他の先生でサポートするのが本来の姿だろうに。


それをよく分かっていない新人ちゃんやもう一人の2学年担任がなぜかフォロー。

結果的にどんどん新1年の異動してきたばかりの方に仕事が押し付けられていきます。

異動してきたばかりなのに、さらに一人で担任に入っているのに。

本校のやり方を何も知らないのに、次々と担当者にされていきます。

初めは自分がかなり抵抗したのですが。

途中からはもう呆れてひたすら司会に徹しました。



本当目の前でイジメが行われているのを見て見ぬ振りする気分でめっちゃ気分悪かったですが。

変に自分が正論ぶつけようものなら何十倍にもなって返ってくるのを恐れて途中で戦意喪失。


異動してきた方、新規採用のひとたちに、こうやって次々と仕事をおしつけていく。

なんて世界なんだろう・・・、なんて醜い人たちなんだろう。

本当に悲しい気持ちになりました。


自分にできることは。

その異動してきた先生や新規採用の先生のサポートをすることくらいでしょうか。

村田先生も無駄なエネルギーは使いたくないようで静観していました。



正直者が馬鹿を見る。

社会ではよく見られる現象ですよね。

でも公立学校ではそれが顕著に表れます。


まっ、切り替えて自分の学年の仕事に集中しましょう。

みんなが嫌がって嫌がって逃げまくっている教科代表の仕事なんて、本当楽勝です。



新人ちゃんからは本日、「英検担当は大変だから2名にした方がいいのでは・・・。」との発言がありました。

担任外のある先生が今年一人でやっていたのですが、それをサポートしてみて大変さを初めて理解したようです。

自分が担任をやりながら一人でやっていた英検の仕事にダメだししまくっていたのを、少しは反省してくれているといいのですが。



その他にも思うようにいかないことばかりの一日でしたが。

成長したのか、変に慣れてしまったのか。


対応ができるようになってきました。


がんばっていきましょう~!!


友達は今日も22時帰りでしょうかね。お疲れ様です。
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by shun-sensei | 2013-04-05 20:26 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

優しくて穏やかな友達が珍しくプンプンしていました。

どうも原因は先日shun-senseiに激ギレした池田先生のよう。


池田先生と友達は共に昨年度が一年目で分掌も教務でした。

その頃から池田先生の愚痴や、時々イジワル(友達の発言による)に少し困っていたのですが。

昨年度早期退職者もいたこともあり、なんと教務の残留は教務主任と友達と池田先生だけという非常に厳しい状況。

新年度の教務は学校内で一番忙しい分掌で、時間割を作成しながら、新しくいらっしゃる先生方に対する準備やら、要録のチェック、などなど本当に多忙です。

そんな中教務主任は学校一働く方なので、教務主任と友達で土日共に出勤し、また帰りも22時近くになっているのですが・・・。

池田先生はと言うと、当然土日は休み。

それどころか1日の月曜も午後から、年度末の木金は休暇という状況。



そんな状況に友達はあまり不満も持たず偉いなぁ・・・と感心していたのですが、今日のお昼は珍しくプンプンしていました。


聞くと、時間割作成中の池田先生の発言がイライラさせてしまっているようです。


「4月部活で2回も土日に出勤しなければならない。この学校はおかしいわ。」

「18時間も授業入っているのかぁ。もう私教務の仕事は何もできないからよろしくね、○○さん。」
→それに対し昨年度18時間授業をしていた友達がそのことを告げると
「先生は若いから。私には無理なのよ。」


そして一番怒らせたのが

「教務主任の先生、授業13時間しか入っていないのね。ずるいわ。楽よね。」

さすがにこれはこたえたようです。

先ほども書きましたが、教務主任は間違いなくぶっちぎりで学校内ナンバーワンの仕事量をこなしています。

たぶん池田先生と比べたら100倍はしているでしょう。



授業以外の仕事をほとんどしたことがないから、大変さがわからない。

夜もすぐに帰るから、どれだけ彼が遅くまで仕事をしているか分からない。

土日もほとんど来ないから、土日彼がどれだけ仕事をしているか分からない。


本当困ったものです。



上田先生。当初はよく登場した方でした。

今年で異動されましたが、その後も本当にトラブルメーカーでした。

最後も大きな迷惑を科全体にかけて異動されました。



自分の指導教官だった先生。

今もいらっしゃいますが、相変わらずスタンスは時間講師。

授業以外は私はやらなくていい立場なの、と真剣に思っています。



新人ちゃん。


村田先生が今まで声を荒げて話をされたモンスター達です。


そして池田先生・・・。



本校の英語科の先生だけが特別なのでしょうか。

それともshunsenseiの見方がおかしいのでしょうか。

でも他の教科の先生方も必ずおっしゃいます。

「英語科は個性的な先生が多くて大変だよねぇ。」と。


同期達もみんな、科の他の先生方とのことで苦労されています。

もうこれは諦めて、うまく立ち回ることを覚えるしかないのですかね。




男女で比べるのは大嫌いでした。

でも、今まで3人の男性英語教員と仕事をさせていただきました。

全員が「全体のバランス」を考え、「サポート」をするという視点で働いていました。

全員が部活動の主顧問もやっていました。



女性英語教員は今まで10名見てきました。

数少なくいらっしゃったまともな方々でも、「自分の決められた最低限の仕事はきちんとされる」というのが限界。

そして部活も土日の活動などがない部活に限って主顧問をされていた方が2~3名。

でも科の仕事は、自分に割り振られたことだけ。それ以外はサポートはしない。

全員が科の仕事などを決定するときは、かなりシビアにはなります。

また、仕事が増えてしまう提案に関しては、必ず反対されてきました。



もはや、この世界の中でどうやるかを考えていくしかありませんね。



でも、間違いなく教員の世界って逆差別がはびこっています。

男性と若手が遅くまで、休日まで仕事をするのはあたりまえ、私たちは家族があるんだから。

この考え方は多くの女性教員ははっきりとおっしゃいます。



先生若いんだから。

先生独身なんだから。

これも研修だと思って頑張って。

村田先生曰く、「自分が若いころきちんと働いた人は絶対にそのセリフを言わないかな。仕事をしないできた人に限って言うセリフだよ」。

本当にそうだと思います。



公務員の給料は高すぎるか?

半分の人たちには間違いなく高すぎますね。

半額くらいでいい先生が大勢いると思います。



都立高校は働きやすい環境か?

図太く、厚かましくなれれば、最高に働きやすい環境でしょうね。

長期休暇も取れて、毎日定時に上がれます。

その分のしわ寄せに気が付いてしまうような人には少し辛いかもしれません。



これから都立高校で教える先生に何かアドバイスありますか?

反面教師がたくさんいる環境です。

常に我々は「生徒のために」仕事をしていることを忘れないように。

気が付くと時間をどんどん間違った方向で奪われますよ(他の大人のためにどんどん時間を割くことに)。







う~ん。

諦めて自分がいかにストレスをためないかに集中しましょう。

そして、自分ができる「生徒のためになること」を黙々と行っていきましょう。

開き直りが大切なんでしょうね。




友達がストレス発散できるよう、協力してあげないとです。

自分自身はそんなに被害を受けていないので。

友達の気持ちに共感して、リラックスさせてあげないとです。

そして滞っている家事を少しでもやってあげないとです。



がんばろー!!
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by shun-sensei | 2013-04-02 18:22 | 職場関係 | Trackback | Comments(2)