生徒から担任へ一言

我々のクラスの文集は、それぞれのクラスメートの印象などを書くスタイルが取られました。


25番 ××君 ちょっと変わってるけど頭がいい
26番、⚪⚪さん チャーハン作りがうまそう

みたいな感じです。


その中になぜか最後に担任の印象を書いてる生徒たちが半分以上いました。

当然匿名でなく、こちらも読むことは分かってるので変なことは書いてないのですが。

少しウルっときたり、反省することもあったので紹介します。





一人一人のことを考えてくれる先生。

英語は大丈夫。漢字は解読不可能です。全てを見抜ける目があるのかないのか?色々とお世話になりました。

痩せた。

痩せた。

学校一生徒の気持ちを分かってくれる先生。生徒一人一人の話をちゃんと聞いて理解してくれ、適切なアドバイスをくれる。

もっと休みをとったほうがいいと思います。

痩せたね(笑)

三年間担任の先生として、英語の先生としてお世話になった。今までたくさん相談のって頂いたので感謝しきれないくらい感謝している。

二年間、いろいろと迷惑かけましたが、ありがとうございました。

本当に頼りになる先生。shunsenseiのクラスで良かった!

二年間お世話になりました。たくさん迷惑かけたけど本当にありがとうございました!

最初ヤクザかと思いました。

受験の時すごくお世話になりました。推薦の文頑張って書いてくれてありがとうございました。

とってもとってもお世話になりました。いい匂いがしますね。音楽好きそうですね。

ありがとうございました。

怖いこと言ったりするけど、生徒思いの実は優しい先生。ありがとうございました。

サッカー部問題児ばかりで申し訳なかったです。

みんなのことをたくさん考えててすごい、たくさんお世話になりました。ありがとうございました。

怖い時期、優しい時期がありましたね。三年間ありがとうございました。

いろいろな講習とかすごく助かりました。二年間ありがとうございました。

考え方が柔軟で、やさしい初めて会ったタイプの先生。先生から教わったこと、たくさんあります。大好きです。

いろいろとお世話になりました。ストレス太りには気をつけてください。ありがとうございました。

お世話してもらいました。

二年間お世話になりました。

いつも適当だけど進路のことなどにはすごく真剣で頼りになりました。二年間ありがとうございました。

痩せたがまたリバウンドしてきた。○組でよかった!

なんだかさばさば生らしいことしてくれる。

今まで会ったことないくらいすごく生徒思いで、新しいタイプの先生だと思いました。三年間ありがとうございました。

たくさん講習を用意してもらったり、文化祭の準備を手伝ってもらったり。自分たちと一緒に楽しんで自分たちのために悩んで教えてくれたことに感謝しています!





まとめると、生徒理解に関しては生徒たちも満足しているのでしょう。

また、時に厳しい言葉を投げかけたことが印象にも残っているようです。




しかし、個人的にはもう少し

人間的な成長

ためになるお話

など、精神面での成長を実感させたかったですね。


もうすぐ終わってしまう担任生活。


卒業式当日は泣いてしまうのでしょうか?


あと少しです。

楽しみます!!
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by shun-sensei | 2014-01-27 18:05 | 担任業 | Trackback | Comments(4)

夢の国の楽しさ

式典の準備の関係で1月は毎週夢の国へ行ってました。

乗り物はほとんど乗らないんですけどね。


大人になってブランコを三回漕いだくらいで酔ってしまう自分にとっては、あまり乗り物は得意ではありません。

だから友達との付き合いで夢の国に来ていた頃は正直前日から憂鬱でした。


めちゃめちゃ朝早くから夜遅くまであちこち歩き回ったり、ずっと立ちっぱで並んだり。

どの時間帯にどう並ぶと1番多くの乗り物に乗れるか一生懸命考えたり。

行きと帰りの電車も混んでて嫌だし。

何が楽しくて高い金払って行くんだろうなぁ・・・。


一年間くらいはそんな感じでした。



でも卒業生から、夢の国にただいることが楽しいんです。



この一言を境にだんだん楽しみ方が変わって来ました。


それまで不思議に思えた、ショーやパレードのために1時間待ったり並んだりすることが増えてきて。

雰囲気や可愛さを見て、その世界観に浸ることが楽しめるようになると一気に違った印象に変わってきました。



朝も無理せず、疲れたら夕方くらいでも帰るようになったらさらに楽しめるようになりました。




イメージとしては食べ放題のバイキングとかで、無理して元を取ろうと思って気持ち悪くなっても食べ続けてたのが最初の頃。

それを「おいしいものだけ腹八分に食べ、盛り方などを楽しんだり、景色や会話を楽しむ」ようになった感じでしょうか。



式典はたまたま友人の式典に招待されて行った時に大満足だったので、友達に紹介したらすぐにそれに決定しました。



その式典の準備で頻繁に近くまで行くことになるので購入した年パス。
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これでさらに楽しみ方が変わりました。

本当に気楽に立ち寄ったり、季節ごとのイベントだけを楽しんだり。

ちょっと小腹が空いたから少しオヤツを食べに行ったり。

かなり贅沢な楽しみ方ができるようになりました。
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そして最新のキャラクター衣装。
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この日はこの写真だけ撮って帰りました。


ってことで、気がつくと夢の国の魔法にかかってしまっているshunsenseiでした。
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by shun-sensei | 2014-01-26 06:45 | ディスニーやディズニーホテル | Trackback | Comments(0)

センター試験の2日目にドラゴン桜のモデルとなったことで有名な駿台の竹岡先生の「英単語の語源による指導法」という研修に参加してきました。

自分自身語彙力は大きな課題だと感じているので、語源関係の研修は同じ駿台による「語源の研究」に続く2回目です。

「語源の研究」では自分自身の勉強不足もあり、正直消化不良を起こしてしまったのですが、今回は高校生向けの講習を大人向けにアレンジしていたので、多くの知識などを得られました。




この研修で竹岡先生が一番強調していたことが、現在の丸暗記をベースにした語彙指導の問題点です。

毎週50個やら100個やらの単語テストの範囲を決め、単語集で範囲を決めて小テストをする。

そのやり方こそが英語嫌いを生み、また頑張った生徒たちも数日後にはほとんどの単語を忘れてしまっているという点を指摘。

音を使おうと、その音をリズムに乗せようと、コロケーションや例文で覚えさせようと、あるいは文章の中で覚えさせようと、丸暗記は丸暗記。

結局覚えられても忘れるのが早い。

その解決策として提案しているのが、同語源の既知の単語などを用いて、面白く印象深く単語を覚えさせようというやり方です。

またそれを実現した単語集として、講談社より出版されている「ドラゴン英単語」を紹介されていました。


このお話を聞いて、実に心が痛くなりました、

まさに現在センター試験を終え一般入試の準備をしている受験生たちが、この一年間苦しめられた単語。

「単語が覚えられない」「単語を覚えてもすぐに忘れてしまう」「派生語や関連後などまで覚えられない」などの相談を本当に何十回も受けました。

それに対する自分の対応は、「細かく小テストを作ってあげるから」とか「覚える際のコツ」など、あくまで丸暗記の手助け程度。

そこで各単語に対しての細かい解説プリントや解説の講習をやってあげたい!!とは考えていましたが、結局時間確保は難しいだろうという結論に達しました。



実際我々教員に対しては、英検1級レベルの難単語を示し、丸暗記してできますか?と見せられると、とても無理だと感じました。

しかしそれらの単語に同語源の類語などが示されると一気にその未知の単語は身近なものに感じられました。

「語源からの類推は無理」「語源は完璧ではない」から「あくまで覚えたり、思い出すきっかけ」を与えられればいい、とのことでした。

実に納得をさせられる言葉でした。

それなので、研修の一番初めには、ducやpelなどの語源はやりません。だってつまらないから。とまず断言してから始められていました。

面白さを感じられる語源を中心に、時にはダジャレなどを交えてでも、とにかく覚えやすくするために語源を活用することを提案なさっていました。



その基本方針を示しながらも、それからはひたすら各語源の単語を紹介していきました。

全部で32セクションをひたすら解説。

これまで竹岡先生の研修は4回参加しましたが、今回が一番版書も多く、テキストをキチっと解説していました。

脱線や雑談チックなものが一番少ない会でした(笑)。



しかし、それが自分にとってはとても助かる研修内容で、かなりの語彙に対する語源を使った解説法の知識を得られました。

そんなの調べればいいだけ、ではあるのですが、いかんせん日々教材研究に追われる毎日だった自分にとっては宝物となりました。

なお、調べる際にお勧めの辞書や教材も紹介していただき、個人的には今のうちになるべくストックを作っておきたい!という気持ちになる6時間でした。

まだまだ勉強しないといけないことがたくさん、たくさんありますね。
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by shun-sensei | 2014-01-21 07:34 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

センター試験応援

今朝から担任団の3名で行って来ました。

我々が受験生の頃は英語から試験が始まったので、一斉に開始だったのですが、現在は社会、国語、英語の順番。

ってことで朝から午後15時近くまで、途中昼食時間以外がずっと立ちっぱなししてきました。

防寒とかは慣れたもんで、あまり寒さでは苦しみませんでした。



行って本当に良かったです。

塾の頃って会っても十数名でしたが、今日は100名以上の生徒と握手できました。

そして高校生は純粋に喜んでくれて、本当行った甲斐がありました。



さらに、他にも都立高校の先生方がそれぞれの高校から来ていました。

都立教員も頑張っている方がたくさんいるんですね。

受験者は多くないであろう高校の先生も来ていてなんだか嬉しかったです。



自分は塾の頃の癖なのか、ついつい握手をして背中をポンとして送り出しました。

「魔法の手だよ」と言うと、不安な気持ちいっぱいの彼らは喜んだフリをしてくれます。

ただ他の先生達は絶対に握手していませんでした。

やっぱり不適切なボディタッチなのでしょうか??




さきほど公表された問題を見ると、出題形式の変化はいくつかありましたが、難易度は落ち着いていて安心しました。

もう一日、がんばれ!!受験生!!

shunsenseiは明日は駿台の研修に参加してきます。
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by shun-sensei | 2014-01-18 21:47 | 担任業 | Trackback | Comments(0)

リクエストがあったので語らせて頂きます。

1番のメリットは授業力や授業慣れだと思います。

どれくらいの研修が受けられるかは塾によってマチマチですが、授業の組み立て方や板書との連動など色々と経験が生きていると思います。

特に講習会などで30名近くの生徒が集まる講座の場合、自分の6時間の授業が21万円の月謝を生み出します。

1時間で3万五千円の授業という意識を持つことは塾講師ならではなのかなと思います。

当然保護者なども学校よりはるかにシビアな目線で見てきます。

力をつける、という結果をすぐに求められる現場での経験は1番大きなメリットでしょうね。



もう一つのメリットは生徒対応力や保護者対応力でしょうか。

学校現場に比べると質の違った生徒との関係の取り方を経験できます。

学校の先生には相談しづらいことも塾の先生なら相談できる、ということもあるみたいですね。

かなり深い関係で関わった生徒も何人もいました。

同時に距離感の大切さと距離感の取り方なども経験できます。


また当然クラスのコントロールの仕方も学べます。

集団と個別での指導での違いなど、頭では分かっていてもついついごっちゃにして指導してしまいがちです。

そういう点は自分は塾の頃に学び、経験できてとても良かったと思います。



また保護者対応も本当に勉強になりました。

保護者がクレームっぽく電話してきた時の対応の仕方やよくやりがちなミスなど。

こういう点は現任校では経験できていないようなことまで経験できたと思います。



3つ目のメリットは受験指導の経験です。

学校ですと、三年生の担任以外は受験指導をすることは少ないです。

そして三年の担任をやるのは、ほとんどの先生が3〜6年に一回程度。

キャリア25年で4回目の担任、しかも大学受験の指導はまだ2回目。

そんな先生が大勢います。


それに対して塾では毎年受験指導をやらされます。

しかも同時に2クラス、70名近くの担当をしたこともありました。


今学校にいると思うのですが、生徒も保護者も学校より予備校を頼るケースが少なくないです。

実際、塾の頃は、学校の先生は随分不勉強で随分間違った情報を流しているなぁと思いました。

頼られる分、求められる指導のプレッシャーも大きくなります。

うちの塾は手当も交通費も出ませんでしたが、あちこちの学校の説明会に朝から参加していました。

会社からも様々なデータが降りてくるので、それを用いて綿密な受験パターンなどを一人一人の状況にあわせて作っていました。



他にも細々としたメリットはありましたが、とりあえず1番大きなメリットと思うものを紹介しました。



デメリットは一言で言うと学校と塾とのギャップに苦しむ点でしょうか。

業務の効率、目標の分かりやすさ、組織の体系、働いている人の意識。

これらに慣れるまでに自分は本当に苦労しました。

学校という現場は本当に独特の世界だと思います。

さらに公教育の現場だとさらにそれが強くなります。



でも、違う世界を知っているからこそ思いつけることなどもあるので、一概にデメリットとは言えないかもしれませんね。



自分の知っている数少ない先生の中にも、元塾講師という方はたくさんいます。

個人的には、長年講師をやっていました、って方よりかなり仕事はしやすい方が多いですね。

そりゃそうか。



ってことでかなり塾講師推しみたいな書き方をしてきましたが、実は1番大きなデメリットが一つあります。


それはハマり過ぎてしまうことです。

塾の世界は、大勢の塾講師にハマってしまった人達で成り立っているようなところがあります。

午前中を寝て過ごし、午後から活動の心地よさ。

自分の指導の結果はかなりすぐに目に見えて現れます。

そして、絶対的な「合格」や「成績伸長」という評価基準。

教員を含め他に夢を持ちながらも、これらにどっぷりとハマっている同僚たちを大勢みてきました。



生徒のためにとにかく一生懸命な人。
そしてギャンブルが好き。

この二つが合わさると抜けられなくなる事が多いというのが個人的な印象です。




自分はどっちもあまりなかったので、ハマるまではいきませんでした。

熱意も、塾の世界では、自分はかなり低い方だったと思います。

それくらい強烈な想いで仕事をされている方がたくさんいらっしゃいました。



どんな世界でも、ある意味その人次第な部分があります。

また、私が経験した塾は一社だけで、かなり偏った見方をしていると思います。

これから教員になりたいと思っている皆様に、何か少しでもヒントとなることがあればうれしいです。
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by shun-sensei | 2014-01-17 07:09 | 教員採用試験 | Trackback | Comments(3)

二連休

やっと行って来ました。

初詣。三年連続の高尾山です。
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友達と出会った一年、戸籍をいじった一年、と大変良い二年だったので、今年も高尾山へ。
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今年のおみくじは小吉。

二年前の凶の時はかなり焦りました。
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そして三年連続の縁結びの神様へ。

新しい家族という縁があると素晴らしいですね。
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そして花より団子じゃないですが、恒例のみたらし団子と野沢菜のおやき。

お昼ごはんにカレーを食べた後だったので苦しかったです。


今年も家族が健康に事故なく一年が過ごせますように。


その後近くのスーパー銭湯へ。

様々な泡風呂や露天風呂にじっくりと入り疲れを癒しました。

しかし初めて日曜日に行きましたが、凄まじい人の数でした。
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夕飯はショッピングモールでたこ焼きを。

この店を知ってから、たこ焼き食べたい!!って思うようになりました。

生地の出汁の味が濃くて本当おいしいです。


美味しいものを食べ、身体と心を清め、気持ちのいい一日となりました。



今日は駿台の研修に参加して来ました。

テーマは東大入試です。

講師の大島先生は、変わらずのスタンスで知的好奇心をくすぐってくださいました。

機会があればまた詳しく書きたいと思います。
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お昼はいつものキッチンカロリーへ。

同じようなお肉を焼いたボリュームMAXのチェーンが周りに何店もありましたが、変わらずに頑張ってます。



そして夜は友達と合流して昔住んでいた大井町へ。

目当ては丸八トンカツというお店。
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かなり久しぶりでしたが、変わらず美味しかったです。


ってことで二日間、何だか懐かしいお店やら懐かしい先生やらで、懐かしいづくめの二日間となりました。


仕事は完全にピークを超えたので、教科の勉強などをがんばりたいと思います。
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by shun-sensei | 2014-01-13 22:44 | グルメ | Trackback | Comments(0)

7〜8年前に出会ったカレー屋さん。

多い時には週5回は通いました。

昨年11月にその店が二回目の引退を迎えました。

もうあのスパイスの配合が食べられないと思うと悲しくて悲しくて毎晩枕をビショビショにしていたものです。

でも店主の「体力の限界」という言葉。

長い歴史の一部しか知らない自分には何も言えませんでした。



そのこれく亭が再び復活したの情報を得て。



昨日、行って来ました。


場所は京王線の山田駅の改札を出て、右の方向に坂を登る。

歩いて五分くらいだろうか。

高専通りにあたる直前の角っこにあります。

住所は小比企。なんと数年前に自分が住んでいた所から歩いて3分くらいの距離でした。

磯沼牧場に面するお米の精米機が正面にあるのですが、そこが駐車場で6台は停められます。
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黄色の看板が懐かしい。



大好きなカレーとの一年ぶりの再会です。
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友達のBカレー。ホットチキンと野菜カレー。
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自分のB大。

いつもいつもこれを頼んでいました。

野菜カレーは野菜やフルーツの甘みが溶け出したルーに素揚げの野菜が乗ります。

ホットチキンはジャージー牛乳で煮込んだスパイスのつぶつぶ感が若干残りながら、唐辛子の辛さが効いた味。

身体が健康になる気がする味です。

二回目の友達も無口になってバクバク食べながら、「お代わりしたい」と言ってました。

チキンは昔より辛さが強かったけど、クミンが強めの配合が懐かしかったです。
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デザートにチャイとブラマンジェ。

わざわざ一時間弱かけてでも食べたくなる味です。


やっとこれでゆっくりと安心して眠りにつくことができます。


テーブルが6つあるようでした。

今回は夜も営業されるみたいです。

これでグッと来やすくなります。


また来たいと思います。
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by shun-sensei | 2014-01-12 23:38 | グルメ | Trackback | Comments(5)

年末年始

今年もよろしくお願いします。

今年は健康的で健全な一年を目指したいと思います。

いよいよ異動です。

職場の変化は間違いなくストレスがかかるでしょう。

それにうまく順応して、健康的な一年を目指します!!



さて、世の中では年末年始だったようですね。


12月下旬から三が日まで。

ひたすら出勤、講習、授業準備を繰り返す毎日でした。


特に年末年始は他の先生がいらっしゃらないので。

一切外出は当然できず、本当にこもりっきりの毎日となりました。



それでも生徒たちの頑張っている姿があるとやっている意味を感じることができました。


特に大晦日から2日までは閉まってしまう予備校も多いようでした。

中には数万円の鍛錬という特別コースをとった生徒のみ自習にきていいよって予備校もあったみたいで。


それを聞くとますます無料でとことんやってやろうじゃねーか!!って思わされました。



元旦の補習は全部で8時間。

合計40名が登校して頑張っていました。


冬期講習は全部で37時間。


やってみた感想ですが。

やっぱりしんどかったです。

みんなで分担しで交代でだったらまたやってもいいかな。

でも今回みたいに大反対され、さらに組織の輪を乱す問題児のように言われながらやるのはもうたくさんって感じですかね。


世の中、元旦から働いている人は大勢います。

そして生徒たちからの需要の高さは今回証明されたと思います。


何が問題なのでしょうね。

まぁ、彼らが何を問題視しているかはよく分かっていますが。



でも今年は管理職の先生方を含め、みなさんに後押ししていただけました。

何か問題が起きればすぐに連絡すること。連絡さえすれば管理職の私の責任になるから。

本当にありがたいサポートをしていただきました。

少しでも、ちょっとだけでも合格率が上がる機会になっていたらうれしいですね。



さて3日まで勤め、4と5日は部活で出勤する先生に引継ぎました。

そして3日の夜から新幹線で友達の実家へご挨拶に。

4日に親戚への挨拶をと思ってたのですが、どうも4日は神様がなんちゃらな日で挨拶には適さないらしく。

結局一日ダラダラのんびりと過ごしました。

携帯の調子が悪いので機種変更をしに行ったり、ラーメンを食べたり。
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のんびりと過ごせました。


5日は午後から友達が出張があったので、朝の新幹線で戻ってきました。

席の空きが少なく朝一の新幹線にしたので、少し時間があり夢の国に1時間だけ滞在して正月バージョンを見てきました。



友達の仕事の間はカフェなどで教材研究をしたり本屋さんで時間をつぶしました。

そしてこれから夜に両親に挨拶に行く予定です。


ってことでもう少しで受験が終われば少しゆっくりできそうなのでそれまで最後駆け抜けたいと思います!!
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年越し蕎麦は仕事終わりに学校のそばの蕎麦屋で。
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家では友達が本を見ながらお節を作ってくれていました。

黒く塗りつぶしてあるのが手作り、白抜きのが既製品らしい。

よく頑張ってくれました!!


でもさすがに3日まで毎日お節は飽きました。
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by shun-sensei | 2014-01-05 15:23 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)