指導技術や実践発表などの研修を紹介します。

今までいくつか参加してきましたが、必ず得られることがあるので是非参加してみて欲しいものばかりです。

リンクの許可は取っていませんので、参考までにアドレスを紹介します。

コピーして各自貼り付けるか、不安であればご自身で検索をしてみてください。



ELEC英語教育研究所
夏期英語教育研修会
1日2人の先生が指導技術や実践内容を紹介してくれます。
現場の先生や大学の先生が講師を務めるので実践的なものが多いです。
1日で1万円とちょっと高め。同じ先生が同じような内容の発表を別の場所で行っていたりもします。
そっちが無料での発表で損をした気分になったことが過去ありました。
http://www.elec.or.jp/teacher/teacher_programs/


ELEC同友会
サマーワークショップ
三日間を通じ、講師の先生の模擬授業を見たり指導技術や実践内容を学べる。
一番大きな特徴は参加者自身も模擬授業を行いアドバイスが貰えるという点。
自分の授業を振り返るきっかけにもなり、人の授業からも色々と気付かされます。
何よりアドバイスし合う時の視点や経験の多さに驚かされます。
中高一貫に移る前に一度参加したことがあり、申し込む前はチキってかなり迷い緊張しましたが、とても貴重な経験になりました。
学生さんや教員なりたての先生から、大ベテランまで様々な人が模擬授業を行いますので、安心して参加して大丈夫だと思います。
何より温かい雰囲気ながら色々と勉強になるのがこの学会の特徴化と個人的には思ってます。
三日間で1万5千円ですが、これに参加すると秋や春に開催される研修会に無料で参加できたため、お得感を感じた記憶があります。
また二日目には懇親会もあり、そこで他の先生との交流もできて楽しかったです。
夏一番のオススメの研修です。
http://elecfriends.com/


英語授業研究会
夏の全国大会が大阪で開かれます。
参加費1500円で様々な実践発表を聞くことができます。
大阪までの交通費と宿泊費を考えても十分ペイしそうな充実した内容です。

またサマーセミナーも開かれます。
参加費1万円で様々なグループでの研究を行う予定です。
http://www.eijukenweb.com/


語学教育研究所
http://www.irlt.or.jp/modules/survey/

全国英語教育学会
http://www.jasele41-kumamoto.org/
今年は熊本で行われるみたいです。

関東甲信越英語教育学会
http://www.kate-j.org/#

東京都中英研
http://chueiken-tokyo.org/

また各大学も公開研修会やシンポジウムなどを行うようです。

私が知っているだけでも、ICU、神田外語大、日本女子大学、東京女子大学、関西学院大学などがあります。

またアメリカ大使館も様々な魅力的な研修を行っているようです。



夏は一番たくさんの研修が行われる季節。

部活や宿泊行事もあって忙しいでしょうが、無理やりにでも時間を見つけてこういう機会を設けることが大切かと思います。

私も今年はいくつか参加する予定です。

忙しい夏になりそうですが楽しみです!!
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by shun-sensei | 2015-07-26 23:47 | 教員採用試験 | Trackback | Comments(0)

夏休み中の研修が確定しました。

今年は久しぶりの河合塾の教員研修にも参加します。

河合塾研修は組織的に行われているので楽しみです。

今回は設問研究の国公立大編です。

予備校の強みの一つは受験生の情報の多さです。

例えば試験が終わると、自己採点会のようなものを開き、生徒に忘れないうちに試験会場で作成した答案の再現答案を作らせます。

生徒はそれを採点してもらい、早めに自分の大体の点数を知るという一見サービスのように見えるのですが。

実はその後、得点開示をさせ実際の点数を聞くことで、最高のデータを入手します。

このデータで自分たちの採点基準を分析し直し指導に活かすのです。

ということで今回は見えにくい国公立大の記述問題の採点基準を中心に学んで来たいと思います。





そしていつもの駿台の竹岡先生の研修。

英文解釈の指導2015年の入試問題を解く。

テキストが届いてびっくりしました。

何と450ページ超え。
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2015年度の全国の難関大の入試問題を分析します。

全て高校生に解かせ、彼らが間違えるポイントなども聞けそうです。

この入試分析の量も予備校の強みだと思います。

高校教師のどれくらいの人が毎年入試問題を見ているか。

自分も恥ずかしながら今年はセンター、東大、一橋、東工大、早慶のいくつかの学部くらいしか見ていなかったなぁと反省。

効率よくたくさんの問題に目を通すきっかけにしたいと思います。


この竹岡先生の講座には英作文編もあるので、それにも参加してこようと思います。

予備校研修だけで5万円くらいですが、限られた時間を有効にいかすためにも活用したいと思います。
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by shun-sensei | 2015-07-12 09:18 | 教員採用試験 | Trackback | Comments(0)

今年の夏休み

ご無沙汰しております。

今年度は平日の休みが友達と同じ日になれた為、なかなか一人になることがなく、更新できておりません。


さて、今年度の夏休みですが、なんと奇跡的に宿泊行事が一つも入りませんでした。

昨年度は夏休みの半分以上の日数を外泊していましたが、今年は色々と免除していただけました。

その代り、校内の夏期講習を3講座担当します。

しっかりと準備をして臨みたいと思います。



ということで、夏休みには少しまとまった時間が取れそうです。

今年度は高校での「英語で行う英語の授業」について色々と調べたり考えたりしたいと思います。

現在中学校3年生を担当していて、中学での「英語で行う英語の授業」に関してはある程度の手ごたえを感じています。

授業のパターンに関してもある一定の型を作れています。

しかし来年度以降、高校生になってからどのような授業を行うかがまだ固まっていません。

本校にはある程度のやり方が固まっているのですが、高校生に対する指導に関しては正直完全には納得できていません。



やはり教科書本文が一気に長文化すること。

そして教えなければいけない文法項目や構文、単語熟語などが一気に増えること。

それに対してどのようにこちらが指導するかがまだ自分の中で消化しきれていません。



日常生活で使える英語。

大学入試に対応できる英語。

この2つのバランスをどのように取るのか。




最新の大学入試問題の研究と合わせてきちんと調査を行ってみたいと思います。

そのために今年度も様々な予備校の研修会や様々な団体の研究会に参加をする予定です。

ある程度夏休みの予定が固まりましたが、普段より休みがないです・・・。

夏休みを5日きちんと取得して、友達の実家とこちらの実家にはきちんと帰る予定。

でもそれ以外はほぼすべて研究会等に参加予定。

部活の大会もあります。



相変わらず忙しいですが、研究会や研修会は趣味ととらえて、前向きに楽しんで参加したいと思います。

友達にはいつも迷惑をかけますが、それ以外の時間にできる限りの家族サービスを行って不満を持たれないように気を付けます。

自分は普通の大人が趣味としてこだわるような「車」とか「洋服」とか「音楽」などいわゆる趣味にはほとんどお金をかけません。

そのかわり、研修会などと食費にほとんどを回しています。

改めて財布のひもを握ってもらって、本当に金のかからない(食費以外は)人間のようです。

これでいいのかなぁ・・・、趣味くらいもつべきでは??と思うこともありますが、おいしい食事とジムでの運動で保たれているのかな?



今年の夏も色々と楽しんで頑張りたいと思います!!

更新ももう少し頑張ります!!
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by shun-sensei | 2015-07-06 07:11 | 中高一貫校職場関係 | Trackback | Comments(0)