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2013小旅行1

2013夏休みは新大阪からスタート。
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まずはたこ焼きわなかから。

頼んで気がつきましたが、これ相模大野店で食べたことありました。

ちょっとガッカリしながら。
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こちらの店で20年ぶりの串カツ。

ハマりました。

普通の揚げ物とはまた違う感じ。

何かサッと食べられて、またビールとの相性もバッチリ。

衣はフンワリと軽く、ソースも甘みが強くてどんどん食べられます。

海鮮や野菜が特にうまかったです。


その後はこちらへ。
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チケットが4500円もするので、行かなくていいよねぇ〜って言っていたのですが。

ガイドブックを見ると他にあまり何もなさそうだったのと。

こんな機会じゃなければ見ないだろうし・・・。

と朝にネットでチケットを買いました。

すると、何とB列。二列目です。

1番端っこの席でしたが、中川家やcowcowを目の前で見られました。

やっぱり生だと違いますねぇ〜。

テレビでよく見る人達が大勢目の前で見られました。

ずっと笑っぱなしの二時間半になりました。

オススメです。
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その後はこちらの店でドテ焼きとネギ焼きを。

ネギ焼きは牛スジとコンニャク入りで醤油ダレがおいしかったです。

腹八分で移動。
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道頓堀へと移動したのですがここで事件が・・・。


何気な〜い段差だったのですが気がつかずに歩いてしまい。

少しビールで酔っていたのでしょうか。

何と激しく前のめりで転倒!


膝をコンクリートに殴打しました。

Gパン越しなのに軽く擦りむくくらいの衝撃。

ビッコをひかないと歩けなくなってしまいました。

あまりの痛さに7時半くらいにチェックイン。

痛くて辛い夜を過ごしました。



翌日は朝から整形外科へ。

レントゲンを六枚撮り、関節から血を抜く注射と薬を打ってもらいました。

幸いにして骨には異常はありませんでした。

血もほとんど抜けなかったそうで、打撲だったようです。
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翌日は有名な串カツ屋へ。

一本大体105円で安くてうまかったです。

通天閣は登らずに、大阪は後にして伊勢へと向かいました!
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by shun-sensei | 2013-07-30 21:30 | Trackback | Comments(0)

最近は行かないマック。

でも子どもの頃は大好きでした。

幼い頃住んでたロンドンでは、物価も高く、当時のマックはご馳走だったイメージです。

その当時ナゲットというと必ずカレーソースを頼んでいたのですが。

日本に帰国して、バーベキューとマスタードソースしかないことに大変ショックを受けました。
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期間限定で日本でも食べられます。

三回目くらいのイベントでしょうか。

やっぱり1番この味が落ち着きます。



ちなみにその後のアメリカではドリンクのLサイズを頼むとバケツみたいな大きさのカップになみなみとコーラが入ってました。


そのようにして培った脂肪細胞。

減らすことは出来ませんが、一つ一つを小さくすることはできるようです。


旅行で食べ過ぎないように気をつけます!
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by shun-sensei | 2013-07-28 17:00 | Trackback | Comments(0)

夏休み

都立高校教員は5日間の夏休みが与えられます。

初めの予定では、今年は全期間夏期講習漬けになろうかなぁと思っていたのですが。

友達も「いいよ」と言ってくれていたのですが。



「どこか行きたい?」と聞くと、遠慮がちにだんだんその方向に話が進み。

来週1週間は夏休みで国内旅行に行ってきます。



夏休み1週目は三者面談と夏期講習の準備と授業ですべて終わってしまいました。

2時間×2の授業なのですが、その準備や小テストの作成に思った以上の時間がかかってしまいました。

最後の2週間は2時間×3の講習を予定しているので、前もって教材などの準備をしておかないとです。


2学期は出願やら相談やらで相当忙しくなりそう。

本当は夏休み中に2学期の準備をどんどん進めたいのですが。

おそらく夏期講習の準備だけでもギリギリになりそう。


ってことで、あまりよろしくないのでしょうが旅行先にも教材を持っていこうと思います。

だからオンオフが下手なんだろうなぁ。



友達は本日三泊四日の合宿から帰って来ます。

明日から大阪→伊勢→名古屋と行って来ます。
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by shun-sensei | 2013-07-28 10:20 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

何にも増して大切なこと。

それが生徒、保護者との信頼関係です。


同じ言葉、同じ行動であっても、信頼関係の有無でまったく相手の受け取り方が変わります。



自分が採用試験の際にも強調し、今でも最も大切だと思うのがこの信頼関係です。



体罰をする教員に対して擁護する意見が次々と出てくる理由。

それはその教員に対して絶対的な信頼感を持っているからです。


本校で勤務していてもこれを再確認させられます。


自分のクラスのある生徒の保護者は若干クレーマーのようにクレームをしてきます。

それは教員に対してはないのですが、健康診断の際に歯科医に対してしてきました。

自分はその原因が演劇部の顧問である、我学年のチャキチャキおばさまとの関係で起こったのかなぁと思っていました。

そのおばさまからはその生徒に対する嫌悪感しか聞こえてこなかったからです。


しかし、本日明らかになったのですが、1年の時の担任が1年次の夏休みに面談をすっぽかしたことがあったそうです。

当然その保護者は激怒していたそう。



また、自分も今のクラスの生徒とうまく信頼関係が結べていないなぁと思っていたのですが。

案の定こじらせてしまいました。

もっと早くに信頼関係を結ぶ努力をするべきだったのでしょうが。

ついつい後回しにしてしまい、それをこじらせその生徒から大きく反論されてしまいました。


自分の対応は・・・。

まずとにかく謝罪。

こちらが悪かったことを謝罪しました。

その上で、これから残り半年、少しでも力になれることがあるならさせてほしいとお願いしました。


反省です。

信頼関係が出来上がる前に、距離感を詰め過ぎて話したことが原因です。

途中何回か違和感を感じながらも、それを確認しなかった自分の責任です。


残り半年で、その生徒との信頼関係の育成に精一杯努めたいと思います。

こんな次元のミスは本当恥ずかしい限りですが。

その生徒がきちんと意志を表明してくれて本当に良かったです。

基本的なミスで恥ずかしいですが、今後同じことを繰り返さないように気をつけたいと思います。



ってことで、改めて信頼関係が本当大切だなぁと思います。

自分が生徒に対して発している多くの発言は、その台詞だけを取り上げればよろしくないものかもしれません。

でも自分はあえて、生徒との距離感を縮めたり、必要を感じてそれらを発しています。

それらのどれもが問題視されず、生徒たちがそれを楽しめているのは、その生徒との絶対的な信頼感があるから。



改めて、一人一人の生徒との信頼感の育成を大切にしなければいけないなぁと感じています。



当たり前すぎる言葉に聞こえるでしょうが。

今思う最も大切なことです。
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by shun-sensei | 2013-07-25 23:27 | 教員採用試験 | Trackback | Comments(2)

今夜来る

ってことで行ってきました。

2泊3日でかなりの強行日程。
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到着して、友達行きつけのラーメンショップのネギラーメンを頂き。


きちんと申し出を行っていなかったので、スーツに着替えきちんとご挨拶を行いました。

長い一生を共に歩む約束をさせていただきました。



翌日はうちの両親を有名なラーメン屋へ。
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友達の普通のラーメンと自分のラーメン大盛り。

この地域のラーメンは麺が勝負なので、普段は頼まない大盛りを。
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父のワンタンチャーシューメン。
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母のつけ麺。

まぁ、普通においしかったです。

並ぶのが嫌いな母のために30分前から待っていました。


そしてその後ご両家のご挨拶。

両親の社交性を再確認しました。

また、夕方からは食事会。

友達の妹も参加して、平和な顔合わせになりました。


翌日は両親はゴルフ。

我々は朝から3時間の芋ほり。

小学校以来の芋ほりでした。

ミミズやテントウムシ、様々な虫も気にならなくなりました。

自分は主に力仕事を中心に、一生懸命掘り起こしました。


しかしボディパンプを行ったあとのような筋肉痛に襲われました。

朝食はそのまま庭でいただきました。青空の下での食事はおいしいですね。

猫が脱走し、自由を満喫していました。

すべて手で掘り、大きさに合わせて拾い上げた成果がこれです。
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改めてみるとすごい量ですよね。

掘りだしたばかりの子じゃがいもはおいしかったです。


そして最後の食事としてお父さんお勧めのラーメン屋へ。
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プレハブって感じの店構え。

入ると床は油でべたべたしています。

夫婦二人で営業しています。

下げるの手伝いますか?と聞くと、待っててください!!とイライラされながら言われ。

友達の家族全員と一緒に行きましたが。
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自分のチャーシューメンと友達のネギラーメン。
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麺は平打ち感が強めで、つるつる感が強く。
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チャーシューは炙ってあってめっちゃうまいです。

そしてスープもおいしい。

この店、めっちゃ気に入りました。

また行ったときは絶対行こうと思う味でした!!


ってことで、式に向けてこれから準備をしていきます。
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by shun-sensei | 2013-07-25 22:41 | Trackback | Comments(2)

生徒対応

本当事件もなく平和な毎日を過ごしています。

我々の学年が成功したなと思う点が、全生徒を学校の方を向かせられた点だと思います。

部活を休みがちになってしまったり、元々部活に入らずバンド活動などをしている生徒たち。

彼らを生徒会やその他の行事の実行委員などで指導できているのが大きいのだと思います。

その気にさせるよう話ができたこと。

また一部反対する教員を抑えて彼らを生かす方針を学年で取れたこと。

そして何より彼らのがんばり。

これらが何より今の本校の雰囲気を作っていると思います。


昨年度までは小さめながら様々な事件が各学年起きていましたが。

1学期間、まったく問題もなく過ごせました。


今まで事件などを起こした生徒の特長としては。

担任や学年の生徒部担当がその生徒と良い関係を結べていませんでした。

学校で認められない生徒は学校外に活躍の場を求め。

校則違反や法律違反の行為にも手を出してしまうのでしょう。


体育祭の時のある生徒の発言。

信じてくれている先生を裏切りたくなかったから、先輩からの誘いを断った。

全員がそうではないし、隠れて小さなことをやっている子たちはいますが。

みんなが共通しているのは、学校が好きだという点。



自分が気をつけている点。


1.絶対に生徒をダメ、できない存在とは思わない。

まだ未完成の高校生なのだから、未完成で当然。

自分の高校時代を思い出せば、できなくて当然。

いきなり大人視点で、あるいは真面目っ子だった自分の高校時代と比較しないこと(新人ちゃんです)。


2.基準を決めたらブレない。

何をどのように指導するか。

困難校などでは統一したルールのもと全員でゼロトレランスで指導するのが原則。

ただ本校のような問題の起きない学校では、かなり教員ごとの対応に任されます。

そこで村田先生からもアドバイスされたのが、絶対にブレないこと。

厳しくても、甘々でもいいから、とにかく一度決めたらブレないこと。

相手によってブレないこと。

自分の気分とか、生徒によってではなく、自分が一度決めたラインを維持する。

これ、あたりまえのようで実は結構やっていない先生が多いです。


3.話しにくい生徒ほど、たくさん話しかけ構う。

1年の担任の生徒の悪口先生がよく言うのが、「教師だって人間なんだから生徒の好き嫌いはある」です。

そこまでは同意見です。

ただその好き嫌いを前面に出すのがその先生。

自分はそれを反面教師にして、逆にそういう生徒こそとことん構ったり話しかけるようにしています。

実はウザがられているかもしれませんが・・・。



4.必ず「なんで?」を考えながら対応する

その生徒がなぜ今来たのか?

なぜ宿題をやらなかったのか?

なぜ遅刻が増えたのか?

考え、問いかけ、様子をよく見るようにしています。


また学校のルールや制度も常になぜ?を考えるようにしています。

それでおかしい?と思ったことはどんどん聞いて、場合によっては変更を提案しています。


意外に多くのルールは「教員が指導しやすいように」という理由であったりします。

そういうものをどんどんみんなで変えていけているのが我々の学年の一つの特徴だと思います。

ただ、残念ながら下の学年は大体元に戻してしまっています。



まだまだ反省することばかりです。

限られた時間の中で、正直バランスが良くない気が最近しています。

学年全体の進路に重点を置きすぎた結果、自分のクラスが少し疎かになっています。

特におとなしめ男子に対してはもっともっとこちらからアクションを起こすべきだったなぁ。

まぁ高3男子なので、そんな担任とべたべたなのも気持ち悪いとは思いますが。

それでももう少し信頼関係を実感できるようにやれることがあった気がします。

進路相談もたくさんの他クラスの成都への対応で、自クラスに十分時間が裂けず。

すべて言い訳ですが、本当時間が足りません。


残り半年間がんばります!!
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by shun-sensei | 2013-07-14 23:02 | 担任業 | Trackback | Comments(0)