生徒関係ではストレス少

最近周りの先生方に、shun-sensei大丈夫?と言われる大きめの案件が2つありました。

なかなか本校にいては経験できないレベルのことです。

どちらも学年主任や生徒部主任がいてくださり、安心しながら進められました。

改めて考えさせられる家庭環境の大切さ。

どちらも一見しっかりしたご家庭なのですが、明らかに生徒に対する愛情は見られません。

「将来のために国立大学に進学させたい」という面ばかりが強調され、本人の理解や幸せが考えられていないように感じてしまいます。

ただ、立場的にどうにもできないのも事実。

親を教育することは実質不可能でしょう。

親自身の問題がこの問題を引き起こしているということに気がつかせるのも無理でしょう。

正直無念です。


その中でできる限りのサポートをするしかありません。

あまり首を突っ込みすぎても、立場的にキツイ。

本人にだけは思っていることを伝えて、後は祈るしかないのかもしれません。


前職の頃は結構ずばずばご家庭に対しても意見を言っていました。

お金をもらって指導していたという立場上の問題もあるのかもしれません。

普段から綿密に連絡を取り合い、絶対的な信頼関係があってこそだったのかもしれません。

公立の学校の教員と前職の頃ではだいぶ保護者や生徒との関係は違うなぁと改めて思います。



そんなこんなで中々春休みと来年度の準備に進めない毎日を過ごしています。

今日から3連休で、今日は同期達と飲み会、明日は予備校にて研修会、明後日はディズニーランドが延期になり映画を観に行くことになりました。


休み中でもなかなか仕事から離れられない自分がいますが、それも必要なことでしょう。

ストレスはかなり少ない毎日を過ごせています。

引き続き時間を大切にして、どんどん成長していきたいです!!
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by shun-sensei | 2012-03-28 14:06 | 担任業 | Trackback | Comments(0)