最近ブームの回転寿司

最近家族でハマっている回転寿司屋さんです。

見れていませんがメディアでもよく取り上げられているようです。
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根室花まる。

たまたま大きな友達がテレビで見て、家からも近かったので行ったのですが、それ以来かなりの頻度で来ています。

小さな友達にはこれ。
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わんこうどん110円。
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そして自分が大好きなざんぎ。

このざんぎ、毎回頼んでしまいます。

揚げたてで美味しいです。

にんにくの香りがたまりません。
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お寿司は値段を考えたら120点です。
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中トロ2カンで420円です。
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友達は炙りえんがわとカニミソがお気に入り。
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筋子醤油漬け、ちょっと塩っ辛かったですがうまかったです。
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なんかいつも同じようなものを食べていますね。
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げんげ汁、大きなお野菜たちと魚のアラが入っています。

最近はカレイが多いですね。

個人的にはここの穴子はイマイチ合いません、残念です。

3人でお腹いっぱいになり4000円〜5000円というコストパフォーマンス。

高級寿司の1人分の半額以下です。

日常使いにはとてもオススメのお店です。



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by shun-sensei | 2017-07-29 11:57 | グルメ | Trackback | Comments(0)

夏休み中の教師はどんなことをしているのか、疑問に持っている人も多いようです。

ある程度進学する生徒がいる学校ですと、以下の仕事が主でしょうか。

1.部活動の指導
2.部活動の合宿
3.部活動の大会引率
4.夏期講習などの補習
5.オープンスクールなどの広報業務
6.研修会等

私の現任校は中高一貫校なので5の広報関係の業務はありませんが、その代りその他の宿泊行事が入ってきます。

さて、毎年自分の学年の行事が入ったり、お手伝いで宿泊行事の引率があったのですが、今年度は受験を控えていることもあり学校内に残る日が多い予定です。

その分夏期講習を相当数設置したため、そちらの準備やフォローにかなりの時間を割くことになりそうです。

部活動はここ数年変わっていないため、今年度も2つの大会と練習が予定されています。

研修会は義務付けられたものは1日だけなのですが、休暇等を取得して自ら参加するものがかなりある予定です。

また参加後にレポートできそうなものをさせていただきます。

現在の予定では予備校主催のものに2つ参加予定です。

予備校以外の学会が開催するものに5日合計で参加する予定です。

この研修会は自腹でお金を払い、休暇の中でいくものです。

こういう機会がお金の補助が出たり、勤務として行けるような日が来ると良いのですが。



夏休みは1週間取れそうですが、まだ予定は立っていません。

直前になり、細かい調整を行いたいと思います。


みなさん、夏も色々と業務があり大変かと思いますが、充実した夏をお過ごしください。

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by shun-sensei | 2017-07-22 16:06 | 中高一貫校職場関係 | Trackback | Comments(0)

語彙指導の方法

語彙指導はどのように行っていますか。

例えば現在進学校で単語集を購入させていない学校は少数かと思います。

単語集を購入させ、毎週授業内で小テストを実施する。

これが非常に多くの学校が行っている方法でしょう。

やっている意義はどれくらいあるのでしょうかね。


その単語集ですが、本当に様々な出版社から様々なものが出ています。

フレーズで覚える、チャンクで覚える、テーマで分類して覚える、等々各社工夫を凝らしていますね。

一応現存するものすべてに目を通していますが、個人的な語彙に対する感覚に合う単語集は非常に少ないなという印象です。


私は基本的に単語は長文の中で使われていて、それぞ繰り返し音読することで覚えていくべきだと考えています。

そうしたとき、Z会出版の『速読英単語(必修編)』は非常によくできた書籍で、その70個の英文に関しては何度も生徒に音読をさせて勉強をさせました。


しかし、上記速単の弱点は本文に登場しない関連語が非常に多いという点です。

そしてその関連語に関しては例文さえもついていないものが多数あります。

さらにその速単も上級編になると本文非登場率が莫大になり、ほとんど速単の意味がない普通の単語集に近くなってしまいます。

他社からも英文で覚えるというシリーズが出ていますが、語彙レベルであったり英文の質や内容がイマイチ合いません。




そこでまだまだ時間はかかりそうですが、手作りの速単延長編のようなものを作成していきたいと考えています。

多少分厚くなりますが、きちんと網羅性があって、しかも内容も面白い英文を集めて読みこむ。

その結果生きた英語の中で語彙がどんどん身につく。

そんな語彙集を自分で作って生徒に取り組ませる日を実現させたいと思います。



実際に英語→日本語の方法で適切に覚えられるのであれば問題ないと思います。

しかし私自身はその方法では覚えられません。

覚えてもすぐに忘れ、また間違った使い方をしてしまうこともあります。

偏っているかと思いますが、自分の考える良い英単語集は現在存在しません。

そのため、日々英文をストックし、自分の考える理想の単語集が完成する日を夢見て努力を続けたいと思います。

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by shun-sensei | 2017-07-15 10:45 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

音読指導の狙いと方法

英語の授業で音読を行わない先生は少数でしょう。

しかしその音読の目的まで詳細に考えて行っている先生はもしかしたらあまり多くないかもしれません。

本日は様々な音読方法とその狙いなどについて紹介したいと思います。


まず音読とはどのような作業なのでしょか?

私は音読には二つのことを目的に行う活動だと思っております。

一つ目が文字と音を一致させること。

文字で書かれた英語は生徒の脳の中ではまだまだ正しい音に変換されません。

語彙レベルの単語から始まり、抑揚や切る場所、イントネーションなども含めて英語らしく音が出せるようになることがまず音読の一歩目だと思います。

この経験を積み重ねていくことで、生徒は初見の英文であっても自然と正しい発音で英語らしい抑揚をつけて、意味のまとまりごとに読めるようになっていきます。

これは経験値のような要素が強いのだと思います。


二つ目の目的はその表現をインテイクすること。

教科書には見本となるような表現や言い回しがたくさん入っています。

それを繰り返し音読することで、生徒の中にその様々な表現がインテイクされ、アウトプットを繰り返すことで完全に生徒が使える表現になります。

アウトプットで使えるかどうかがこの音読の量にかかっているのだと思います。



主な音読の狙いを踏まえると、どのタイミングでどのような音読を行うべきかが決まると思います。

例えば英文を読む前にいきなり音読を行う先生はあまり多くはありませんが、存在はします。

授業後の検討会などでその活動の意義を聞くと、ほとんどの先生は「なんとなく」とおっしゃるか、「音が分からければ読めないから」とおっしゃいます。

後者にはまだ意図がある分良いのですが、後者のようなケースは教科書と生徒のレベルが乖離しすぎているケースが多いです。

英文を読んだ後にいきなり音読をしてから解説を行う方もいらっしゃいますが、そのケースも特に意図はないようです。

基本的な音読の意義を理解していれば、音読は本文の内容理解後、アウトプット活動前ということは納得いただけると思います。



続けて音読の方法ですが、私は以下の手順で行います。

1.コーラスリーディング(CDに続けて)
2.コーラスリーディング(教師に続けて、個別で指名しながら確認)
3.パラレルリーディング(CDに合わせて)
4.バズリーディング
5.虫食い音読(ペアで)

1.コーラスリーディング(CDに続けて)でまずは見本となる音声を真似する練習を行います。

ここでももっと丁寧に行う必要性を一度目にしたことがありますが、これもまた適切な教科書レベルであれば不要だと思います。

生徒に高すぎるレベルの教科書を使わせて、細かく丁寧にコーラスからやっても、肝心の教科書の本文が生かされないと個人的には思います。


2.コーラスリーディング(教師に続けて)では、うまく言えていない生徒や間違えて発音している生徒を探すことが狙いです。

また、リズムが良く進むため、1よりも短時間で何回も言わせることができるメリットもあります。

1.のCDを使った方法は不要ではとの意見もいただいたこともあったのですが、やはりよりネイティブの発音を使用したいことと、3.のパラレルで出されるイントネーションと我々教師のイントネーションでは異なることもあり、やはり、1.の過程は残すようにしています。


3.パラレルリーディング(CDに合わせて)を通じて、より正確なイントネーションなどを確認させます。

正しく読めれば、構造等を意識しなくてもかなり本文が理解されるようになるため、個々の過程もとても大切かと思います。


4.バズリーディングでは、正しくつかめた音を定着させる目的で自分のペースで繰り返し読ませます。

音読の意義を理解できていない生徒はこの活動の様子を見ていると分かりますので、必要に応じて改めて意義を伝えたりします。


5.虫食い音読では、2種類の虫食いを用意します。

一つが文法面にフォーカスして空けた本文です。

適宜進行形や完了形に直さなければいけなかったり、動名詞か不定詞かなども含めて直させます。

もう一種類は内容面にフォーカスしてその言葉通り虫食いにした本文です。

様々な新出単語や重要な表現を意識して虫食いにします。



以上5つのステップの音読を行うとなると、15分くらいは授業時間を占めることになりますが、それだけ価値があることなので行っています。


以前も研究会等の報告で書きましたが、音読方法にも首をかしげたくなる方法が存在します。

一時的なゲーム性を持たせたり、声を出させるために行う必要性は分かりますが、それを続けてしまっては生徒は意味のない音読を行うことになります。


具体的にはいかに早く読ませるかという音読を様々な工夫を行ってされているケースですね。

本文が流れ落ちていくからそれに負けないように読むナレーター読みなどもこれに含まれます。

肝心の本文の意味内容への意識が阻害され、ただ音を出すことに集中が移ってしまうと思います。




さて、紹介したもの以外でもリード&ルックアップなどはとても効果的な音読方法です。

私は現在のルーティンには入れていませんが、時間がもっとあれば行いたい音読です。



声を出させる、音読に積極的に取り組ませる、という第一歩としてはゲーム性の高い音読も有効です。

しかし生徒自身が音読の意義をきちんと理解し、積極的に自分から音読を行わなければ、その活動の意義は弱まってしまいます。

高校生にもなれば生徒は論理的に考え、音読の必要性を理解できます。

是非、正しい身につく音読を行って英語力を高めていきましょう。

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by shun-sensei | 2017-07-08 14:14 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

最近、再び命について考えるニュースがありましたね。

日本中のみなさんが色々と考えさせられたでしょう。

私が一番胸を揺さぶられるのがやはり子どもの未来を見届けられない苦しさです。

子どもの成長が何より楽しく、そのために日々生きていると言っても過言でないくらい現在の自分にとって子どもが生活の中心となっています。

それを見ることが許されない現実。



コントロールできない病気もたくさんありますが、コントロールできる病気もあります。

少なくとも自分にできる健康管理はしっかりとやりたいものです。

そうでなければ本当に取り返しのつかない後悔を生むことになります。



また、仕事も大切ですが、家族と過ごす時間をできる限り作ること。

同様に、もっと時間を過ごすんだったなぁと後悔をしてはいけない。

仕事を効率的に行い、一時間でも多く一緒の時間を過ごすことを目指さなければでしょう。



親孝行も忘れてはいけませんね。

親もいつまでも生きていると油断をしてはいけません。



自分がコントロールできることがたくさんあることを改めて実感しました。

病気になってからでは運動さえもできなくなるかもしれません。

一度なってしまったら一生共存しなければいけない病気もあります。



年末年始に毎年同じ反省をし、同じ決意をしていることをこのタイミングで思い出しました。

まずは目の前のできることから行おう。

一歩一歩生活習慣に変えていくことが大切でしょう。

数年前にできたことをもう一度やるだけ。

まずは今日から少し変えていこう。

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by shun-sensei | 2017-07-01 22:48 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)