友達が最近もろハマり中の夢の国のプロジェクションマッピング。

CDが発売されるとすぐに買いに行くほどハマっています。
d0153971_8231358.jpg


それを見るために、先日仕事終わりに行って来ました。


このプロジェクションマッピングは抽選に当たると、近くの指定席から座って見ることができます。

抽選に外れると、その後ろや周りから遠目で見ることになります。

初めて見た時は残念ながら遠くからみることになりましたが、それでも感動できる内容です。


そんな感動を再び求めて一泊二日で夢の国に行って来ました。

一日目はお互い仕事を早めに片付け、七時半に舞浜駅で待ち合わせ。

入園して抽選だけをまずすると。

なんと二回目の抽選にして当選することができました。
d0153971_8231730.jpg


しかもA-5と斜めではあるものの、前から五列目というかなりいい席でした。


前回見た時に、一回目の20:50からの回と二回目の21:40からの回では人が半分以下に減ることが分かっていました。

それなのでお時間のある人は絶対に第二回の抽選にチャレンジした方が当選確率は上がると個人的には思います。




さて、抽選を終えたら今日のホテルにチェックイン。

今日はオフィシャルホテルの一つであるサンルートプラザ東京にしました。
d0153971_8281520.jpg

d0153971_8281899.jpg


部屋はキングルームと少しだけグレードアップ。

決して広くはありませんが、うまく作られていて狭さは感じませんでした。



今回は食事付きのプランにしてみました。
d0153971_830283.jpg

d0153971_830654.jpg

d0153971_830984.jpg


バイキングでしたが、同じオフィシャルホテルでもシェラトンやオークラとはかなり違った内容でした。

まぁ、まずくはないけど、特別な感じはほとんどありません。

食事をし、シャワーで一日の疲れを流し、専用のバスで再びランドへ。

この時は七夕祭りをやっていました。
d0153971_8322413.jpg


しっかりとお願いごとを書いてきました。

さて、本日のメインイベント。

指定席なので待たないでオッケーなのも嬉しいですね。
d0153971_8395540.jpg

d0153971_8395730.jpg

d0153971_840112.jpg

d0153971_8423545.jpg

d0153971_8423763.jpg

d0153971_8424047.jpg

d0153971_8424229.jpg

d0153971_8424424.jpg

d0153971_8424650.jpg


友達はショーの感動と噴き出す炎の熱さに興奮していました。



帰りは閉園時間だったので、バスも行列。

ってことで歩いてホテルまで帰りました。

十分もかからず到着。

事前に駅前のニューデーズで買ってあったビールで乾杯し、仕事終わりとは思えない気分で寝ました。



この部屋のカーテンは遮光性が高いようで、なんと起きたら9時を過ぎていました!!

疲れていたのでしょうかね。

2日目は七夕関連のショーやパレードが目的。

朝昼兼用を食べてから、暑い中待って鑑賞しました。
d0153971_8452920.jpg

d0153971_8453128.jpg


まずはランドでは人力車に乗ったミッキーを観て。
d0153971_9195252.jpg

d0153971_9195652.jpg

d0153971_920072.jpg

その後シーへ。
d0153971_92046.jpg

でっかいダッフィー、キャストに降りさせられていました。
d0153971_920868.jpg

d0153971_9201288.jpg

楽しい一泊二日の旅となりました!!
[PR]
by shun-sensei | 2014-07-17 09:12 | 趣味報告 | Trackback | Comments(0)

新カリキュラムになり、マスコミでもよく取り上げられる英語で英語の授業を行うという方針がいよいよ本格的に指導しています。

では実際の現場はどうかと言うと。

まだまだ道は険しいようで、八割くらいの授業は従来の文法訳読式なのではないでしょうか。

中学校ではかなりコミュニケーションに重点をおいた活動型の授業が増えて来ているのになぜでしょうか?

中学校の先生は頑張っていて高校の先生が怠けているのでしょうか?


その原因を考えてみたいと思います。




1.生徒側の違い

何も学んでない、あるいは小学校で外国語活動を行って来た生徒たちと、様々な中学校で英語を学んで来た集団ではかなり反応が異なると思います。

また、まだ小学七年生という感じの純粋無垢な生徒たちと、完全に自我が芽生え始めているお年頃の生徒たちでは反応はかなり違います。

このように、教員側が慣れない自信のないことを始めようとする時に、生徒たちがどのような反応をするか。

これも活動中心の英語で行われる授業が広まるかどうかに大きな影響を与えることは間違いないと思います。




2.やらなければいけない量の違い

同じ検定教科書でも中学と高校ではかなり量が異なります。

中学校の検定教科書を週四回の授業で組み立てると、高校の先生からするとかなり余裕をもって組み立てられるのではないでしょうか。

コミュニケーション英語1は普通三単位なので、同じように週三時間で組み立てるとかなりの量を毎時間教えなければいけなくなります。

そうするとどうしても活動などにあてられる時間は減ってしまいます。

また既習のはずの事項の定着率の低さにさらに中学の復習まですることになり、あっぷあっぷとなってしまいます。


この解決策としては

簡単なレベル、生徒の実力にあったレベルの教科書にすること。

教科書の進度を目一杯遅らせ、着実に定着するまで先に進まないこと。

文法や構文を何でもかんでも隅から隅まで教える、という現状から抜け出し、必要最低限の事項に絞り込む。

などがあり得ますが、それの障害が次の三つ目。





3クラス数の違いと教える教員の数の違い

割と少人数の教員で持つ中学と違い、高校では3〜4人で一つの科目を持つことが多いと思います。

そうすると、何か新しいやり方などに変更する際、それだけ多くの先生の同意と教える力量が必要となります。

現状では授業の指導法から教える内容まで、すべて個々の先生の判断に任されています。

これを活動をたくさん取り入れた指導法に変更すると、教員同士での情報交換やかなり前もっての準備が必要になります。

その担当者の負担と、それを聞く側の負担も正直増えます。

現在の訳読式であれば、ほぼ授業準備がゼロですむのとは大違いです。




4 英語で英語の授業を行うスタイルが理解されていない

英語で英語の授業というと、必ず起こる誤解が現在の訳読スタイルの英語バージョンです。

難しい文法用語を使い、構文を英語で説明する感じでしょうか。

「日本語で教えても分からないのに、英語で説明したら・・・」という意見はこの誤解からきています。


もう一つの誤解が、英会話の授業ばかり行うイメージです。

簡単な日常会話をいくらできるようになっても入試では何も役に立たないし、大学で英語の文献などが読めなければ困るのは彼らだ、という意見です。


また、オールイングリッシュ、という言い方も誤解につながる言い方だと思います。


これらの誤解はどれも、英語で英語の授業を行う、に対する誤解から生じています。

まだまだ指導法が確立しておらず、様々な先生方があれこれ試行錯誤している状況だと思います。

しかしこの問題に関しては時間が解決するでしょう。

実際この数年でかなり情報は増えたと思います。



5その他

他にも色々と考えられます。

まずは教員の意識でしょうか。

当然何も変えないことが何より楽です。

現在の楽な状況から変えるためには、それなりの必要性が必要になります。

それが上からの圧力だろうと、もっと楽になれると気がつくことだろうと、何でもいいのでしょう。

彼らが変わることに対して何らかのメリットが感じられれば。




さらにはクラスの生徒の人数もあると思います。

なかなか40人に活動をさせるとなると、かなりのコントロール力が求められます。

普段から教員の指示に従う信頼関係も不可欠でしょう。

少人数展開のために先に教員の人数を増やすのも難しいでしょう。



そして大学入試の問題です。

高校入試はかなり変わったと思います。

大学入試も変わりましたが、まだまだ対応するためには訳読のような指導も必要だと思います。




数年後にはどのように変わっているのでしょうか。

楽しみです!!
[PR]
by shun-sensei | 2014-07-17 08:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

現在中学二年生の担任と授業をもっています。

指導の仕方は本当に違うなっというのが正直な感想です。




1生活指導

中学生はまだまだ話をしても伝わらないことが正直多いです。

理屈で論理的に伝えても、それを理解することができない。


よってどうしても「しつけ」や「管理」が多くなります。


現在の担任団は女性や若手の先生が多いため、どうしても自分が所謂「恐い先生」を演じるようにしています。

口うるさく指導し、例外なく徹底して指導するようにしています。



高校でも困難校経験者がよくやっていた指導方法です。



正直、やっていて楽しいものではありません。


でも、彼らが自分たちで注意し合えるようになるまではこの方法を取るべきなのかなとも思います。


何より楽な方法です。

でも楽しくありません。



成長させるためには少しずつ緩めながら、自分たちで客観的に見られるようにさせていくことが必要なのかなと思います。


校則などもとても厳しいので、違反は日常茶飯事です。


話の聞き取りから指導まで、毎日のように起きています。

とりあえずは恐い先生、を引き続き頑張りたいと思います。



2生徒との関係性

生徒達との関係性もかなり違います。

中学生にとって先生は自分たちを管理する存在。

あまり相談したり心を開く存在ではないようです。

これもまたやっていてイマイチやり甲斐が感じられない部分かもしれません。




しかし、色々な人の話を聞くと、たしかに中学生の時に受けた影響は大きいです。

まだ未完成の成長期だからこそ、長期的に見ると大きく彼らの人格が変わり得ます。


そういう長期的な視点で考えると、中学生の指導もとてもやり甲斐のある仕事なんでしょうね。

まだまだ三ヶ月ではそんな長期的な効果は見えませんが、きっとやっている甲斐はあるんだと信じて日々指導をしています。



3教科の指導

教科書から何までとにかく授業の内容は簡単で、かつ量が少ないです。

だから正直準備はかなり少ない時もあります。

ただ活動などの教具の作成に結構時間がかかったりします。

また、回収したりしてチェックする量は圧倒的に多いですね。

中学生の場合は宿題などのチェックはかなり徹底して行っています。

宿題などをやることに対する主体性など、結構初めは語ることもしましたが、まだまだ無理なようですね。

細かくチェックし、怒られたり残されたりしたくないから宿題をやる。

あるいは先生がチェックしてくてくれるからこそ頑張って宿題をやる。

そんな教育的にはどうなんだろうと思うやり方で頑張ってます。






ってことで、まったく異なる仕事のような現場で最近は頑張っています。


とにかく拘束時間が長いことだけが現在の悩みでしょうか。

仕事自体は違うもの、として楽しくやっています。

自分の長所?としてプライドの低さがあります。

年下だろうとなんだろうと、中学生の指導方法や道徳の授業のやり方で分からないことがあれば、なんでも質問したり相談したりします。

そのおかげか、日々自分自身も成長出来ている気がします。



今後は現在の学年を持ち上がるのか、また別の学年のお手伝いをするのかなどは不明です。

でもせっかくの機会なので中学生の指導方法をたくさん学びたいと思います!!
[PR]
by shun-sensei | 2014-07-13 23:38 | 中高一貫校職場関係 | Trackback | Comments(0)

転職をしてから、忙しくてなかなか家族サービスの時間も取りにくくなっています。

前職の頃は土曜日は隔週だったのですが、今の学校は毎週。

その分平日に一日休みは取れますが、その日は友達は普通に出勤。

それなので夫婦にとっては土曜の午後と日曜がとても大切な日なのですが、なかなかその時間も部活動などでとれていません。

ほぼ毎週のように大会や練習など部活関係で出勤することになってしまってます。




今週は土曜日はお互い出勤。

自分は早く帰られましたが、友達は分掌の飲み会で遅くなりました。

土曜日は夜の数時間だけと平日のような接する時間。


そして日曜日の今日は、向こうは休みだったのですが、自分が部活のOB会対応で、朝から出勤。

夜の会まで一応顔を出し、日頃のサポートに対して感謝の気持ちを伝えないといけません。

ってことでこのままでは完全なるすれ違い夫婦になってしまうので、お昼休みに少し抜け出して近所のお店でランチして来ました。

d0153971_21411895.jpg

友達は早く着いたみたいで近くのお祭りで一杯やっていました。

合流し近くのお店でランチを。
d0153971_2141196.jpg

d0153971_21412189.jpg

d0153971_21412274.jpg

d0153971_21412381.jpg

d0153971_21412479.jpg

刺身居酒屋のランチを食べに行きました。

友達の海鮮丼と自分の銀ムツの煮付けランチ。

どちらも千円くらいでとても満足しました。

ってことですれ違いにならないように空き時間を利用し、少しでも接する時間を取るようにしています。


さて、話を戻してOB会では昼間は体育館で世代ごとで大会などを行い。

夜は場所を変えて懇親会を行いました。

きちんと会費を払い、OBの皆様に日頃の支援に対して感謝を述べさせていただきました。

また、最後に校歌を肩を組んで歌う時には、何故だか若手の男性は皆腹筋をさせられ。

日頃から筋トレをしていて良かったな、と思いました。


伝統のある部活を絶えないように頑張って活動させないとです。

あと一週間で夏休みです。


夏休み期間もあれこれやることだらけですが、頑張りたいと思います!!
[PR]
by shun-sensei | 2014-07-13 21:39 | 中高一貫校職場関係 | Trackback | Comments(0)

新しい職場でのイライラ

ご無沙汰しております。

もうすぐ夏休みですね。

なんだかあっという間に一学期が過ぎ去ろうとしています。



さて、先日も書いたように新しい職場は働く人ばかりで、本当変なストレスを感じることがなくなりました。

忙しさが倍以上なので毎日余裕はありませんが、変なストレスは感じない毎日です。

これでもう少し時間に余裕ができると最高の職場なのでしょうが・・・。




そんなほとんどイライラしない職場においても、少しだけイライラすることがたまにあります。


まず一つが道徳の授業の軽視です。

初めての中学生を持つことになり、初めての道徳の授業を行うことになりました。

そんな初めての自分ですが、学年の中で道徳担当にもなり、日々道徳とは?と勉強させてもらっています。

学年を一緒に組んでいる先生から色々と教えてもらいながら、その大切さを実感している日々です。


そのような重要な授業なので、結構準備をしっかりし、毎週の学年会までに指導案を作成し提案しているのですが・・・。


その道徳の授業に対する先生による温度差が正直激しい気がします。

読ませてただワークシートを書かせて提出させるだけの先生とか、別のHRに変えてしまっている先生がいると少し悲しい気持ちになります。

いつも指導してくださる先輩もそこは問題視しているのですが、なかなかそこに踏み込めていません、

ってことで本当小さなイライラというか悲しさを感じることがたまにあります。



二つ目が分掌として担当している広報部の会議です。

これは先生方全体に言えることなのですが、やはり説明会の大切さを分かっていない先生が多い気がします。

部活動と学校説明会を天秤にかけること自体自分は不思議な気持ちになるのですが、学校説明会と部活動では部活動の方が優先という先生は正直かなり多いと思います。

そういう価値観の違いを感じると数か月ぶりに、「違うんだよなぁ」っていう想いが沸々と沸いてきます。



ただどちらも都立高校での経験からほとんど引きずらずにすんでいます。

肩の力を抜けるようになったというか、そんなこだわらなくなったというか。

悪く言えばやる気が薄まったような部分も正直あると思います。



より良い学校にしたい!!という想いが強ければ強いほど、自分が思う理想的なスタイルとの違いが許せなくなります。

でも最近ではそんな思いはなくなってしまいました。

出来る範囲でできることをしよう。

何より人間関係を大切にしていこう。

伝えるには伝え方が重要で、みんなが納得する伝え方をしないと意味がない。

だからじっくりとゆっくりと変えられる範囲で変えていこう。



そんな風に考え方が大きく変わりました。

おそらく都立高校の時の一年目とは大きく異なるでしょう。



正直担任をしているとそんな余裕がないという部分もあるかもしれません。


これからも仲良く明るく楽しく仕事をしたいと思います。
[PR]
by shun-sensei | 2014-07-10 22:03 | 中高一貫校職場関係 | Trackback | Comments(0)