中野達也先生の生徒にわかる楽しさを実感させる授業の進め方を受講して

夏休みの受講の報告です。

中野先生は困難高校を経て、都立白鴎高校で学年主任を努められた先生です。

年齢的にもう一度学年主任で6年間見ることは難しいだろうと早期退職をされ、現在は駒沢女子大学で教鞭を取っていらっしゃいます。

研修を通じ、先生の教育観であったり、学年担任団としての心得など学びの多い研修となりました。

先生自身の人柄も素晴らしく、一度一緒に押しごとをさせていただきたかったなと思いました。

学年に名前をつけたり、何かとダジャレで活動に名前をつけるのは生徒からするととても嬉しいでしょうね。

生徒を含めて学年全体が一つのチームとなり、きちんと実績を出されたのだと思います。

自分自身も今後の学年団に対して、また低学年を指導するときに真似を使用と思わされました。

指導は基本的には中学時には徹底した音読、暗唱、暗写からのりプロダクションを行われました。

自分自身の思う中学生に対すr指導方法も基本同じです。



様々な音読方法は中学生に対しては盛り上がって良いかもしれませんね。

しかし目的が早く読むこと、など、音読の本来の目的から外れたものもありました。

しかし先生はそれも分かった上で行っているようで、低学年時にはこのような音読方法も大切かもなと考えさせられました。

またリード&ルックアップの応用版であるカウントファイブ読みは真似しようと思いました。

パワポを作りこまれ、効果音を多用し、生徒をひきつける工夫は大変参考になりました。

高校の指導に課しては、重点が語彙指導や速読指導に移りました。

アルクの語彙集などは自分自身は使用したいとは思わされませんでした。



英語の指導法としては新たな発見は少なかったですが、教員としての基本姿勢や担任団をまとめることについて色々と学びのある研修となりました。

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by shun-sensei | 2017-11-11 08:26 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)