久しぶりの食

ひさしぶりの食事報告です。

自炊が減ってしまっています。

反省です。


さて、まずはお気に入りのラーメン屋。

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チャーシューメン。
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ネギラーメン。
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この店の看板メニュー。

もやしやニラなどを炒めてピリ辛の味付けがめっちゃ合います。
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もやしあんかけラーメン。


続けて最近やたら行く回数が多い四川料理の店。

ビールがプレミアムモルツなのと、小皿料理の充実がうれしいです。
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担担麺は辛いだけでなく、香辛料が複雑に絡み合います。
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一番のお気に入り、蒸し鶏のピリ辛ソース。

特性ラー油と豆鼓など様々な香辛料がとともに酸味が。

これで380円。
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牛すね肉とハチノスの和え物。
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牛肉と青菜の辛いチャーハン。
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夏が近づいてきて冷やし担担麺も登場。
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腸詰。
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ナスのから揚げ。

2980円で飲み食べ放題もやっていますが、いつも普通に頼んで4000~5000円。


寿司屋はランチで行きました。
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追加注文したカキの塩辛。
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追加注文したカキの味噌漬け。
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追加注文を入れなくてもこの内容で3150円はお得です。



また一度しか行っていませんが、近くのワインバー。
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鱒のカルパッチョは白ワインと。
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北寄貝のソテー。
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キャベツのクミン和え。
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トリッパのトマト煮込み。赤ワインとの相性は抜群でした。
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自家製ソーセージは本当に自家製で肉の味がとても感じられる粗挽き。
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子羊のソテー。

とてもおいしいのですが、ワインだとたくさん飲んでしまうのでついつい金額が高くなってしまうのが難点。

特別な日にまた行きたいと思います。




そして近所のスパニッシュ。
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パエリヤ二人前。
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たっぷりのサラダにライスとスープで1000円くらいなのでとてもリーズナブル。

少し味付けが濃いめですが、お気に入りのお店です。



ってことで食が趣味のshunsensei、贅沢な日々を過ごしています。
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by shun-sensei | 2013-06-28 09:05 | グルメ | Trackback | Comments(2)

いよいよ本格的に始まっています。

英語の授業は英語で行うことを原則とする。



本校での実施状況は・・・。

ほぼ皆無で今まで通りの日本語メインの授業が中心です。



様々な研修などでいろいろ授業を見させていただいています。

また先日は今回の学習指導要領を作成した文部科学省の方のお話も聞かせていただきました。



自分の考えです。


英語をたくさん聞かせ、たくさん使う場面を設定する活動中心の授業には大賛成です。

言葉なんだから使うことが何より大切。

英語の授業は体育や音楽のような実技科目。

今まで行われていた授業はまるで体育なのに理論ばかりを座学で学ぶ授業。



それではなぜその実践に踏み切れないか。

それが受験です。



文部科学省の方はこう言っていました。

「受験を言い訳にするのはやめなさい。」

「受験のために英語を勉強するのではないじゃないか。」



それに対して質問、意見として言いたかったこと(時間制限で言えませんでした)


受験は言い訳ではありません。

その生徒にとっては一生で一度の大学受験。

たった一人でも生徒が大学受験で必要な学力を身に着ける機会を犠牲にしてしまうのかもしれないのなら、自分はその道はたどれない。

我々教育者にとっては今まで何年も繰り返してきて、今後も繰り返す英語教育であっても、その生徒一人ひとりにとっては一生に一度の高校英語を学ぶ機会だということは忘れてはいけない。

だから自分はそんな「実験的にやってみましょうよ」という雰囲気に乗る気持ちにはなれない。


欲しいのはデータです。

英語で英語の授業を行った結果、大学受験の合格者数が増えたというデータです。


英検合格者が・・・とかではなく、きちんと受験に必要な英語力が増えたというデータです。


進学校では行っている先生も増えてきているようですね。

でも、やはり進学校の生徒たちは予備校に通います。

学校では英語を使う力をつけることに専念し、受験に必要な力は予備校でつける。

そんな現在の中学英語と同じ状況を公立高校は目指していいのだろうか。


本校のような中堅都立高校で活動中心の授業を行い、予備校に行かずに受験を迎えたら・・・。

やはりゾッとしてしまいます。



受験を言い訳にしている先生が圧倒的に多いのは確かに事実だと思います。

自身の英語力、授業の準備時間、新しいことへの挑戦などから逃げる口実として受験があるから・・・と言う先生は確かに多いです。



でも自分は英語で行う活動中心の英語授業に対してとても前向きです。

ただそれでもやはり受験のことを考えると本校ではその一歩を踏み出せませんでした。



文部科学省はなぜ大学入試を変えられないのか。

なぜ大学側が変わらないのか。



さて

来年の異動先では自分の授業スタイルは大幅に変えるつもりです。

それは、上記の問題をクリアするのは簡単だからです。


一つは補習の積極的な活用。

予備校に行けない生徒向けに補習で指導してあげればいいだけです。

もう一つは、自分が担任団に入れるのであれば、授業の2割程度を受験向けの授業にすれば十分と言う手ごたえを感じられています。



たくさんの英文を読ませ、授業は活動メインでかつ楽しさを感じられるようなものにし。

また自宅学習を促すための綿密な計画。

そして補習と授業の一部での構文などの指導。


異動先はまだまだ不明ですが、来年度以降が楽しみです。


そのためにもまずは本校できちんとした結果を残して自信をつけたいと思います。
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by shun-sensei | 2013-06-28 08:45 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

小旅行

友達の実家帰りに付き合って行ってきました。

今年は金曜日に休みを取れるので、木曜の夜から土曜日までの2泊3日。
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新幹線の中でのビールがやっぱりおいしいです。


さて友達のご両親にお会いするのもこれで3回目なので、かなりリラックスできました。

2日目には少し遠出をしてきました。
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自然と塔のようになった岩場を見学。

岩場でした。
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そして味噌おでん。

こんにゃくでした。
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そして古い家々が並ぶ街並みへ。

観光地でした。
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名物のネギで食べるお蕎麦屋さん。

ネギはそのままでは辛いです。



ってことで観光としてはなんてことはない場所でしたが。

やっぱり田舎の空気は好きだなぁと感じました。


また、自分は「どこへ行くか」よりも「誰と行くか」「食べ物はおいしいか」だけが大切なんだなとも再確認。

そんな意味ではとても楽しいお出かけになりました。



そして翌日は有名なラーメン店へ。
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周りは田んぼだらけなのに、行列ができます。
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あっさり醤油の鶏がらスープと青竹でうたれた縮れ麺がいいですね~。

好きです、こういう味。
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そして近くの空港へ。

空港って楽しいですね。

でも飛行機は一台もいませんでした。



ってことで翌日も補習があったりで慌ただしかったですが。

いい気分転換ができました。
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by shun-sensei | 2013-06-28 08:07 | Trackback | Comments(0)

補習

毎朝の補習もいよいよ最終コーナーを回る段階にまで来ました。

毎朝毎朝、授業は10時半からなのに7時50分に登校してくる生徒たち。

偉いですね~。

人数も30数名が頑張り続けてくれています。

英文法の「ド基礎講座」なので決して勉強が得意ではない子達が多いのですが。

こちらも頑張り甲斐があります。


また日曜補習も参加者は同じくらい。

メンバーは多少入れ替わりますが、同じように毎週よく頑張っています。



さて、今年の夏期講習ですが。

1.5~2時間の講座を5日間。

それを全部で11講座やる予定でいます。

参加予定者も500名弱で、準備を頑張らないとです。



どうせやるからにはもっともっと多くの生徒に活用して欲しいなぁと日々思いますが。

途中で挫折していってしまう生徒や、自分の中で都合のいい言い訳を作っている生徒にイラついてしまうこともありますが。

でも一人でも役立てている生徒がいるのなら満足しないとですね。



ってことで今年の夏休みは夏休みらしからぬ忙しさになりそうですが。

今年はサッカー部からは解放させていただいたので、乗り越えられそうです。

目の前で精いっぱい頑張っている生徒に負けないくらい頑張らないとです!!
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by shun-sensei | 2013-06-28 08:05 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

生き方を考える

昨日は前職の校長と3年ぶりに会いました。

自分の塾講師生活の最後を共に闘った仲間。

この方には教育の楽しさ、授業とは何か、教える際の心構えなど本当に多くのことを教わりました。

中3のクラスを一緒に持ち、最強の結果を出して塾講師生活を終え。

校長も同時に退職し、新たな夢に向かった歩み始めました。


「先生が仕事しながら教員免許を取り、教員採用試験に合格したことで、俺もふんぎりがついたんだよ。」

「最後にサイコーの仲間とサイコーに楽しい仕事が出来て、もう思い残すことはなかった。」


なんだかとても懐かしかったです。


40代後半になってもキラキラ輝いていました。

人望に溢れ、今回もその校長が来ると言うと、たくさんの先生方が集まってくださいました。


時間は短かったですが、濃い~時間が過ごせました。


15年間の結婚生活になぜピリオドをうったのか。

今後のキャリアをどうしていくべきか。


本当様々な刺激が受けられました。


人に会うことって大切だなぁと再認識した時間となりました。


間違いなく理想の上司№1の方です。

こんな上司を少しは自分も目指さないとな。

がんばります!!
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by shun-sensei | 2013-06-09 20:42 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

このブログはすべてフィクションです。


ちょっと前に小学2年生の担任の生徒への暴言がテレビで放送されていました。

母が「信じられない・・・」と言っていたので、録画で放送を見てみると・・・。

なんだか自分がこの世界に染まってしまったからなのか、そんなに「すごい」ほどには感じられなくなってしまっていました。

確かに小学2年生に言う言葉ではない、とは思いましたが、そんな異常な印象を受けませんでした。

理由はおそらく今の現場でもこれに近い発言や雰囲気で生徒と接している先生方が大勢いるからだと思います。


あるおばちゃん先生は生徒にあだ名をつけるのが趣味。

他のおばちゃんたちはそのあだ名がサイコーと喜んでいるのですが・・・。

どれもその先生の個人的な嫌悪感たっぷりのあだ名で、聞いていて楽しいものではありません。

現在も一年の担任をしているのですが、先日もまだ始まって1か月ちょっとなので「一番性格の悪い生徒は・・・。」と言っていました。

前回の担任の時にさんざん「職員室での生徒の悪口はやめましょう・・・。」とみんなから飲み会などの席で指摘されていたのですが。

やっぱり変わらないのですね。


そのおばちゃん先生と仲良しの新人ちゃん。

若手ばかりの飲み会で楽しく飲んでいるときも不満そうにしていたのが、途中から元気になったと思いきや生徒の愚痴を延々と別の新人にしていました。


さてここまで問題になってしまった新人ちゃん関連の出来事です(生徒づたいに聞こえてくるものなので、おそらくは嘘です。なぜか全体には報告はされていません。)


日直日誌に書かれた「○○君が授業中うるさいです」に対して「うるさい生徒はみんなでつぶしましょう」とコメント。

→保護者から大クレーム

授業中うるさい生徒に対して「あなたなんて動物以下よ」と発言。それに対して生徒は「先生、人間も動物なのでは・・・」と一枚上手の対応。


大きな事故にならないことを祈っています。



全ては生徒との信頼関係が出来ているかだと思います。

信頼関係が出来ていれば、よほどのことがない限り生徒はそれを不快に思いません。

その生徒との信頼関係を作るには、われわれが単なる気分のままに対応するのではなく。

きちんと教育者として彼らを育てようという姿勢で接することが大切。

そんなとてつもなく当たり前のことができていない教員が結構いる現在の現場。


みんなで少しずつでもその現場を変えていけたらいいですね。
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by shun-sensei | 2013-06-08 16:54 | 新人ちゃん | Trackback | Comments(0)

2013年度の一週間

何だか忙しい毎日です。

今年度は授業は週に16時間です。

担任でも18時間という学校もたくさんあるらしいので、かなり助かってます。


ただ種類が四種類あるので教材研究は結構ギリギリ。


リーディングでは主に二種類の教材を使っています。

長文系を一つと精読系を一つ。

どちらも説明中心ですが、さすがに三年生なので集中して聞いてくれています。

詳しい解答解説は授業の初めに配布。

それでもきちんと授業を聞くのは自信になります。


ライティングでは文法項目別になっている教材を使用。

前半の空所補充や整序問題は予習前提でさっと答え合わせ。

後半の和文英訳に時間を割くようにしています。

和文英訳の指導は楽しいですね。

次々と出てくる生徒の別解が色々と勉強になります。



自由選択の講座では長文と文法を。

長文はあえて予習なしで、その場で解かせてからの解説形式に。

予備校に通っている生徒も多いので、予習の負担は減らす狙いと、制限時間内で解く練習を。

文法はすべてオリジナルプリントを作成し、ワンポイントで理解しにくいところを扱っています。

昨年度13名だったようですが、今年度は50名以上が参加してくれています。

きちんと力が着く内容にしないとです。


そして総合英語。

こちらはみんなで長文を読みながら語彙力の強化に重点をおいています。




このように教材の数はなかなか多くて準備も大変ですが楽しくやっています。



その16時間に、進路の会議、学年会、ホームルームが入って週19時間が拘束時間となります。



それに追加して趣味としてやっている補習が加わります。

朝の文法が週に3〜4回。

そして週末の文法の講座が週に90分。

これが最近の日課です。

夏休みまで残り六週間。

頑張ります!
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by shun-sensei | 2013-06-03 07:19 | Trackback | Comments(0)