休日の過ごし方

最近休日の過ごし方が下手です。

お昼寝をしてしまうからでしょう。

体力回復のために休日にたっぷり寝る。

何だかもったいない気もするのだが、どうなんでしょう。



予備校の授業を見るなど、やろうと思った事の一部はとてもはかどりました。

でもジムに行けてない。

家からほとんど出ていない。



「休日はこう過ごすべき」という型はないでしょう。

心と体をリフレッシュするための休日。

何をするのがいいのでしょう。

前の上司は競馬とかで全ての疲れがぶっ飛ぶって言ってたっけ。

今の職場の先輩も麻雀かゴルフって言ってたなぁ。




ちなみにお昼寝では、仕事から完全に離れた夢を見れました。

過去の恋愛系の夢でした。

何だか懐かしい気持ちでぽわ~んとしながら、夕飯は冷やし中華。




次こそはジムに行くぞ!!

明日もお休みなので、楽器を学校に持って行く日にする予定です。
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# by shun-sensei | 2010-05-16 22:53 | 日常報告 | Trackback | Comments(2)

2次試験(集団討論編)

忘れないうちに教員採用試験について振り返りたいと思います。

興味がない人には内容がありませんので読み飛ばして下さい。

自分自身、経験のない採用試験にあたり、人のブログで情報を得て助かりました。

それの恩返しも含めて、振り返ってみたいと思います。




まずは実技試験について。

英語科の2次試験は普通の面接以外にも、実技という英検1級の試験みたいな試験があるのですが、自分はTOEICの点数で免除となりました。

個人的な予想では、免除の場合の点数はほぼ最高点になるのではないでしょうか。

そうでないと、免除した人が不利になってしまうから。

自分の配属が思い通りになったところからも、もしかしたら満点が充てられるのかもしれないと個人的には思ってます。

2次試験の結果で、配属希望が通りやすいなどのことがあると仮定しての話で、特に根拠はありませんが。






ということで、8月末の暑い日差しの中、2次試験を受験してきました。

1次試験の前から、一応2次の対策をしていましたが、当時は1次も無理なのではないかと思っていたので準備は今一つ進んでいませんでした。

8月中旬の1次の結果発表から2週間での2次の準備はとにかく大変でした。

その上、当時の自分は仕事が一番忙しい時期で、毎日13時間くらい働きながらの準備。

かなりのプレッシャーに投げ出したくなり、逃げ出したくなりながらも、何とか準備を間に合わせました。。

とにかくやれることをやるというような毎日。

本を買って指導案の書き方を振り返ったりネットを通じての情報収集。



試験当日は有給を取って(日曜でも出勤だった)前日の夜から最寄りの駅のビジネスホテルに宿泊しました。

ビジネスホテルから現場まではタクシーで向かい、当日の直前の時間短縮を最優先させる。

お金で解決できるハード面は徹底的にお金で解決していこうという方針でいったのが、結果的には良かったです。

前日の夜も仕事だったので、終わってからの移動中に時計を忘れたことに気がつき、駅の露天みたいなところで1000円の時計を購入なんてこともりました。

前日の夜はいつも通りのCoco壱に行ってカツカレーでがん掛けをしました。

このビジネスホテルチェーンは、大浴場が必ずついてるので、これに入ると疲れが癒せるというメリットもあります。

露天風呂から見た隅田川を挟んだ反対側のビルにあるウ○コの形のオブジェは今でも忘れられないくらいのインパクトでした。



試験会場は普通の高校の校舎にて。

会場に行くと、案の定ギリギリまで開かなくて結構炎天下で待たされる。

大きな講義室みたいなところに通され、列ごとに名前を各名簿を書かされて、個人カードを提出。

単元別指導案については、個人面接の時に直接試験管に渡すよう指示がありました。

当日は待ち時間がかなり長くて、ここ最近では久しぶりの緊張。




前半は集団面接(集団討論)。

5人づつのグループで順番に案内される。

試験時間が全体で30分。

普通の教室に受験生用の机が5つと試験官が3人向かい合っています。

初めは試験管の方に向かって簡単な挨拶と、議題に対する簡単な回答を行う。

討論開始の合図とともに、「机を動かしていいですよ」との指示があったので、丸くなって話し合いを行いました。

個人的にはこれで試験官が視界に入りづらくなったのが良かったです。

そういう目線はめっちゃ気にしてしまう方なので。


練習段階では、あまり集団討論は得意ではなかったので、さりげなくフォロー役になろうと思っていたのだが…


受験番号が遅かったからか、自分のグループはみんな新卒の学生さんくらい。

集団討論の練習とか一度もしたことがないだろ!!って子達ばかり。

しかたなしに、半分司会者の役になり、全員から意見を引き出すことと、時間管理を気にするように意識して進行。





結果的に5人中3人が正規合格で2人が期限付きだったので、集団討論としては悪くなかったのかな。

面接官からは、こんなんで結論が出てると思いますか?と厳しめの言葉を投げかけられたけど、おそらく、その言葉には狙いがあったのかなって個人的には思いました。

20分の討論で5人から結論を出すとなると、相当な駆け足にならざるを得ない。

集団討論の評価の観点も公表されているので、そこから考えてもそこまで急がなくて大丈夫だろうと個人的には思います。





集団討論は行ってみないと、どんな人たちがいるかも分からず、準備がしづらいのではないでしょうか。

でもとにかく練習を通じて経験はしてみて、恥ずかしい思いをして、自分の無能さを実感することは大切なのかなとも思います。

試験準備期間では大嫌いだった集団討論も、結果的には良かった、うまくいったのかなと思います。

当日の他の受験者との相性もあるかもしれない。

でもどんな困った人に対しても対処できる力をアピールできるチャンスともとらえられる。

何事もポジティブにとらえる!!



公表されている評価の観点は以下の通りです。
1.表現力、説得力
2.調整力、協調性

個人的に勝手な解釈をしてみると、評価の観点はこういうことでしょうか。
1.自分の意見をいかに分かりやすく、相手が納得できるように話せるか?
また、その意見が、きちんとした知識や経験に基づくものか。


2.その上で全体を見渡し、みんなが意見を言えるよう気をつけ、決して否定しない。
可能であればゴールに向かって方向性を示していく。
難しいようであれば、お互いの妥協点を見出していく。




これってとにかく経験しかないですよね。

そして、その人自身の能力や性格も分かってしまうと思います。

自分の場合は予備校の年下の子達が本当に参考になった。

彼らは、練習に練習を重ね、彼らを見ているだけでもたくさん学べた。

それぞれの子達がそれぞれ自分の良さを出していて、すげぇなぁと感心させられてばかりでした。

予備校ではやり過ぎなくらいの指導を受けたけど、それがあって乗り越えたからみんな合格を勝ち取ってるのだと思う。

そこまで求められてないかもしれないし、そんなところまで見てないかもしれない。

でも、あれだけやらなきゃという気にさせられる厳しさが予備校にはありました。





大人になってからあれだけの緊張を味わうことは今後あるのだろうか。

何気なく前日に友達に教わった、「緊張をしている時は、息を吐くことを意識するといいよ」

この言葉には本当に救われました。

その友達が合格を報告した日にくれたお祝いです。
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お花と袋の中にはお菓子がいっぱいでした。


個人面接についてはまたの機会に書きたいと思います。
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# by shun-sensei | 2010-05-16 19:02 | 教員採用試験 | Trackback | Comments(0)

食報告

毎日食べてるものって振り返るとやっぱり偏ってますね。

今週忙しい中でも、気をつけてみました。




月曜は午後がお休みだったので、先輩と共に外食。

安楽亭ってファミリー焼肉レストランでランチ。

驚くほどのカロリーもしっかり表示されていました。

                 火曜
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肉野菜炒め、から揚げ(タルタルソース)、ひじきときんぴら
                 水曜
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カツ煮、ひじき、きんぴら、ホウレンソウ
                 木曜
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ホイコーロー、オムレツ、きんぴら、ホウレンソウ

金曜は午後から出張で、結局食べる時間がなし


こう見ると、太るものが好きですねぇ。

まぁでも、お弁当を続けるために、そこは自由にやっていきたいと思います。


ちなみにホウレンソウとひじきときんぴらは冷凍のセットが売っていて重宝しおります。

冷凍のオムレツもなんか給食のやつみたいで懐かしい。



いつになったらダイエットを始めるんですかねぇ。

まずは生活が軌道に乗ってからかなぁ。

一応…気をつけるようにはしてます。
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# by shun-sensei | 2010-05-15 17:37 | グルメ | Trackback | Comments(2)

嵐の後の静けさ

とりあえず気楽に近況報告でぇす。




今週はめちゃくちゃ忙しかったです。

まぁ自業自得なんだけどね。






その理由が来週から始まる中間試験。



その一週間前に、「春休み明けにやったテストを返却して下さいね」と(こちらからすると)突然…のお願い。

生徒たちの意識が高まるっていうことで、みなさんにとってはあたりまえのことみたい。

もっと早くから採点しておくんだったーー!!





しかも授業でも試験範囲が思ったより広くて終わらない…。

試験問題は全クラス共通なので、全てを教えないといけなくて。

プリントを使い、(こっそり)訳も配り、一週間で試験範囲を半分やるという暴挙。



反省です。



その授業の準備に追われた一週間。

何とか終わりました。

生徒たちが不利にならないように考慮しながら、色々グレーな橋を渡りました。



次からは「進度」は速めるように気をつけます。

「進度」なんて「年間授業計画」とか「週案」とかで事前に決まってたんだろうに

と思われるかもしれませんが、そこがまた建前と現実に隔たりがありまして。


でも一番は自分の力不足です。



どう教えるか、実はまた悩み始めてます。

いろんな先輩に相談したり、色々自分で考えてこれから詰めていく。





「やっぱり自分は授業では妥協したくないんだよね」

「生徒が聞いてない授業するくらいなら教員やってない」




「でもぉ…授業準備で手いっぱいっていう感じの思いはしたくないしぃ」

「英文法がまだ勉強中だしぃ、英語を教えるってなんなのか分からなーい」


という小学生レベルのわがままを常に心の底に思っております。




とりあえず、毎日がんばっていきます。









そして昨日の夜はほぼ全教員参加の本格的な歓送迎会。

ホテルの式場での1次会は、小さな結婚式の会場みたいなところで行われました。



2次会はなぜだか小さなパブに男女の先生20人くらいで。

スナックであんなカラオケボックスみたいな騒ぎ方していいのだろうか??

もう片方の団体のお客様も騒いでくれたから良かったけど、他の団体の人が歌ってるのに乱入したりするから、汗タラタラでした。

初めはちょっと憂鬱だったんだけど、途中からは少し楽しんじゃいました。



仕事上必要そうなので、古い歌を色々と覚えないとです。







そんなこんなで今朝までは毎日の夢にまで仕事っぽいことが出てきちゃってて。

前職でもあった自分のいつもの良くない症状です。

仕事に夢中になったり、悩み始めると、夢までが仕事に支配されます。




とりあえず今日寝たり、サッカーをテレビで見たりしたら少しスッキリしました。

掃除も結構気分転換になるんだと初めて実感。



試験期間中は授業がないし、午前で生徒の多くが帰宅するので、ゆっくりと過ごせそうです。




水曜は音楽室でお遊びをする予定。

枯葉、fly me to the moon、ブルースとジャズ研一年生みたいな曲だけど、数年ぶりの楽器、音が出せるか不安。

でも「お遊び」と先輩が言ってくれるので気持ちは少し楽。


文化祭で弾く時間があるみたいです。

そういえば、昨日体育の先生に和太鼓の演奏も打診されたっけ。




楽しまないとね!!

でも一生懸命がんばりたい!!

結局はバランスです。



これから何十年と続ける仕事なんだから、自分なりのバランスを探して行きたいです。


これらかも暖かく見守って下さい。
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# by shun-sensei | 2010-05-15 17:02 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)

ちょっとだけ悩み

悩み。

長年教師をやってると、「生徒のため」という感覚が徐々に薄れていくのかなと感じる時があります。




ある日の担任と生徒のバトルを見ながら

関わりたくなる自分と

本当は抑えないといけない現実。



先生が生徒をダメと思ったら、そりゃバトルになってしまう。

その生徒達が去年起こした問題

それを知らないからかもしれないけど

今回の状況は先生陣にも問題があるんじゃないかなぁ、と感じたりする人間もいるとかいないとか。


生徒側をなだめる

これから2年お世話にならざるを得ない担任なんだから

うまく対応していこうよ

この対応も最悪な訳で。

未熟な自分はそんな対応しかできず反省です。




でも、それを受け入れることが出来る子達

「ウチ絶対に担任に嫌われたぁ」と心配するあたりが、真面目な生徒達と感心させられる。

周りの数人の仲間がその子達を支える姿「先生の所へはみんなで行くよ」

この子たちは本当にいい子だなぁ、としみじみ感じさせられた。




どんな問題児だろうと愛情を持って、話せば分かると信頼して接しないと、生徒はそこを敏感に感じ取るし、関係はこじれる。

どんな人間関係でも、片方が否定的な感情を持って接すると、こじれる原因となる。

教師と生徒の場合、教師は何があっても生徒に否定的な感情を持ってはいけない。

そんな感情が原因で先生VS生徒という状況を作ってはいけない。






先生という人種は、みんなプライドを持ってこの仕事をしている。

どんな状況であってもまわりの教員は「担任」を立てないとダメでしょう。

だからしんどい。

言葉を選ばないといけない、行動を考えないといけない。

ある程度冷静に対応できているのは前職での経験があったから。

ただこの学年の先生団との対応はこれからもたくさんありそうだから、気をつけていきます。





教員という仕事の人間関係は前職同様独特です。

教員は個人行動が多い。

みんな自分だけが出来る仕事をしている、というプライドをお持ちで。

頑張る人と、比較的ドライな人がいるのも現実。

バランス感覚を常に取りながら、「生徒のため」という感覚は常に忘れずに仕事をしていきたいものです。

その見本となりそうな素晴らしい先生もたくさんいるので、その人たちに相談したりしながら仕事をしていきたいです。

これから変わろうという学校を支える中心にいる人たち。

自分もそんな教員になりたいと思える目標がいる職場って、本当に恵まれました。
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# by shun-sensei | 2010-05-09 20:26 | 職場関係 | Trackback | Comments(2)