体育祭

天気にも恵まれて、先日体育祭が行われました。

生徒主導で行われるのが本校の方針なのでグダグダ感もたっぷりでしたが、怪我もなく無事終えることができました。

打ち上げはやらないように!!との指示も出ていましたがどうだったのでしょう。

教員はみんなグッタリで、打ち上げずに真っ直ぐ帰宅しました。



自分は受付の仕事だったので、来訪する保護者の方々に挨拶をしたりが中心。

それ以外には騎馬戦の時に、男性教員ほぼ全員でサポートに入る。

女子の時は落ちるのを支えたり、あくまで審判員という役目。

でも男子の時は審判というかボディーガードというか。

ケンカに発展しないよう、後に引きずらないようにのケアが中心。

いやぁ、疲れる疲れる。

自陣の大将が残ると5陣分にカウントされるもんだから、内部に対してキレていたり。

大きな怪我はなかったみたいだけど、この種目、よく続けているなぁと思いました。





それ以外では、たまたま外部者の侵入を見つけてしまい、その対応が大変でした。

「ほら、部外者の侵入があるとこっちも連絡しなきゃいけない場所があるからさ」

と、実際よく分からない状態で発言したら、大人しく外から見物していました。

来年の警備体制に向けて、確認していく必要がありそうです。




生徒のパフォーマンスでは、自作の衣装で自作のダンスを披露。

生徒の4割くらいが参加しているこの有志団体の活動は、これまでの経緯が色々ありまして。

何とか活動継続が許された状態の中で、一生懸命に頑張ってました。

演技が終わった後、感動で涙する生徒の姿には、こちらもこみあげてくるものがあったり。

審査結果発表で優勝したグループの3年達はボロボロ泣いて、1年はそれを見てもらい泣きしていました。

この有志団体の活動は、教員の中でも反対派が大勢いまして、来年はおそらく出来ないことになりそうです。

目標に向かって一生懸命に頑張って、最後に泣けるくらい頑張れる活動って個人的には残してあげたい気もするのだが、どうなるのでしょう。

来年の3年生の担任団はほとんどが反対派なので、活動の担当を生徒部に移すしか可能性はないでしょう。

しかも、もう少し「活動の意義、注意点」などを事前に指導する(どれくらいしているのか分かりませんが)と、より彼らの成長につながるのかなと個人的には思いました。




終わってからの片づけ、そして前日の準備を手伝う部活動の生徒達。

運動部の子って本当に素直でしっかりしていていいなぁ、と帰宅部の自分は思ったりします。



久しぶりのぐったりするくらいの疲れ。

直射日光を浴びての日焼け。

この週末でリフレッシュして、また来週からの授業に備えたいと思います。
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by shun-sensei | 2010-05-29 17:37 | 職場関係 | Trackback | Comments(0)